高杜 一榮

 
たかもり かずえ
高杜 一榮
作家
人生相談の相談員
日仏外交史研究家
インターネットビジネス
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講演ジャンル


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芸能・スポーツ 作家
人生
モチベーション 意識改革
ビジネス IT関連
   


■コメント



堅い話は国際政治、やわらかい話は離婚まで。



■経 歴



1979年 東京プリンスホテル仏語担当として入社
1985年 仏語圏大使館秘書
1988年 フランス商社秘書
1989年 ECヨーロッパ共同体駐日委員会秘書
1989年 エンタテインメント小説大賞受賞(光文社)
  以後作家活動に入る
1993年 パソコン教室STEP21オープン



■専門分野



日仏外交史



■講演テーマ



「介護の経験は、貴重な経験(体験を交えて話したいこと)」
母を介護して26年、最初の脳梗塞発病から、亡くなる日までの母を観察、
 その中で教えられた数多くのこと。介護で悩まないための三つのこと。
 介護で「ありがたい」と思えたこと・・・など。
「人生相談の相談内容について」
悩みは簡単に解消できる。
人生を明るく生きる五か条
1)悩みは常に自分の脳が造っている自家中毒。悩みが出たら、思考回路の変更を行なう。
2)死にたいと思ったら、それは自分の脳が疲れている証し。
死にたいと思っても、どうせ死ぬことになっているのだからと焦らない。疲れている脳を休ませるのが先決。
3)眼が見える幸せ、食べ物を一応食べられる幸せ、足が動いて歩ける幸せなどの基本的な幸せを良くかみしめること。
4)イジメがあったら、それは自分を鍛えてくれる修行だと思うこと。
上等兵のシゴキに遭った日本兵の「上官のシゴキがあったから激しい戦闘に耐えられた」との言葉から学ぶことがあるはず。
5)常に笑顔で暮らすこと。幸せは笑顔に接近してくるもの。
「電子本の世界への招待」
IT時代の中で電子本の人口が増え始めている。
 昨日まで普通の素人が、作家デビューできるチャンスがあるのが電子本の世界。
 一旦自分の原稿を電子本にすれば、読者はインターネットを通じて
 世界に散らばった日本人と日本語を学ぶ外国人にまで広がってゆく荘大な読者層。
「GHQが戦後なしたこと」
マッカーサーは聖書を国民に配布し、宣教師を呼んで日本人の洗脳を行なったが、それが後の新興宗教の乱立につながった。
「日仏外交史は隠されていた」
慶喜の借款の事実を隠し続けている新政府。
その理由は借款の妨害をして徳川幕府を崩壊させたのは、○○だったから。
「離婚について」
仲のよかった夫婦ほど、離婚する。
仲が悪い夫婦ほど、恨みでつながっている。



■実 績



エンタテインメント小説大賞受賞(光文社)



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足



学生・留学生への割引あり。お問い合わせ下さい。



■主な著書



・『永子、大きく振りかぶれ』(講談社)
・『笑い水の日記』
・『上海刺青人形』
・『上海阿片通り』
・『将軍お倉』
・『ヴァージンな男たち』

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