さくらい ゆうじ

 
さくらい ゆうじ
さくらい ゆうじ
フィジカルトレーナー
有限会社ナビスポーツアカデミー代表取締役
候補に入れる

講演ジャンル


大分類

小分類
ライフスタイル 健康・医学
芸能・スポーツ その他スポーツ全般
人権・福祉 ボランティア
ビジネス 営業
研修 コミュニケーション


■コメント



<スポーツは社会の縮図・コミュニケーション不足は危険信号・スキルとメンタルを強化しましょう!>
青年時代、スキーの選手として活躍した時代に不慮の事故で選手生命を失ってしまいましたが、その後アメリカにわたりスポーツ医療救急法の指導員を認定され帰国しました。
現在は、スポーツスタジオでダイエットトレーニングの指導や、アメリカンフットボールチームのトレーナー・フォーミュラーカーの選手など様々な分野の選手育成に活躍しています。

ラジオパーソナリティとしても、FM栃木「さくらいゆうじのアクティブアウトフィールド」でアウトドアの知識、スポーツを通じて体験学習の必要性やバランスの取れたダイエットや、身体バランスを調整することで内臓や骨格の調整ができる方法などについてお話します。
トレーニングばかりではなく、身体のバランスをよくすることで、自然にできるダイエット方法を皆さんに提供し、多くの方々に喜ばれています。食べ物や、サプリメントだけではなかなか思い通りにならない方々のために、失敗しないダイエットの方法、また、スポーツセラピーの分野から、仕事の合間にできる簡単なストレッチ、指のストレッチを指導しており、目に効くストレッチ、肩こりに効くストレッチなど、多くの情報を提供しています。



■経 歴



1958年 生まれ。
カリフォルニア州で救急法指導員の資格を認定、菅平スキー学校で講師を経てソニー生命保険に入社。
2002年 退社。ナビスポーツアカデミーを設立。
ソニー生命保険時代に研修や、育成方法などの経験を生かし、アメリカンフットボールのチームトレーナー、スポーツ関連の専門学校で学生たちに、トレーニングだけではないメンタルの必要性を指導している。
選手の能力開発は社会生活の縮図であると感じ、健康とバランス、救急に対応する技術、現場で役立つ救急法、スポーツ選手のメンタルトレーニングとともに、研修会活動も行っている。



■専門分野



<資格>
・全日本スキー連盟 指導員
・全日本スキー連盟 B級検定員
・メデックファーストエイド インストラクター
・スポーツMFA インストラクター
・自動除細動器(AED)指導インストラクター
・緊急酸素救急法インストラクター
・カヤックカヌー指導員
・ネイチャーゲームB級指導員
・アスレチックトレーナーインターン認定
・関東社会人アメリカンフットボールリーグトレーナー
・NAGANOパラリンピックチェアスキートレーナー

<マスコミ出演>
・FM-栃木(毎週月曜日)
『さくらいゆうじのアクティブアウトフィールド』
「アウトドアーの楽しい遊び、すぐに役立つキャンプの食事、便利グッズ」などを毎週紹介しています。
『さくらいゆうじのコンシャストーク』
毎日の健康管理や、食生活のアドバイスなど多岐にわたる話を判りやすく紹介しています。
   
・ラジオ日本 週末アクティブ情報



■講演テーマ



<健康ストレッチ・ダイエット・フィジカルトレーニング>
「仕事の合間のストレッチ」

大げさなトレーニングではなく、ちょっとした時間に身体を動かすこと短時間に出来て効率よくコリをほぐす方法を体験指導しながら、お話します。チョットネクタイを緩めて、聞いていただけませんか?指先から伝わるチョット健康になる方法をお話します。デスクの空間で出来ます。

「ダイエットセミナー」
ダイエットはもはや社会現象です。痩せるということの本質を考えましょう。
遺伝でもらった体格はなかなか変えられません。無理な減量は内臓疾患の要因になります。しかし、生活習慣のほんの少しの変化でこんなに簡単に考え方が変わることを知ってください。自分の理想体重と遺伝的体重は違うということを知っていただきます。
内臓脂肪、体脂肪率、BMA、様々な方法で体重のバランスが評価されていますが、生まれてきたときの体重が違うように母の胎内にいるときから個性が違ってきています。理想は理想として必要です。しかし急な減量や無理な節制はバランスまでも壊してしまいます。メンタルを強化することで、生活習慣を変化させ、適度な運動でバランスよくスタイルを良くしてください。どんなに痩せていても垂れ下がった部分は見ていて首を傾げてしまいますから。

