講演会を成功させるのであれば、講演講師情報豊富な講演依頼.com!!
久保 博司
くぼ ひろし
ノンフィクション作家
講演ジャンル
大分類
小分類
芸能・スポーツ
作家
人生
経験・体験談
■コメント
隠れキリシタンの子孫。小卒後カトリックの神学校に入るが高校2年時にやめる。自分をマージナルマン(境界人)と認識。高卒後、長崎市役所に勤務したが1年で退職、職を転々とし、大学に。1969年、早稲田大学第一文学部を卒業。神の存在について悩み、哲学書を読みあさる。どのような問題でも、本質を見極めようとする。
■経 歴
1941年
長崎市生まれ
1960年
長崎南山高等学校卒業
1960年
長崎市役所入所
1961年
同所を辞職
1961-64年
大阪、東京などで職を転々
1964年
早稲田大学第一文学部哲学科入学(社会学専修)
1969年
同校卒業
1969年
株式会社包装タイムス入社
1970年
都合により退社
1970年
株式会社鉄鋼新聞社入社
1975年
都合により退社
以後、翻訳業を経て文筆業に。
■専門分野
警察、司法、犯罪、心理学、自己啓発、人事、労務など幅広い分野で執筆活動をしてきたが、最近は、警察、犯罪、倫理、宗教などの分野に絞っており、とくに日本人の倫理感覚の荒廃に関心を持っている。
■講演テーマ
「武士道 vs.キリシタン道」
武士とは何か、その時代背景から解説し、なぜ戦国時代に利休の侘茶が誕生したのか、なぜ当時の大名や家臣たちはキリシタンに入信したのかなどを解説。鎌倉時代に完成した武士道と茶の心とキリシタン精神は同じであると述べる。その根底には平等の精神と名誉を重んじる心がある。
倫理が荒廃している現代に必要なのは、この名誉を重んじる心を取り戻すことである。そのためには、まず、恥の心を掘り起こすとが大事だ。その具体的な手立ては。
「市民のための安全講座」
安全とは何か。誰が守るべきなのか。自治体、警察、市民のそれぞれの役割。安全を実現するための5つの柱は、安全な街づくり、パトロールと監視、安全教育、弱者保護、非行少年の防止。警察をいかに活用するか。どこまで期待できるか。犯罪について知っておくべきこと。犯罪から身を守る基本原則。具体的なマニュアルは多いが、その基本は何なのか、などを解説する。
「交番から見た歌舞伎町」
歌舞伎町は日本最大の歓楽街。ほろ酔い機嫌になると行ってみたくなる。しかし、そこには無間地獄が口をあけて待っている。夜の歌舞伎町にうごめく人種や、街を歩くだけでは分からない水面下の歌舞伎町の姿を、現職警察官の目を通して観察する。拙著『新宿歌舞伎町交番』を参考にしながら、さらに新しい情報を加え、歌舞伎町で遊ぶならどこに気をつけるべきかをアドバイスする。
詐欺の秘術・説得の秘術
人の決断のプロセスを解説し、複数の欲望が競合して合理的な決断が難しいと述べる。そこに影響するのが場面の状況認識であり、詐欺師はカモの状況認識を意図的に歪めることで騙す。その方法は、認知の歪曲、情緒の刺激である。しかし最後の決断を迫るにはさらに壁がある。その壁をいかに克服しているか、その驚くべテクニックを解説する。同時に、そのテクニックを説得に応用する秘術も解説。
■実 績
講談社および文藝春秋関係の雑誌を中心に警察、犯罪、スパイなどに関する論文やリポートを発表。そのほか専門誌に人事、労務、心理学など雑多な分野の論文を発表してきた。論文・リポート数は数百本か。調書が約20冊、訳書が2冊。
講演
2004年は4回
3月 一部上場企業の講堂完成記念
「交番から見た歌舞伎町」
6月 東海地方の青年会議所
「詐欺の秘術・説得の秘術」
9月 工業会の経営トップ会合にて
「武士道 vs.キリシタン道」
12月 銀行関係の経営者セミナーで
「同上」
その他、警察、市民集会、企業、政党などで講演。国会委員会でも参考人として講演。
■講演料金の目安
(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)
100,000
■講演料金に関する補足
■主な著書
・『日本の警察』(講談社文庫)
・『日本の検察』(講談社文庫)
・『詐欺師のすべて』(文春文庫)
・『ザ・泥棒稼業』(宝島社文庫)
・『人は、変われる。』(プレジデント社)
・『新宿歌舞伎町交番』(講談社)
・『どうすれが「警察」を市民のものにできるか』(小学館)
2000-2006 PERSONNE,Inc,All rights reserved
講師紹介なら 講演依頼.com