小山 明子

 
こやま あきこ
小山 明子
女優
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講演ジャンル


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芸能・スポーツ 俳優
人権・福祉 介護
   
   
   


■コメント



松竹映画「ママ横をむいてて」で女優デビュー後、数々の作品に出演。1996年に夫である大島監督が脳出血で倒れ、女優業から介護という立場に。「私がそばにいないと大島の機嫌が悪い。結婚当初よりもっと一緒にいられる時間が増えましたし、元気で楽しく生きられれば幸せです。」そう語る眼差しは、温かく、優しい。

介護の厳しさと喜びを知りながら、ひた向きに夫と向き合ってきた小山さんのお話は、聞くもの皆に勇気と感動を与えてくれます。



■経 歴



1935年 1月27日生まれ
1952年 神奈川県立鶴見高等学校卒業
1954年 大谷学園在学中、学園のファッションショーに出演した際「家庭よみうり」のカバーガールとなり、松竹にスカウトされ松竹に入社。デビュー作「ママ横をむいてて」に出演。
1960年 大島渚と結婚
1961年 松竹を退社し、独立プロ 創造社の設立に参加
1963年 長男出産
1969年 次男出産
1973年 創造社解散後、植物園に所属
1999年 植物園解散
2001年 小山明子事務所設立、現在に至る



■専門分野






■講演テーマ



「二人三脚で乗り越えた介護の日々〜今日も二人で〜」
夫(映画監督・大島渚氏)が脳出血で倒れてから、「もう一度映画を撮りたい」という願いを叶えるため、二人三脚で乗り越えたリハビリの日々。後遺症で右の手足、言葉に麻痺が残ったが、仕事に絶対に復帰するんだ、精一杯生きよう、そんな願いが届いて、映画「御法度」で再起。しかし、再び十二指腸潰瘍穿孔(かいようせんこう)に襲われる。最愛の夫の介護のため、長期間の拘束が伴う舞台や映画の仕事を控え、妻として介護に携わり共に生きる。介護を通して学んだこと、見えてきたこと、夫と共に過ごす生活の中での体験談をお話致します。



■実 績



【受賞】
1966年 日本放送作家協会女性演技者賞受賞
1970年 毎日映画コンクール助演女優賞受賞
1971年 京都市民映画祭助演女優賞受賞


【主な出演作品】
●映画
新婚白書、天使の時間、晴れた日に、あこがれ、花ふたたび、花は嘆かず、花くれない、真昼の情事、彼女だけが知っている、飼育、使者と結婚、白昼の通り魔、儀式、犬神の悪霊、絞死刑、夏の妹、プルメリアの伝説

●テレビ
うなぎ繁盛記、道頓堀、氷点、女であること、源氏物語、母の曲、三婆、その時がきた、あかんたれ、犬神家の一族、白足袋の女、じょっぱり、コメットさん、骨肉の森、結婚したい女、燃えた花嫁、天障院篤姫、嫁姑、男文字の手紙、NHK 真田太平記、懲りない女房たち、珠玉の女、再婚旅行、いただきます、母娘愛あればこそ、悪女伝説殺人事件、京一輪、織田信長、
女の中の祭り2、クラスメート、二人の母

●舞台
道頓堀、群上の嵐、無法一代、さのさ節、狐狸狐狸語、梅咲きぬ、序の舞、孤愁の岸、あかんたれ、京おんな、舞化粧、芝桜、春雪の唄、おさんさま、深川さくら茶屋、花月亭の女たち、すみだ川恋唄、吉野太夫の恋、西太后、いなき女たち、雁金屋草紙、風流深川唄、鶴来屋おゆう、竹の御所鞠子、湯島の白梅、火垂るの墓



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『気だて気くばり気ばたらき』 (リヨン社)
・『仲よきことは、メイワクか―私たちの人生作法』 (文化出版局)
・『いのち、輝く!―もう一度メガホンを‐大島渚を支えた介護の日々』 (経済界)
・『男と女のちょっと気になる話』 (三笠書房)

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