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渡辺 孝雄
わたなべ たかお
ラポールグループ 代表
(株)エルシーアール 代表取締役
(株)ビジネスステーション21 代表取締役
(株)キープキャリエール 会長
宇都宮大学・客員教授(実践企業人材論)
渡辺孝雄の経営塾・塾長
とちぎニュービジネス協議会・専務理事
宇都宮市インキュベーション委員
講演ジャンル
大分類
小分類
ビジネス
経営論
ビジネス
組織論
ビジネス
人材
研修
CS・CRM
ビジネス
マネージメント
■コメント
大学を卒業後、一部上場の食品機械開発メーカーに就職する。その後、出版社を経験し独立。29才で起業し
35才までに3社を創業。たった一人で創業してから今日、21年を経て現在、60人の社員。年商2000万円で
スタートした規模も現在ではソフト業ながら年商10数億円に成長した。地域NO.1企業を目指し、事業の独自性を
最大の武器に常にイノベーションを繰り返す。人材づくり、組織づくりは自前の理論をもとに何度も実証を重ね、
独自のノウハウを構築してきた。その成功体験と失敗体験を経営の実践ノウハウにしコンサルタント業として
現在活躍中。国立大学でも「実践企業人材論」の講義を行う。
■経 歴
1979年
拓殖大学 商学部経営学科卒
1979年
(株)一部上場のベンチャー開発企業に入社、営業に携わる
1982年
(株)経済雑誌社・出版文化協会に入社 取材と広告を担当
1987年
(株)ビジネスステーション21設立 代表取締役 就任
1991年
(株)エルシーアール 設立 代表取締役 就任
1991年
(株)キープ 設立 代表取締役 就任(現在・会長職)
2006年
宇都宮大学 客員教授 就任(実践企業人材論)
■専門分野
中小企業のダイナミックな革新・改革、組織と人材への活力、職場の再誕・再生
■講演テーマ
「わかっているようでわかっていない!経営の本質を探る“8つの対話”」
(対象/経営者、経営幹部、組織長)
経営の本質とは、3つあるように思います。一つは、「存在自体の意義」、二つ目は、「生かす価値」、三つ目が、
「かかわり方の原則」です。この3つの本質は、経営をしていく時の8つの基本関係において大きく影響するもので、
企業の繁栄と衰退を決定付けるものだと考えています。これらの本質に対し、経営者は何を自問自答するのか?
どう対話によって本質に近づくのか?この部分を掘り下げることから、スタートします。
「ここが肝心!経営行動の在り方と踏まえ方」
(対象/経営者、経営幹部、組織長)
経営は行動の結果で全てが評価されます。行動は、ゴールに向かうもので、ゴールには2つのステップがあります。
究極の企業像、つまり、社会的な存在価値の確立におけるゴール。もう一つが、成果責任としての経営指標上の
ゴールです。この2つのゴールを、創業の精神から、経営行動における計画立案までを通し、その在り方
(基本的な方針づくり)、踏まえ方(具体的な行動法)を考えていきます。
「誰もがくぐる経営危機の実践対応・・・」
(対象/経営者、経営幹部、組織長)
危機には3つの局面があります。偶然性のピンチ、必然性のリスク、自業自得によるクライシスです。ピンチは
チャンスへの始まり。リスクはリターンとの相関。しかし、クライシスは、事態予測と、状況把握の能力が求められ、
最終的に、即座に判断し、瞬時に決断できるかによって、解決に向かうものです。実際にあった事例を参考に、
ピンチ、リスク、クライシスの発生要因と、実践的な対応を考察します。
「私の経営失態“7つの懺悔(ざんげ)」
(対象/経営者、経営幹部、組織長)
渡辺が創業し、今日まで経営してきた過程での代表的な失敗例です。経営者失格といえる失態、経営能力の低さの
露呈、人格の未熟さや考えの浅さが見事に出てしまった失態の数々を、冷静に振り返り、受講生への教訓として
紹介します。さらに、これまで、実際にお付き合いのあった経営者の成功事例と、失敗事例(倒産した実話)も
プライバシーを守りながら、その根源を解説します。
「混迷する時代だからこそ、ビジネスの価値観づくりを!」
(対象:経営者、経営幹部、組織長、一般管理職)
この世の中の全ての現象は、人間の考えによる結果、もたらされています。その人間の考えとは、知性であったり、
感性であったりします。が、その根底には、感情が存在するのです。その感情が、クセものです。この考え方に
大きく影響する感情の中身とは、先入観、固定観念、そして、偏見と言われています。もし、ビジネスのリーダーが
この感情のクセによって大事なビジネス判断を下すとなると、どうなるでしょうか?大半が、期待を裏切る結果と
なるでしょう。ほとんどの経営失敗は、この感情のクセが考え方のクセとして表面化した結果、起きているものです。
