金子 一也

 
かねこ かずや
金子 一也
有限会社 オフィスロンド 代表取締役
NPO法人 文化公益協会 理事長
中部大学 非常勤講師
中国社会科学院日本研究所 客員教授
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講演ジャンル


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小分類
人生 文化論
教育 生涯学習
ビジネス 経営論
ビジネス 人材
人権・福祉 国際


■コメント



現在、年間約60回講演や研修指導をしています。



■経 歴



1991年 早稲田大学社会科学部 卒業
1991年 財団法人 松下政経塾(第12期生) 入塾
1995年 財団法人 松下政経塾 卒塾
1998年 有限会社オフィスロンド 設立 代表取締役就任
2000年 中部大学非常勤講師
2002年 NPO法人 文化公益協会 設立 理事長就任
2004年 中国社会科学院日本研究所 客員教授就任



■専門分野



国際理解・人材育成・生涯学習



■講演テーマ



「100年前の日本 日露戦争と蝶々夫人」
2004年は日露戦争開戦とオペラ「蝶々夫人」初演100年目に当たる。日本が欧米を驚愕させた二大事件を中心に日本の自己認識と他己認識のギャップと誤解をエンターティメントを交えて解説する。
「ジャポニズムの系譜」
ヨーロッパの総合芸術にジャポネズリーの痕跡がある。モーツァルトのオペラ「魔笛」で着物が出てくる謎やオペラ「椿姫」の椿は日本原産でオペラ「カルメン」のバラは日本人考案、オペラ「蝶々夫人」のジャポニズムを解説する。
「映画で学ぶメディアリテラシー」
世界の学力テストで第1位になったフィンランドでの教育の事例を挙げる。更に日本で現在必要とされている「自分で考える」教育を映画を通して実践する。
「アグリ・カルチャー 農と食は文化の源」
担当している農村報知新聞社のコラムを、より詳細に解説する。農と料理と酒と文化・芸術の関係を解説する。
「『美の工房』の秘密」
お客様を感動させるのはなぜか。オペラ・バレエ・絵画・グルメ・ワインや芸術などから学ぶ力と感動する心を育てる。
「アントレプレナー・モーツァルト」
まもなく生誕250年を迎えるモーツァルトを起業家として捉えると、新たな解釈ができる。当時の起業家に現代の経営を照らし合わせる。
「オペラと映画の素敵な関係」
なぜこの場面でこの音楽が使われているのか。知らなければ単なるBGMだが、知れば意味のある演出であることが理解できる。



■実 績



全国で各種企業経営セミナー・文化講座で講演。執筆活動・文化プロデューサーとしてコンサートプランニングをしている。



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


150,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『オペラと映画の素敵な関係』(東急エージェンシー)
・『映画で学ぶメディアリテラシー』(ぎじろくセンター)
・『オペラ蝶々夫人のことが語れる本』(明日香出版社)
・『オペラ魔笛のことが語れる本』(明日香出版社)
・『チャイコフスキー・コンクール 神話の終焉』(早稲田出版)

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