増田 太郎

 
ますだ たろう
増田 太郎
ミュージシャン
候補に入れる参考ページあり

講演ジャンル


大分類

小分類
人生 経験・体験談
教育 生涯学習
人権・福祉 介護
モチベーション 意識改革
モチベーション 気づき


■コメント



「目が見えたら・・・」なんて考えるのは ナンセンス。

ぼくは<こんな自分>ではなくて、

<今の自分>でなにができるかを、 いつだって考えているから

(増田太郎)

20歳で直面した失明という現実を、障害や欠損として受け止めるのではなく
そこから生まれる新たな可能性を見出した盲目のヴァイオリニスト。
<ヴァイオリンを弾きながら歌う>という独自のスタイルを確立し、全国各地で音楽活動を展開している。
その生命力あふれる演奏を目にした人たちからは
「ヴァイオリンのイメージが180度変わった」など、驚嘆の声がよせられている。

学校、自治体、企業などで開催する講演ライブでは、
歌とヴァイオリンの演奏とともに、視界が閉ざされていったときの想いや、数々の出会いのエピソードも披露。
生のヴァイオリンの迫力とともに、落語ばりで笑わせる話術で、子どもから大人まで、あらゆる世代の聴衆を魅了。

明るく、あたたかで、まっすぐな言葉の数々、心に響く歌とヴァイオリン。
聴講者の方々の興奮と感動―。
会場が笑いと希望に満ちあふれるえのことをお約束します。



■経 歴



  5歳よりヴァイオリンを始め、ピアノ、ギター、ヴォーカルをこなす。
20歳で弱視であった視力を失うが、
<ヴァイオリンを弾きながら歌う>という独自のスタイルで精力的に音楽活動を展開。
1997年 NHK「みんなのうた」にて、楽曲「雲」が放送。
2003年 北海道の高校生から届いた、一通のメールをきっかけに、同校を訪れ演奏した模様が
フジTV「とくダネ!」、BSフジドキュメント特番にて放映。
同年4月〜2004年3月、ニッポン放送「オールナイトニッポンレコード」にて『悩み相談コーナー』ほかを担当。
現在、全国各地で展開させる講演ライブが、読売、毎日、産経はじめ、新聞各紙で取り上げられる。
ヴァイオリニストとして、森山直太朗さんの「手紙」(シングル「さくら」にカップリング収録)や
より子さん、普天間かおりさんなどのレコーディングやライブに参加。
2006年 楽曲《花星賛歌》(歌唱:普天間かおり)が、テレビ東京「美の巨人たち」のエンディングテーマに起用。
2007年 韓国人歌手、ソ・ウォノさんのアルバム「イノセント」に楽曲「花星賛歌」「Life is Beautiful」を提供ほか、
同アルバム収録「千の風になって」のアレンジとヴァイオリンも担当。
毎年クリスマスイブに「音の出る信号機」設置にむけて放送されているニッポン放送
「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」に、2002年より出演ほか、
レギュラーラジオ番組「増田太郎ミュージックシュタイン」
(栃木・茨城・和歌山放送、むさしのFM、FMたちかわ、日本福祉放送)のパーソナリティを務める。
著書にエッセイ『毎日が歌ってる』(すばる舎)がある。



■専門分野






■講演テーマ



<教育・音楽・芸術・自己啓発・モチベーションアップ・式典・記念行事>
「歩き出すのは自分しだい」

「誰でも日々の忙しさのなかで、ふと見えなくなっているものがあるかもしれない。
だからこそ、<心のセンサー>を磨いて、たくさんの<気づき>を体感することが、
とても大切だと思うんです」(増田太郎)。
今までのご依頼の中で最も多いご要望でもある、
「皆が元気に、そして笑顔で会場を後にできるような講演を」というご要望にお応えしました。
講演・演奏後にいただく感想メールには、
「悩んでいたことが小さく思えてきた」「とても元気になれた」など、前向きな言葉がびっしり。
「新しい自分」を見つけたいみなさんに大好評です。

<教育・音楽・自己啓発・モチベーションアップ・社会貢献・地域活性・各種研修>
「<こんな自分>ではなく、<今の自分>にできること」

自分の弱点を隠すのではなく、ちゃんと伝えることができたら、こんなにも楽なんだ…。
入院時、<気づき>をくれた、ある看護士さんとの出会い。友達とのエピソード。
本当の自分を受け入れることの喜びと心地よさ、そこから生まれる無限の可能性。
ラジオの深夜放送で、悩み相談コーナーを担当していたときのエピソードや、
能登半島沖地震被災地、門前町で催されたボランティア解散式コンサートでの出会いなど、
様々な人たちとの<響き合い>を音楽とともに届けます。
コミュニケーションが苦手だといわれる現代の子ども達、
そして大人たちに聴いていただきたい時間です。