「わかって欲しい、知って欲しい!経営心理学と経営者の心情」
(対象/経営者、経営幹部、組織長)
経営者の心の内にある心境の変化、そして、いつも底流にある心情は、100%従業員には理解されないと思います。
その結果、経営者自らが、自己正当化したり、自己防衛したり、逆に、自己逃避など常軌を逸した行動に出る
ことがよくあるのです。一個の人間としての素の部分と、経営者として演じる役割人格の部分をどう折り合って
いくのか?そのために、経営者の心理を、企業の発展過程と照らし合わせえて考えることも、とても大切なセルフ
カウンセリングであり、セルフモチベーションでしょう。これまで、渡辺が心の内に持ってしまった心境の変化、
今もぬぐえず苦労している経営心情を本音で話します。
「新リーダー学・言葉の威力と表現能力を身に付けよ!」
(対象/経営者、経営幹部、組織長、一般管理職)
経営者、経営幹部の実務能力で何が一番求められると思いますか?それは、「表現能力である」と、私なら答えます。
その表現の核になるものは、言葉です。言葉こそが、経営者の人格を一番伝え易い。だからこそ、大事にしたい
のです。実際、ドモリであった、赤面性であった、小心者で臆病であった私が、こうして何とか人前で話せる
ようになりました。どう乗り越えてきたか?これまでの訓練法を披露するとともに、いかに、メッセージを
持たせていくのかについても、その実践法を紹介します。さらに、部下指導の上で、是非、知っておいて欲しい
5つの対話癖(パターン)もあわせて紹介します。
<その他>
「必ず経営現場で生きる3つの勘どころ」
(対象/経営者、経営幹部、組織長、一般管理職)
経営の生きた現場にあっては、経営者の判断する力、決断する力が、企業の繁栄と衰退を大きく左右することは
間違いない事実です。この判断と決断を、いつも理論や手法に頼ってばかりでは、よい経営はできません。また、
多くの議論をかさね、論理を積み上げたからといって、必ずしも、正しい答えに辿り着くとも言えないのです。
これまでの、数多くの経営の修羅場から体得した教訓によって裏打ちされた直感、つまり、勘どころが、結局の
ところ、日々起こる経営の諸問題に対して、ど真ん中の答えを導き出すことの方が多いのです。過去の出来事から、
教訓としてストックされたデータを頭の中で瞬時に検索する。これが、経営の勘どころです。
「人材育成とリーダーシップ発揮は、この原則さえ知れば確実に効果を生む」
(対象/経営者、経営幹部、組織長、一般管理職)
人材とは経営の心臓部にある存在と言えます。心臓ということは、組織の中心であり、全ての機能をつかさどる
役割を持っているということです。その心臓部を担う人材をどう確保するのか?育てるのか?は、経営者に
とって最優先課題です。企業存亡の命題です。まず、長期を見据えての採用方針と基準をつくり、結果的に
強い会社をつくる。人材育成は放っといても育つ会社をつくる!といった考え方で取り組んで欲しい。この
環境づくり、土壌づくりを実際、実践してきた効果性を紹介しながらわかり易く解説します。
■実 績
宇都宮市主催ベンチャー育成講座、各種商工団体主催の経営講演会多数。
学校法人三友学園、とちぎ流通センター協同組合連合会、栃木経済交友会、機械開発メーカー、IT企業、
宇都宮ビジネス電子専門学校、環境創造企業、宇都宮大学キャリアサポーター、財団法人21世紀職業財団、
大手ハウスメーカー、宇都宮市立宮の原中学校、アルミ加工メーカー、宇都宮メディア・アーツ専門学校、
精密機器メーカー、農機具開発メーカー、宇都宮市東図書館、栃木県土地区画整理組合連合会、宇都宮市倫理法人会、
栃木県中小企業家同友会、リフォーム企業、創遊会など、他多数。
■講演料金の目安
(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)
150,000
■講演料金に関する補足
■主な著書
・『経営の勘どころと殻破りの瞬間-目からウロコの経営実践シリーズ』(e-Bookラポール出版)
・『人材採用の要諦-経営課題の最優先事項』(e-Bookラポール出版)
・『脱サラからの起業/起業サクセス・ストーリーはここから始まる』(e-Bookラポール出版)
・『恋愛心と経営心−奥の奥に潜む心理からビジネスの極意に学ぶ』(e-Bookラポール出版)
・『社員への手紙−経営者が11年間書き続けた心に灯す言葉』(週刊ラポールメッセ)
※その他、自社発行媒体(経営誌「ザ・ラポール」、栃木県ではダントツ・ベストセ
ラー4000人に週間配信しているメルマガ「成長へのダイナミズム」へ執筆中)
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