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山本 美憂
やまもと みゆう
スポーツコメンテーター
元女子レスリング世界チャンピオン
講演ジャンル
大分類
小分類
人生
夢
人生
経験・体験談
モチベーション
挑戦
■コメント
1974年8月4日神奈川県生まれ。父・山本郁栄氏(ミュンヘン五輪出場・現日体大教授)の影響で、
小学生でレスリングを始めて13歳で全日本女子レスリング選手権優勝。その後全日本4連覇達成したが、
世界選手権へは年齢制限により出場が認められなかった。17歳で初めて出場した世界選手権を史上最年少で制覇、
3度世界の頂点に立つ。強さと美しさを兼ね備えた選手として女子レスリング界の第一人者となる。
結婚して一児の母となり、現役選手を引退していたが、女子レスリングがアテネ五輪で初めて正式種目となることが決まり、
五輪挑戦の夢を捨てきれず現役復帰を決意。妹の聖子とともにオリンピック出場へ向け、2002年天皇杯で
自身3度目となる優勝で復活を果たすが、2004年2月ジャパンクイーンズカップ(オリンピック代表選手選考試合)で3位となり、
アテネ五輪の出場権の夢を逃した。2004年4月、正式に現役を引退。現在はレスリングの普及のため、メディア等で幅広く活動している。
女子レスリング界のパイオニアとして、多くのファンや後輩から支持されている。
■経 歴
【主な戦績】
1987年
全日本女子レスリング選手権優勝(13歳) 以降4連覇達成
1991年
世界女子レスリング選手権大会優勝(史上最年少17歳)
1994年
世界女子レスリング選手権大会優勝
1995年
世界女子レスリング選手権大会優勝
1999年
クイーンズカップ決勝進出
アジア選手権大会優勝
全日本女子レスリング選手権優勝
2002年
<アテネ五輪へ向け復帰>
2003年
ジャパンクイーンズカップ準優勝
天皇杯全日本選手権3位
2004年
ジャパンクイーンズカップ3位
【趣味】
しなやかな身体づくりエクササイズ・ヨガ・料理(アスリート向)
スペイン語
【家族】
父・山本郁榮氏の英才教育
弟・山本KID徳郁、妹・山本聖子との絆
■専門分野
■講演テーマ
「私のレスリング人生」
「家族が教えてくれたこと」
13歳で全日本選手権を制し、その後同大会で4連覇。しかし年齢制限により世界選手権には出場が認められなかった。
そして制限の解けた17歳の時、初めて出場した世界選手権を史上最年少で制した。しかし美憂にはもうひとつ捨てられない夢があった。
父が出場したオリンピックで金メダルを取ること。当時オリンピック種目ではなかった女子レスリング、美憂は多くの葛藤を抱えていた。
目標をつかめずにいた美憂にとって、支えとなったのは大好きなレスリングと家族の絆だった。
2004年のアテネ五輪で正式種目となることが決定し、引退していた美憂を復帰させるきっかけを作ったのも、妹の聖子のひと言だった。
「挑戦しないで後悔しない?」。再び美憂のレスリング魂に火が点いた。結局、五輪出場の夢は叶わなかったが、
レスリングを通して培った決して諦めないで挑戦する気持ち、そこに至る家族の支えなど、お伝えさせていただきます。
■実 績
【メディア出演】
・日本テレビ「女子レスリング中継」解説
・日本テレビ「ズームイン!SUPER」スポーツコメンテーター
・フジテレビ「ジャンクSPORTS」ゲスト
・テレビ朝日「本当は怖い家庭の医学」ゲスト ほか
■講演料金の目安
(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)
要相談
■講演料金に関する補足
■主な著書
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