横田 宏信

 
よこた ひろのぶ
横田 宏信
経営コンサルタント
候補に入れる参考ページあり

講演ジャンル


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小分類
ビジネス マネージメント
ビジネス 組織論
ビジネス 経営論
研修 マネジメント
モチベーション 情熱


■コメント



「出る杭」歓迎であった成長期のソニーの中で、一際「出る杭」としてソニー初の本格SCM改革を成功させ、ソニーを離れた後も
NHK特番で取り上げられるようなコンサルティング実績を作った横田氏。Big-5と呼ばれた世界大手コンサルティングファームの
ヴァイスプレジデントも務め、大前研一さん率いるビジネス・ブレークスルーの番組講師も務めています。

真のビジネスマンとしての厳しさと優しさを兼ね備え、大企業、中小零細企業、日系、外資系企業と多岐に渡るご経験を元に、
今本当にその企業が必要としているお話を見抜き、展開していく。

言葉の端々に横田氏の人間性も溢れ、聴講者の反応も抜群です。



■経 歴



1982年 慶應義塾大学経済学部卒
1982-1995年 ソニー株式会社
・同期入社組が商品企画などの花形部門に配属になってトレンディー雑誌に取り上げられている影で、
 工場の部品検査員から社会人生活をスタート。入社1年目にして毎日辞表をポケットに忍ばせて出勤。
 しかしこの経験が、後に大きく生きてくることとなる。
 その後、欧州テレビ事業部で自ら企画した大きな改革を成功させ、
 事業部長を補佐する立場にまでなる。
1995-1998年 フリーのコンサルタント
・地盤看板ゼロでのドブ板営業を余儀なくされ、ソニーでの天国から一気に地獄へ。
 営業をかけた会社数は1,000件を超える。しかしこの経験もまた、直後から大きく生きてくることとなる。
1998-2000年 SAPジャパン株式会社 ディレクター
・40歳にして再びヒラから再出発。
・入社半年を待たずしてディレクターに昇進。
・以降も下記のとおり、転職と共にスピード昇進。
2000-2002年 PwCコンサルティング株式会社 シニアディレクター
2002-2003年 i2テクノロジーズ・ジャパン株式会社 専務執行役員(シニアマネージングディレクター)
2003-2004年 日本キャップジェミニ・アーンストアンドヤング株式会社 ヴァイスプレジデント
2004年 ソスピック株式会社 代表取締役社長
・大企業も中小零細企業も分かり、日系企業も外資系企業も分かるようになった今、何度か地獄と天国を
 往復した経験も踏まえ、より多くの人たちの生きる力を少しでも高めるお手伝いが出来ればと、講演活動を本格化。
 固い講演テーマでも、最後には個人としての生き方に落とし込むスタイルのため、
 「生き方を教わった」との反響多数。
モットーは、ソニーの創始者であった盛田さんの「ネアカであれ」と井深さんの「仕事を楽しめ」。



■専門分野



・SCM(サプライチェーン・マネジメント)コンサルティング
・経営戦略(事業、組織、人事、業務、IT)コンサルティング
・営業研修
・企業役員向け研修



■講演テーマ



「『出る杭』を育てる時代」
BRICsの台頭により、いずれ世界は高学歴者で溢れ、ブルーカラーだけではなくホワイトカラーの仕事も
どんどん国境を越えてアウトソースされていく。遠からずやってくるボーダーレスな個人間の大競争を
勝ち抜く人材を育てていかねばならない。今、『出る杭』を育てる時代なのである。

「『機能価値』より『使用価値』」
1990年代に米国の生産性を飛躍的に高めたIT。しかし、なぜか日本ではITで生産性が上がらない。
ITの持つ『機能価値』を、経営における『使用価値』に転換できないから、IT企業は『使えない』。
そして、学力という『機能価値』を仕事上の『使用価値』に転換できないから、高学歴者は『使えない』。

「『How to do』より『How to be』」
人は、『How to do(どうすべきか)』を悩むから、悩みが尽きない。『How to be(どうあるべきか)』を確立してしまえば、
自ずと『How to do』は見えてくる。人生は、『How to be』で豊かなものとなる。




■実 績



・大前経営塾
・日経フォーラム
・日立製作所
・NEC
・京都府情報産業協会
・サプライチェーンカウンシル日本支部ほか多数



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『ソニーをダメにした「普通」という病』(ゴマブックス)

・<主要執筆実績>
・コンサルジェント発刊メルマガコラム
「経営革新!−100人のコンサルが語る事業成功の秘訣」

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