大槻 貴宏

 
おおつき たかひろ
大槻 貴宏
トリウッド代表(短編映画館)
ポレポレ東中野支配人(映画館)
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講演ジャンル


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芸能・スポーツ 映画
   
   
   
   


■コメント



作品とは作ることが目的ではなく、見せること、そして利益を出すことが目標です。
自分の腕で食べていくにはどうしたら良いのか。



■経 歴



1967年 長野県出身
  成城大学経済学部卒業
  コロンビア・カレッジ・シカゴ映画/ビデオ学部卒業
  卒業後、モザンビークで劇場用映画をプロデュース
  東京ビジュアルアーツで講師
1999年 短編映画館トリウッドを妻と開館(現在経営中)
2003年 東中野ポレポレ東中野支配人



■専門分野



映画、経営、プロデュース



■講演テーマ



「新しい価値観』の作り方ー短所を生かすビジネス」
ごくごく普通の30歳だった大槻が、ショートフィルム専門の映画館という、新しいビジネスを立ち上げたのは資金的、経験的にもまったくの1からでした。『小さい映画館』『一般的にほとんど知られていない商品(ショートフィルム)』という短所をどう生かして、『映画の新人発掘といえばトリウッド』といったシアター界でのポジションを確立してきたかを中心に、『新しい価値観の作り方』についてお話いたします。
「プロデューション能力」
豊富な資金、優秀なスタッフ陣、じっくり作戦を立てる時間。そんな恵まれたビジネス環境があるでしょうか。あってもそれはごくごく一部の大企業だけでしょう。
限られた環境でいかにベストを尽くせるか。映画製作において、プロデューサーとは、予算立てから脚本の直しまで、その映画の全体的な事を把握することが仕事。つまり、企画を立てて、商品をつくり、資金回収までを担う仕事です。
無名の監督作品のプロデューサーをサポートしてきた大槻が、肌で感じた現代に必要な『プロデュース能力』についてお話します。
「映画館の作り方ー『目標を見つける』事、『目標を達成する』事、『目標を達成し続ける事。」
映画館って、そんなに簡単にできるの?予算は?法律は?不動産は?資金は?儲かるの?そのすべてについて大槻がお答えします。
「はじめる事よりも、本当に難しいのは続けていくこと」です。
このことは映画館ではなく、すべてのビジネス、職業に言えることなのです。
思い立ってからオープンまでのエピソードや、開館二年目に迎えた閉館の危機をどう乗り越えたかを交えながら、新しい事業の始め方についてノウハウを語ります。
「チャンスは自分でつくれ!!」
(映像学校の体験入学などに最適です)

デジタルビデオとパソコン編集のおかげで、誰もが映像作家を目指せる時代となりました。そんな時代の中で、『映画を職業とする』ためには、どのような方法があるのか。
「映画祭」や「コンテスト」に応募する。映像製作会社に就職する、などなど、いろいろなアプローチの方法が考えられるでしょう。
そんな「映像で食べていく」アプローチのひとつとして、新人作家にとって映画のライブハウス的な空間であるトリウッドを立ち上げ、ショートフィルムの上映から始める方法を提案してきた大槻とともに、『夢』への戦略を自分で考えてみませんか。
誰も成功したことのない方法を思いついたら、それがチャンスです。
「ショートフィルムショー 映画を見ながらトークショーという新しい講演スタイルです。」
大槻とともに、いろんなテーマに合わせて選んだショートフィルムを見ながら、いろいろな角度から映画を見てみませんか。映像を通して、あなたの世界が広がりますテーマ:『ショートフィルムの作り方』、『ショートフィルムの可能性』、『現在注目の作家たちの紹介』、『人生を楽しむ方法』、などなど。その他にも、いろんな相談を承ります。
☆ショートムービーとは60分以内の映画で、短いものは3分ほどのものもある。



■実 績



トークショー多数



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


300,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『DVシネマの作り方』

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