杉山 定久

 
すぎやま さだひさ
杉山 定久
南富士産業(株) 代表取締役社長
万克徳商務諮訊(上海)有限公司 董事長
中国武漢大学・華中科技大学客員教授
学生創業培訓中心(武漢・広州・杭州)、GMC主席
候補に入れる

講演ジャンル


大分類

小分類
ビジネス 人材
研修 コミュニケーション
ビジネス 経営論
政治・経済 国際情勢
   


■コメント



住宅の常識を覆す『八角形住宅』の特許を取得。先進的な経営手法で話題を呼ぶ。最近では30年培ってきた「中国・人づくり」と言う見えない資産を活かした中国ビジネスが注目され、多数のメディアに掲載されている。



■経 歴



1966年 東洋大学経済学部卒業
1966年 杉山製材(現 南富士産業(株))に入社
1980年 南富士産業(株)社長に就任
1984年 特許八角形住宅を完成
2004年 上海に現地法人「万克徳商務諮訊(上海)有限公司」設立 董事長就任



■専門分野



人材育成
社員教育
経営
中国ビジネス
中国人材ビジネス



■講演テーマ



「人づくりで目指す知恵の大企業」
企業の基本は人づくり。これからは資本がモノをいう大企業ではなく、「小さくてもキラッと光る知恵の大企業」の時代ではないだろうか。その為にどのような人づくりをすれば良いのか。実際の人材育成をもとに話す。
「肌で感じた中国ビジネス」
中国との30年の文化交流の体験と近年の中国ビジネスの体験をもとに中国への進出を成功させるための独自の哲学を実例を交えて話す。
「実体験から本音で語る中国ビジネス進出と成功の要諦」
今、中国に進出する日系企業の最も大きな課題は、いかにして現地の優秀な人材を確保するか、に尽きる。設備投資だけすれば良かった時代から、人材投資する時代へ、既に結果に大きな差が出てきた。有能な人材の活用は中国ビジネスだけにとどまらず、企業の未来を創る原動力である。30年に渡り文化とビジネスの両面から中国と携わった実体験から、具体的なエピソードを交えて、日系企業と現地責任者に問題提起する。中国ビジネスで落とし穴にに落ちない為の知識、現金回収問題、合弁を選ぶか独資で進むか、中国裁判で勝つ、なぜか利益が出ない会社の本当の理由、中国の魅力は人口(マーケット)と頭脳、成功の鍵は人材―自分より優れた人材を使えるか―、現地責任者の必須条件、など。
「社員の実力が10倍アップする人材育成術」
人は指示では作業しかしない。それでは、一体どうすれば社員の能力を存分に発揮させられるのか?
教育の「教」ではなく「育」中心の人材育成術を実例を交えて話す。
「ビジネスプラン作成のポイント」
成功するビジネスプランの作成ポイント
「人間力養成」
テクニックではなく、人間力の根本となる魅力育成術。



■実 績



年商42億。屋根外壁工事と特許八角形住宅のハードビジネス部門と、お茶、中国ビジネスのソフトビジネスを展開。
1984年、特許八角形住宅を完成。
2004年3月、フジテレビ『とくダネ!』出演
2005年1月、非上場企業で初めて『日経ビジネス』の巻頭カラー特集に掲載される。
2005年5月、『日経ベンチャー』掲載
その他、数々のテレビ、雑誌、新聞に掲載。
掲載案内は http
//www.sugiyama-sadahisa.com/



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


200,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『これからの中国ビジネス』(プレジデント社)
・『仕事で遊ぶ社員が会社を強くする』(イースト・プレス)
・『夢づくり、家づくり』(文芸社)
・『よく気がつく人はよくできる人』(オーエス出版)
・『住宅革命―八角形住宅にみる住みやすさ抜群の発想 そこが知りたい・ベストセレクト』(ベストブック)
・『八角形が住まいを変える―快適さバツグンの住空間を実現する八角形住宅のすべて』(こう書房)
・『人間、仕事で遊べたら最高だ―実力を10倍アップする人材開発術』(イースト・プレス)

閉じる