<教育・福祉・音楽・自己啓発・モチベーションアップ・障害・人権・社会貢献>
「それでも<絶望>しなかった理由(わけ)」

「視力を失っていくとき、そりゃ、もちろん不安だったし、怖かった・・・。
でもなぜか<絶望>まではしなかったんですよね。それは…」(増田太郎)
まっすぐな言葉で語られる自身のエピソードと、心に響く歌とヴァイオリン。
「生きていることの素晴らしさ」を再確認できる、笑顔と希望、気づきに満ちた時間です。

<そのほか講演テーマ例>
テーマにあわせて、曲目、お話の内容を構成しています。
「講演ライブ〜元気を届けて〜」<教育・音楽・モチベーションアップ>
「創立記念講演ライブ」<教育・音楽・福祉>
「芸術鑑賞会」<教育・音楽・福祉>
「生き方を学ぶ」<教育・音楽・福祉>
「人権を考える講演ライブ」<教育・音楽・福祉>ほか多数




■実 績



【講演・講演ライブ】
・厚生労働省・東京都主催/ 障害者芸術・文化祭東京大会
・「特別講演」(財)全国市町村振興協会/市町村中央職員研修所
・「財団法人栃木盲導犬センター支援コンサート」/鹿沼ローターアクトクラブ
・「第11回可児市福祉 芸術祭」/岐阜県可児市福祉課
・「ふれあいフェスタ」/高知社会福祉協議会
・「ヤングアート&ミュージックフェスタ」/大阪府豊能町教育委員会
・第18回《難民の子どもたちに光を》キャンペーン/RIJ
・「50周年チャリティコンサート」/日本ボーイスカウト清水第8団
・「サロンコンサート 」/高齢者マンション「サンシティ」
・「ボランティアセンター解散式コンサート」/能登半島沖地震門前町
・「チャリティコンサート」 /ライオンズクラブ
・「講演ライブ」/(聞法会館)
その他、幼稚園、小学校、中、高等学校、大学、
全国各地の企業、自治体にて講演ライブ・コンサート多数。

【CD】
マキシシングル「毎日が歌ってる」
ミニアルバム「いまベスト!050618」
※CSベネッセチャンネル(スカパー!248ch)「教えて先パイ」テーマソング起用

【ヴァイオリン演奏】
「手紙」/森山直太朗(シングル「さくら」カップリング収録)ほか多数

【楽曲提供&ヴァイオリン演奏】
「Life is Beautiful」「花星賛歌」/ソ・ウォノ アルバム《イノセント》収録
「千の風になって」(編曲・ヴァイオリン演奏)収録
「花星賛歌」/普天間かおり
※2006.1〜4月/テレビ東京系「美の巨人たち」エンディングテーマほか多数

【テレビ・ラジオ】
「ニュース23」(TBS)
「とくダネ!」<歌声プロジェクト>ドキュメンタリー出演(フジTV)
「20世紀のファイルから−ひとりひとりのラジオデイズ」出演(CSヒストリーチャンネル)
「僕は歌になりたい」出演(BSフジドキュメント)
「増田太郎ミュージックシュタイン」パーソナリティ
(栃木・茨城・和歌山・むさしのエフエム・FMたちかわ・日本福祉放送)
「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(ニッポン放送・2002年12月より毎年出演)
「Heart Sharing」(TOKYO FM)
「サタデーホットリクエスト」(NHK FM)
「大沢悠里のゆうゆうワイド」(TBSラジオ)
「6 sense」出演(TOKYO FM)
より子楽曲「忘れられた桜の木」ヴァイオリン演奏     
ニッポン放送はじめ全国21局ネットオールナイトニッポンレコードにて
「リスナーとつくるハンドメイドライブ」、「増田の兄貴に聞け!(悩み相談)」担当
「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン・アナザーストーリー」(ニッポン放送特番)
「太郎・直太朗・きみに逢いにいくよ」放送



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足






■主な著書



・エッセイ『毎日が歌ってる』(すばる舎)

【主なCD・DVD】
・『Happy Happy』(ガレージレコードGRF0001)
・『悩める息子』(ラストラムコーポーレーションLACD0013)
・マキシシングル『毎日が歌ってる」(エルムレコード)
・コンピレーションアルバム『青田屋1号』(オールナイトニッポンレコード)
・コンピレーションアルバム『青田屋2号』(オールナイトニッポンレコード)
・コンピレーションアルバム『青田屋3号』(オールナイトニッポンレコード)
・「手紙」/森山直太朗(シングル《さくら》カップリング収録)
・ 奥井亜紀ライブ@渋谷O-WEST(ライブDVD《心音符》として発売)
・《アンダルシア》/Uoo-Moo(アルバム《プードンブー》収録)
・《忘れられた桜の木》/より子(アルバム《COCOON》収録)
・より子ライブ@SHBUYA AX(ライブDVD発売予定)
・《忘れられた桜の木》/より子(マキシシングル&プロモーションビデオ出演)

閉じる