三好 広一郎

 
みよし こういちろう
三好 広一郎
フードカルチャースタジオ主宰
大阪スクール・オブ・キャリナリーアート(食文化学講師)
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講演ジャンル


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小分類
ライフスタイル 健康・医学
ライフスタイル 料理
   
   
   


■コメント



日本ではじめて私設の食専門図書室を開設(85年)。翌年、食文化講演会「遊食人種セミナー」を主催するなど、常に“食”とその文化について真正面から取り組んできた。そこから得た、食の本質を知ることの大切さと、食の背景を知る楽しさを広く伝えたい。文化は心の栄養になることを、多彩なエピソードをまじえながらお話します。



■経 歴



1947年 香川県生まれ
1969年 大学卒業後、広告代理店、企画会社に勤務。
1975年 FOODS PLANING STUDIO「フードカルチャースタジオ」設立
  食のプランナーとして、広告・販促企画、商品企画、
  イベントを手掛ける一方、コラム執筆、講演活動など、
  食をコンセプトに広く活動。
1985年 「食とハーブの図書室」主宰
1986年 「遊食人種セミナー」主催



■専門分野



・食文化(日本、大阪、フランス<料理・菓子>
・食情報(最新トレンド)
・ハーブ(健康・薬効・使い方)



■講演テーマ



農のうどん 商のうどん
電信柱の数よりうどん屋の数が多い香川県の人は、コシのあるうどんを1日3玉飲み込む。大阪うどんは「麺・だし・具」の三位一体で食べる。今、全国的にブームのうどんの話。どこまでがホントーか。讃岐うどんの産湯に浸かり、大阪うどんで鍛えられた者のみが熱く語れる「讃岐うどん vs 大阪うどん」の本質。そのおいしさの秘密を「歴史」「風土」「文化」「県民性」「作り方」「食べ方」などのユニークな視点で解き明かす。
料理のおいしいエピソード(フランス編)
昔(中世)の人は、どんな料理を食べていたの? スパイスは?  皿のない時代はどうしていたの。ナイフやフォークはいつ生まれたの? デザートはいつから。どうして紅茶を飲む国とコーヒーを飲む国があるの? カップの取手ははじめから付いていたの?  カトリーヌ・ド・メディシスからマリー・アントワネット。そしてルイ14〜16世まで。フランス料理&菓子の変遷を、おいしいエピソードをまじえながら・・・。
現代 食のトレンド事情
「健康」「安全・安心」が現代の食トレンドである。その発端は何からはじまったのか?
食材にこだわり、「オーガニック」を叫びながら、一方で「コンビニ」「FF」「中食」「総菜」「カフェめし」等の食の外部化で、「ファスト」「簡便」を満喫する消費者。もはや子どもの「食育」より、大人のための「食育」が必要になってきた。“スローフード”“5 a
day”をみんなで噛みしめよう。
ハーブでgood若返り
「健康」がキーワードの時代。自分の体は自分で守らなければならなくなってきた。薬でもなく機能性食品でもなく、体にやさしくこたえてくれるのが「ハーブ」。その効用の筆頭は“老化防止作用”にある。皮膚のシミ、シワはもちろん頭の老化(痴呆)まで防止してくれるからうれしい。ローズマリー水を頭部にスプレーすることで、ツルツルの頭に毛が生えてきた91歳の実父の例を挙げながら、ハーブの効用を解説。



■実 績



・大阪ビジネスカレッジ講師(マスコミ学講師)
・大阪信愛女学院短期大学講師(情報社会学講師)
・大阪スクール・オブ・キャリナリーアート(食文化学講師)
・アンリ・シャルパンティェ社内カレッジ(洋菓子講座講師)
・サンケイ新聞主催「食文化講座」講師 等



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


100,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『きつねうどん口伝』(筑摩書房)
・大阪新聞『食コラム「口福シティー」』(86年〜88年連載)
・大阪新聞『お父さんのための 美味 ハーブ講座』(98年〜99年)
・産経新聞・食コラム『なにわ野菜・ベジコロジー』(91年〜92年連載)

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