「パラリンピックチェアスキー金メダリスト志鷹選手と共に」
チェアスキー選手のトレーニングは下半身のバランスを作る腰にあります。ウエストが気になる方やお腹廻りが気になる方は是非起こし下さい。強化方法と時間配分、もちろん下肢に障害のある方はあきらめていたスポーツに対する意欲がわいてきます。簡単なことでメンタルトレーニングと同時進行できます。移動手段と環境作りはちょっとした工夫で楽しくなります。障害は特殊なものではなく個性であると考えます。身近な問題をわかりやすくお話します。

<救急法・ボランティア>
「そのとき、あなたの助けが必要です!」

時や場所を選ばず発生する緊急事態に備えてください。もしものとき身近な人を助けることが出来ますか?今日は野次馬でいられても、明日はあなたの家族を襲ってこない保障はありません。
救急車が来るまでの間、あなたに出来ることはたくさんあります。世界基準の救急法とその時に必要な方法をVTRを多用し皆さんに紹介しています。日赤の救急法では行わない AEDの紹介や、小児へのアプローチなどご紹介しています。

「『チョットボランティア』チョボラ」
災害や天災の被害にあわれた皆さんに対してだけでなく、身近に出来るボランティアをご紹介します。身近な場所で身近な人に声を書け、子供やお年寄りに笑顔を取り戻しましょう。皆さんの笑顔がちょっとしたボランティアです。あなたの笑顔や声掛が様々な影響力を持っていることをお話します。

<コミュニケーション・会話術>
「お客様に好かれてますか?」

営業をする上でお客様との関係つくりを考えます。気持ちのいい応対は気持ちのいい関係つくりの第一歩。あなたがいやなことは相手もいやです。基本をわかりやすく、現場での経験を体験学習していきます。

<コミュニケーション>
「相互理解」

こちらの意見を聞いていただくための相手を見抜く方法をデータを元にお話します。うるさい社長をうならせる方法、気弱な決定権のない方をどうやったらこちらに向いてもらえるかを4人の往年の野球監督になぞらえてお話します。あなたは自分をどのタイプの人間であるか診断し、その対応方法などもお話します。あっと驚く自己診断結果に明日からの人生が変わってくることでしょう。

「会話術」
謝罪をするときの声の大きさ、感激したことを相手に伝える方法、会話は聞くことから始まり、相槌を効率よく効果的に行える人が上手な会話の第一歩、すべて話してしまうと、相手は要領を得ないまま次回の約束もできません。回数と根気は意思の疎通を促します。



■実 績



【メディア出演】
『B-BOX Friday 櫻井ゆうじのハイパーライフ』(FM栃木、毎週金曜13:22〜)出演中

【講演実績】
・小樽青年会議所 「障害者とともに歩む―チェアスキー金メダリストとともに」
・三郷 花と緑の会 キムシン コンサートコラボレーション(パラリンピック報告会)
・成城学園高等学校 「プロトレーナーとして」「成長期の学生のために」
・墨田区 「高齢者の安全な体力つくり」
・ソニー生命保険 「営業に必要なメンタルトレーニング」
・真健康セミナー「スポーツ選手ではない人のトレーニング」、「元気に過ごすための自然食と体を考える」
・日本航空機内乗務員組合「機内での応急処置とAEDの使用方法」小児と成人、心臓疾患、呼吸器疾患の応急処置
・埼玉青年会議所「障害者スポーツについて」

【トレーナー・インストラクター実績】
・F-3000ユニバーサルチーム 鈴木利男選手専属トレーナー(1991年)
・F-1ラルースランボルギーニ 鈴木利男選手専属トレーナー(1993年)
・グラナダ・ダカールラリー チームテラノトレーナー(1994年)
・ピードスキーワールドカップ 川又寛専属トレーナー(1995年)
・SUZUKA8時間耐久レース チームチューブトレーナー(1995年)
・関東社会人フットボールリーグ 「バーバリアン」チーフトレーナー(1995年)
・フォーミュラNIPPONセルモ 光貞秀俊選手専属トレーナー(1996年)
・県立大清水高校 陸上部アドバイザートレーナー(1996年)
・明治大学 アメリカンフットボール・ロードランナーズトレーナー(1998年)
・パラリンピックチェアスキー 金メダリスト志鷹昌浩選手フィジカルトレーナー(1998年)
・法政大学 スピードスケート部コーチ(1998年)
・学芸大学サッカー部トレーナー(2002年)
・東京体育専門学校 非常勤講師(2002年)
・玉川大学 アメリカンフットボール部トレーナー(2002年)
・リンパセラピスト、インストラクター認定(2003年)
・成城学園 ラグビー部フィジカルトレーナー(2003年)
・日本航空機内乗務員救急法訓練インストラクター(2003年)



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


200,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『アスレチックトレーニングの実際』(南江堂)
・野外教育情報『チェアスキーのトレーニング』(日本教育科学研究所)
・アウトドア−月刊誌『ガルビー』「人と自然が大好き」

閉じる