講演会を成功させるのであれば、講演講師情報豊富な講演依頼.com!!
今井 通子
いまい みちこ
登山家/医師
東京女子医科大学附属病院腎総合医療センター泌尿器科非常勤講師
日本泌尿器科学会専門医
東京農業大学客員教授
株式会社ル・ベルソー代表取締役
講演ジャンル
大分類
小分類
モチベーション
挑戦
ライフスタイル
健康・医学
環境・科学
自然科学
人生
家族
人生
老後
■コメント
1942年2月1日生まれ。東京女子医科大学卒。
医師となる一方、幼い頃から親に連れられ親しんできた登山を続ける。’71年にヨーロッパアルプス・グランドジョラス北壁登頂に成功。女性として世界初の欧州三大北壁完登者となり、その後もチョモランマ、キリマンジャロなど世界の高峰を制覇する。
自分を知り、自分を高めるため山を登り続ける今井通子氏だが、同時に医師という科学的な視点から、自然との触れ合いの意味や大切さを見つめている。
精力的な活動は多岐にわたっており、多くの団体委員をはじめ、母校の附属病院腎総合医療センター泌尿器科非常勤講師も務める。私たちが忘れてしまっている人間の自然に対応しうる本能…、 逞しく美しい女性、今井通子氏の講演は山や自然に関することから、余暇時間や高齢化時代、健康に関することまで幅広い。
■経 歴
1942年 東京都出身
1960年 東京女子医科大学山岳部に入部
谷川岳一之倉沢衝立岩 〜コップ状岩壁連続登攀をはじめ谷川岳烏帽子奥壁ダイレクトルート初登攀
1966年 東京女子医科大学卒業、医学博士
1967年 女性パーティーとして欧州アルプス・マッターホルン北壁登攀に初成功。
1969年 ヨーロッパアルプス・アイガー北壁日本隊ルート初登攀
1971年 ヨーロッパアルプス・グランドジョラス北壁登攀
女性として世界で初めて欧州三大北壁完登者となる
以後、現在に至るまで毎年ヨーロッパアルプスの旅行講師を勤める
1975年 ネパールヒマラヤ・ダウラギリW峰、カモシカ同人隊員及び医師として遠征する
1979年 ネパールヒマラヤ・ダウラギリU・V・X峰縦走登山隊長として、
男性16人を率 いてクロス縦走を成功させる。(7,500m以上の三山の登頂は世界で初めて)
1983年 中国側チョモランマ(エベレスト)峰(8,848m)北壁冬期登山隊長として遠征する
1985年 エベレスト中国側チョモランマ峰北壁に挑み、冬季世界最高到達点を記録する
1987年 厳冬期に朝鮮民主主義人民共和国の白頭山、金剛山、妙香山に登頂
秋期に標高世界第6位のヒマラヤのチョー・オユー峰(8,201m)に中国側より登頂
1989年 アフリカ最高峰キリマンジャロ登頂後、山頂よりパラグライダー飛行に成功
アフリカ・ウガンダ最高峰のルヴェンゾリ(5109m)に登頂
1989年〜 国立那須甲子少年自然の家運営委員会委員
1995年〜 東京都社会福祉審議会委員
国土交通省富士山大沢崩れ研究会メンバー
1997年〜 文部科学省登山研修所運営委員
1998年〜 横浜市スポーツ振興事業団理事
文部科学省研究開発局海洋地球課南極地域観測統合推進本部委員
2001年〜 経済産業省産業構造審議会臨時委員
車両競技分科会臨時委員
2002年〜 消防庁救急業務高度化推進委員会委員
厚生労働省厚生科学審議会委員
神奈川県科学技術会議委員
2004〜2005年 林野庁「レクリエーションの森」に関する検討委員会委員
■その他委員等就任中の主な団体
(財)健康・体力づくり事業団委員
経済産業省社会経済国民会議「フォーラムエネルギーを考える会」メンバー
(社)日本山岳ガイド協会専務理事
(財)植村記念財団理事
(財)日本女性学習財団理事
日本旅行作家協会評議委員
NPO法人地球こどもクラブ理事
(財)日本環境教育フォーラム理事
ごはんを食べよう国民運動推進協議会副会長
エコツーリズム推進協議会アドバイザー
(財)ユースホステル協会理事
独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金運営委員会委員
森林セラピー研究会幹事
日本小型自動車振興会副会長
■専門分野
■講演テーマ
<山、登山、環境に関するもの>
「山に私が学んだもの」
「山と私」
「自然と私」
「自然(地球)環境保全が意味するものは」
「山と森と私」
「自然との付き合い方」
「自然がくれたトキメキ人生」
「山で学んだチームワークとリーダーシップ」
<余暇時間の過ごし方に関するもの>
「物の豊かさから行動の豊かさへ」
「自分の時間」
「日本人の忘れもの」
「大自然を旅して」
「エンジョイできるスポーツライフ」
「健康で生きがいに満ちたシニアライフを送る為に 」
<地球の活性化・まちづくりに関するもの>
「農、林業と私」
「海外の地域社会で学んだもの」
「旅の者(他地域の人々)との付き合い」
「地域環境保全を目指して」
<生活に関するもの>
「未知への挑戦」
「親の冒険・子供の冒険」
「家族とロマン」
「たくましいひとりっ子の育て方」
<健康に関するもの>
「自然から得た健康法」
「自然は妙薬」
「登山と健康」
「これからの健康管理」
「私の元気の素」
「文明の利器は身体をダメにする」
<高齢化時代に関するもの>
「高齢になった時どうする」
「高齢者の生き方」
「高齢者の心身管理」
※その他の講演テーマとして
「新しい事に挑戦するのは何歳からでも遅すぎません」、「能力の限界に挑戦する人間模様と生きがい」「男の本音 女の本音」、「私の挑戦 〜自由にそして健康に生きる〜」、「私が出会った水のある風景」「男は仕事 女は冒険 」、「地球温暖化防止で我々に何が出来るか」などなど様々な講演テーマがございます。
■実 績
【主な受賞歴】
1967年 朝日ビッグスポーツ賞受賞
1972年 欧州三大北壁征服により第1回森田玉パイオニア賞受賞
1974年 前立腺肥大症における副腎性アンドロゲンの役割に関する研究で吉岡研究奨励賞受賞
1979年 朝日体育賞受賞 読売新聞スポーツ賞受賞
1980年 エイボンスポーツ大賞受賞
1992年 (財)日本ユース・ホステル協会功績表彰
■講演料金の目安
(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)
要相談
■講演料金に関する補足
■主な著書
・『私の北壁』(朝日新聞社)
・『続・私の北壁』(朝日新聞社)
・『私のヒマラヤ』(朝日新聞社)
・『魔頂チョモランマ』(朝日新聞社)
・『男は仕事 女は冒険』(光文社)
・『自然がくれた”ときめき”人生』(労働旬報社)
・『ウガンダの父と呼ばれた日本人』(PHP研究所)
その他多数。
2000-2006 PERSONNE,Inc,All rights reserved
講師紹介なら 講演依頼.com