鈴木 潔

 
すずき きよし
鈴木 潔
「子ども虐待防止センター・しずおか」代表
「おやじの会21」代表
県立中央高校・不登校児学習の場実施委員
FM伊東(月)コメンテーター
候補に入れる

講演ジャンル


大分類

小分類
人生 家族
教育 育児
教育 幼少・青年教育
   
   


■コメント



数字やデータに頼る無機質な話は一切ありません。特に非行・不登校・いじめをはじめ、子ども虐待などの問題はすべて人間の情緒や情操に根ざす重要なテーマです。体験に基づくトーク7割と3割の音楽で、皆さんの良心を揺さぶります。



■経 歴



1973年 立命館大学経済学部卒業
1980年 脱サラ後、英数塾経営の傍らガイド業に従事
1993年 高校中退者・少年非行の問題に取り組む
1994年 留学コーディネーターも併業
1996年 不登校児を預かり、以後この問題にも取り組む
1997年 コミュニティーFMにて相談コーナーを担当
2000年 「子ども虐待防止センター・しずおか」の立ち上げに参加
2000年 FM伊東(月)コメンテーター
2001年 「おやじの会21」設立・代表就任
2002年 県教委・家庭教育力活性化協議会委員(2期)
2003年 (財)「たんぽぽの家」主催「親守唄・歌会」にて大賞受賞
2003年 「子ども虐待防止センター・しずおか」代表就任



■専門分野



家庭教育〜親子・子育て・ふれあい・子ども虐待防止



■講演テーマ



「親子の絆」
少年院を慰問した際、非行に染まった子どもたちほど親への「強い思い」を抱いていることを知りました。逆に不登校児や引きこもっている子・青年たちはその両親への思いは希薄です。これは一体何なのでしょうか?経済発展、社会変革にともなう弊害なのでしょうか、それとも家庭における教育力の低下でしょうか・・・
「子育て支援」
乳児期における母親の、肌身の愛情。幼児期前期の、最初の独立期への対応。幼児期後期の善悪教育。就学時期前期の対人教育。就学時中期から後期の第2反抗期への対処など様々な実例から迫ります。
「子ども虐待」
わが会は2000年に発足した「電話相談」を中心にした民間の団体です。相談件数やケースワークよりも「虐待」を受けて育った子どもが将来どうなってしまうのかを中心にお話します。そしてその深刻さにふたをせず、目をそむけず耳を塞がず、まず関心を持つことが大切だと訴えます。
「学校・いじめ・不登校」
いじめ、不登校、非行など少年問題の根本は家庭教育にあることはもちろんですが、解決やその防止のキーポイントは学校(先生と言ってもいい)と地域社会の連携のあります。自らの子どもが「いじめ」られた経験を元にその防止・解決にヒントを提示します。



■実 績



2004年度
 5月:子育て支援センター・子育てセミナー講師(トーク&ライブ)
 6月:小笠南小学校3地区合同・教育講演会(トーク&ライブ)
 7月:浅羽町の子どもを語る会・記念講演 (トーク&ライブ)
 7月:市立東中学校青少年健全育成会・記念講演(トーク&ライブ)
 10月:松崎町生涯学習セミナー第1回講師 (トーク&ライブ)
 10月:藁科地区青少年健全育成会・講演 (トーク&ライブ)
 10月:静岡巽ライオンズクラブ例会にて講演会 (トーク&ライブ)
 10月:清水町3小学校PTA合同・市民講座 (トーク&ライブ)
 11月:浜松大学キトルス祭にて講演 (トーク&ライブ)
 11月:市立長田西中学区健全育成会・記念講演 (トーク&ライブ)
 12月:県立沼津東高校定時制「温かみのある教育」事業講師
     (トーク&ライブ)



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


150,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『絵本CD「おやじ」』
・『子ども虐待防止・啓発CD「C.A.(シー・エー)」』

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