宮澤 裕通

 
みやざわ ひろみち
宮澤 裕通
オフィス匠代表
和菓子のあとりえ主宰
全国菓子研究団体連合会常任理事
日本菓子協会東和会技術部長
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講演ジャンル


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ライフスタイル 料理
人生 経験・体験談
モチベーション 気づき
モチベーション 意識改革
   


■コメント



2002年、三笠宮寛仁名誉総裁賞グランプリ受賞を機に、オフィス匠を設立し、そのホームページ『和菓子のあとりえ』にて主宰を務め、伝統ある和菓子の『心・美・歓』をお伝えしています。毎日、500人以上の和菓子愛好家の方に訪れて戴いて好評を得ています。そこでは、和菓子を作る愉しさ、美味しさを愉しむ喜びを皆様にお伝えしています。



■経 歴



1950年 東京生まれる。
1968年 京都、(株)鼓月にて京菓子に従事
1973年 東京、(株)菓匠東宮専務取締役工場長就任
1993年 日本菓子協会東和会技術部長就任
  全国菓子研究団体連合会常任理事就任
1994年 第22回全国菓子大博覧会にて農林大臣賞受賞
1998年 第23回全国菓子大博覧会にて農林大臣賞受賞
2002年 第24回全国菓子大博覧会にて三笠宮寛仁親王名誉総裁賞:グランプリ受賞
2002年 和菓子技術コンサルタント:オフィス匠設立



■専門分野



和菓子づくりの技術指導及び、経営コンサルト。お菓子に限らず、お客様の心をどう捉えるか?そして、それを生かしての物づくり、販売方法を分り易くお伝えします。



■講演テーマ



「プロへの道」
どんな職業であっても、その道を極めることは容易い事ではないですが、常に対峙している方から物事を見ることが大切です。つまり、客観的に相手の立場に立って、和の心、思いやりの心で携わることがプロへの道と思います。三十年余、和菓子を作り、そして販売してきた経験談を元に、『プロへの道』の心構えをお話します。
「創意工夫とは・・・」
和菓子つくり三十年余携わってきた経験、そして、和菓子のグランプリを獲得するまでの創意工夫。和菓子に限らず、ものを創るということに於いて常に『創意工夫』の気持ちを心に掲げて、仕事に取り組んで戴きたい。ひとつの道を極めようとする若人に『では、創意工夫とは?』と問い掛け、明日への道標となるよう紐解いてお伝えいたします。
「流行と伝統」
流行とは、流れ逝くもの。『伝統』と言う形容詞がつく和菓子の原点に立ち返り、和菓子従事者はもとより、ご家庭の方にも愉しんで戴ける和菓子作りを伝授いたします。



■実 績



和菓子特集などで、『婦人画報』『ミセス』『NHK俳壇』などの雑誌に度々、和菓子製作掲載。その他、『和楽』『ニコス』『DANCYU』などの雑誌に掲載。テレビ関係ではTBS『味の達人』出演。テレビ東京『芸術に恋して』では半年間の取材を受けてドキュメンタリータッチで放映。TBS『ベストタイム』や日本テレビ『謎を解け!まさかのミステリー』などにも出演。
愛知県、岐阜県、島根県など各地の都道府県菓子工業組合、並びに、大阪、神奈川、東京、名古屋市など各地の和菓子業界団体にて和菓子技術講習会を実施し、立ち見まで出る盛況でした。



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


200,000



■講演料金に関する補足



「実技講習会については要相談」



■主な著書




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