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坂本 信之
さかもと のぶゆき
合同会社サカモトワークス 代表
米国ペンシルベニア州政府日本代表事務所 所長
埼玉国際ビジネスサポートセンター アドバイザー
講演ジャンル
大分類
小分類
ビジネス
組織論
ビジネス
経営論
研修
営業・販売
研修
論理的思考
研修
マネジメント
■コメント
「国際ビジネスコーディネーターがお話しする地域活性化・意識向上のヒント」
大学卒業後、食品会社の営業を経験した後、海外事業の立ち上げに参加。
英語を体当たりで現場を通じて学び、その十数年後、独立して事務所を立ち上げ、
アメリカの州政府の日本代表事務所所長の顔も持ちながらも、
日本の地域の活性化に奔走するまでに活動範囲を拡大した坂本信之。
地域活性化のプロとして、マーケットエントリーのコーディネーターとして、
国内外問わずビジネスの現場に携わっているからこそ話せるストーリーがあります。
大企業から、地域密着型の中小企業・ベンチャー企業まで、 さまざまな企業を支援してきた経験からお話できる、
明日にも自分の仕事に活かせる、社内意識向上のための「生きた話」から、 海外企業誘致のためのプレゼンワークショップまで。
国際ビジネスコーディネーターがお話しする、「明日を生き抜くヒント」を、 講演形式・ワークショップ形式など、
御地域・御社のニーズに合わせて組み立てます。
■経 歴
1978年
東京農業大学卒業後、民間の企業へ
1980年
ウインライター株式会社入社後、カナダ代理店に駐在(その後、カナダに9年間滞在)
1990年
帰国後、本社外国部配属
1991年
米国フロリダ州日本事務所勤務(5年目に代表就任)
1998年
サカモト&アソシエイツ設立
1999年
米国食品会社日本支社長就任
2000年
米国ペンシルベニア州政府日本代表事務所の業務委託を受け、所長に就任。
同州企業の日本市場への紹介・日本企業の同州進出を支援開始。
2005年
埼玉国際ビジネスサポートセンター・アドバイザーとしての業務を開始。
埼玉県・さいたま市の中小企業と海外企業のマッチングを通して、地域活性化を促進。
2006年
サカモト&アソシエイツをサカモトワークスLLCとして改名。
2008年
現在、合同会社サカモトワークスの業務の一環として、ペンシルベニア州政府日本代表事務所を運営し、
ペンシルベニア州から日本への貿易促進を担当。
同時に、埼玉県・さいたま市の地域経済活性化も促進。国際地域間マッチングに従事。
IT・ナノテク・バイオなどの先端技術から、食品まで幅広い産業の国際ビジネスコーディネートを行う。
■専門分野
地域活性化、国際ビジネスコーディネーター、マーケットエントリーサポート、人材育成
■講演テーマ
「意識向上へのプロセス〜地域振興・経済開発と意識改革」
日本企業の会社員や、職員としての海外公的機関の所長を経験し、
個人事務所を立ち上げて、独立し、
海外政府や海外企業と対等に話すパートナーとしての生き方へ。
ペンシルベニア州政府日本代表 事務所を、
単なるペンシルベニア州の海外事務所のひとつから、
州政府日本代表事務所としてのブランディング行い、その存在感を拡大させ、
さらにはアメリカだけでなく、日本の地域活性化に役に立ちたいと願い、
海外と国内地域間の国際ビジネスコーディネーター業務を開始するまで 活動範囲を広げる。
思えば、英語もままならぬまま、海外に飛び出した20代。 自信はすぐに砕け散った。
会社からの帰宅後、ずっと見続けた英語しか流れてこないテレビ。
ただ、英語で話す同僚の仲間に入りたかった。
気が付けば「英語の一番できないリーダー」となる。
移民の国で、スタッフの気持ちを理解できる、それが要因だった。
逆境にこそ、’Why not?’の精神で、現状打破の流れを作る。
ペンシルベニア州政府日本代表事務所運営にあたり、また国内地域活性化に挑戦し続けてきたさまざまな試みと
そのときの自身の考え方、スタッフや自身の意識向上のプロセスをお伝えします。
「外国企業誘致・地域活性化ワークショップ」
各自治体の対日投資の企業誘致担当者のための実践型ワークショップ。
実際にプレゼンを作り、海外企業を納得させる魅力ある土地の説明と、ソフトのインセンティンブの提供方法など、
相手に響くプレゼン方法を伝授します。
国際ビジネスコーディネーターが行う、自分のプレゼンを磨くワークショップから、観光や地域活性化まで。
ご相談に応じてワークショップ内容を組み立てます。
「いかに部下を育てるか・・・“自ら考えるアシスタント”の育成方法」
若手スタッフを国際ビジネスコーディネーターの卵として育て、自身は世界のビジネスマンと対等にやり取りしてきた
坂本信之が、自ら考え行動をするアシスタント育成方法をお伝えします。
まず大切なのは、立場を保ちながら 相手を尊重して話を進めること。
アシスタントに「どう思う?」と掛け合い、
相手の個性を伸ばしながら自分の右腕となるパートナーを育成するための考え方を、
実際に育成されてきたスタッフの話を交えながらお話します。
■実 績
【最近の主な講演・活動実績】
2008年2月 財団法人 対日貿易投資交流促進協会(ミプロ)、第3回対日投資研究会 講師
「米国各州の経済開発・振興政策」
2007年11月 財団法人 対日貿易投資交流促進協会(ミプロ)、第2回対日ビジネスフォーラム 講師
「ペンシルベニア企業の日本進出支援」
2007年 3月 日本貿易振興機構(ジェトロ)、対日投資支援ナビ意見交換会 アドバイザ
「JETROのWebsiteにおける魅力ある日本の企業誘致プロモーション」
2006年11月 SAITAMA EXCELLENT COMPANIES 交流会 講師
2006年 4月 ・埼玉県・さいたま市、ビジネス英語講座 講師
(バーチャルビジネス英語講座「E-English Express」開始)
・エンゼルキャピタル株式会社 突然朝食会 セミナー講師
2005年 9月 日本イスラエル商工会議所 関西本部 バイオ研究会 講師
2005年 8月 ・埼玉テクノロジーショーケース プレゼンター
・米国ペンシルベニア州および理化学研究所ベンチャー企業との交流会 プレゼンター
2005年 2月 ICG国際コンサルタンツグループ 関東支部総会 講師
2005年 1月 ・静岡県クラスター交流・連携セミナー 海外事例発表
・静岡県沼津市とPA州ビジネス交流会 講師
・H10つくば会(東京都認定異業種交流会)セミナー 講師
【寄稿】
『バイオサイエンスとインダストリー』(財団法人バイオインダストリー協会発行) Vol.62 No.4(2004年) 57〜60頁
「ペンシルベニア州のライフサイエンス〜新世紀の「キーストーン」を目指して」
『テクノロジーマネージメント』 2004年6月号 44〜51頁
「ペンシルベニア州アメリカ合衆国の生まれた州」
『地域開発』 2002年.10月 Vol.457 22〜26頁
「Steel Town からKnowledge Townへ−米国ペンシルベニア州ピッツバーグの挑戦」
※その他、2006年、日本経済新聞にも、埼玉国際ビジネスサポートセンター支援関連記事が掲載。
■講演料金の目安
(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)
150,000
■講演料金に関する補足
■主な著書
2000-2006 PERSONNE,Inc,All rights reserved
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