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野村 順男
のむら のりお
元・日本電産株式会社 取締役 (人事部門担当)
講演ジャンル
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研修
マナー・接客
研修
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研修
新入社員
ビジネス
営業
ビジネス
人材
■コメント
非上場企業から東証上場、NY上場へと発展を続けた会社の人事部門で20余年、人事、組織、採用(新卒・中途)、教育・研修などに携る。グループ会社を含めて年間50日余り(土、日)の研修を行ってきた。
その内容は、人として最も大切なマナーに対する考え方と行動を基に社員一人ひとりに意識の変革を求めた。自身への「味付け」に挑戦することなしに自身の成長はあり得ないし、幸せも回ってこないことを説き続けてきた。
また、仕事柄、日本の代表的企業をよく訪問したが、マナーがきちんとできていない社員が目立つ企業ほど、業績が芳しくないことも実感した。
■経 歴
1982年
日本電産株式会社入社
1988年
同社 人事部長
1998年
同社 取締役(人事部門担当)
2004年
(取締役退任)
2005年
同社 退社
■専門分野
マナーに係る基本的な考え方を土台にその実践を通して、社員の「意識を改革し」「教養を高める」ことなどによって、「企業業績を向上させる」ことに重点をおきたい。
■講演テーマ
「人の味」
日本語に企業発展の原点というべき「作法」「躾」ということばがある。しかし、このことばの意味を社員一人ひとりに徹底して教え、経営に活かしている企業は少ないのではないか?「作法」「躾」、すなわちエチケット・マナーがすべての社員に行き届いてこそ企業は競争に勝つということを忘れてはいけない。世にマナーのノウハウ本は数多くあるが、その行動にたどり着くまでの「人間の心」「人間の徳」「人間の味」をどのようによって高めていくのか…を提案したい。
「転職者に「夢」はあるのか」
バブルがはじけて“転職”が恥ずかしい時代ではなくなった。しかし、自分の実力の棚卸をきっちりとして、未来への「夢」に挑戦する気合を持たない限り、転職は簡単に成功しない。“転職”がメジャーでない20数年前の自身の転職経験を土台に“転職”のあり方を考える。(リストラ会社、転職の登録者を抱える斡旋会社向け)
■実 績
日本電産株式会社およびグループ企業の社員教育を20余年携わる。その延べ人数は3000人を超える。また、成長期の会社の採用(新卒、中途)を精力的に行う。
■講演料金の目安
(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)
150,000
■講演料金に関する補足
社員研修も積極的に行います。料金はお問い合わせください。
■主な著書
・2000年1月25日、朝日新聞(大阪)100年読者記念エッセー 最優秀賞受賞
2000-2006 PERSONNE,Inc,All rights reserved
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