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藤井 秀樹
ふじい ひでき
写真家
学校法人日本写真芸術専門学校校長
社団法人日本広告写真家協会会長社団法人
社団法人 日本華道連盟 顧問
講演ジャンル
大分類
小分類
人権・福祉
ボランティア
人生
経験・体験談
人生
心
芸能・スポーツ
写真家
■コメント
■経 歴
1954年
日本大学芸術学部写真学科入学
秋山庄太郎氏に師事
1960年
日本デザインセンター設立とともに入社
1965年
スタジオF設立
1994年
学校法人 日本写真芸術専門学校 副校長
2002年
学校法人 日本写真芸術専門学校 校長
2002年
社団法人 日本広告写真家協会 会長
2004年
社団法人 日本華道連盟 顧問
■専門分野
海外での講演、カメラ・フィルムメーカー主催の撮影会、学校関係(特別講座)、青年会議所、ライオンズクラブ、ロータリークラブ、企業セミナー、障害者福祉団体など、わかりやすく講演しています。
■講演テーマ
「カンボジアの子供達」
〜私を駆り立てた情熱〜
今も戦争の後遺症に苦しむカンボジアの子どもたち。一人のニューヨーク在住の写真家、井津建朗さんが中心となり、自らも私財を投じ、仲間たちと共にカンボジアにアンコール小児病院を設立。その想いに共感した私は、過去十数回カンボジアを訪ね、子どもたちの支援に取り組んでいる。昨年は、カンボジアの子どもたちの現状を理解して頂き、黒柳徹子さんの「徹子の部屋」にも出演。
「Fグラフィーについて(印画紙以外に写真を焼こう)」
〜発想転換、常識を覆せ〜
「なぜ写真は、印画紙にプリントしなければならないのか?もっと自由に素材を選べないのか?」その疑問が液体乳剤を考案させ、常識を覆した和紙・大理石・木・布という素材を印画紙にした。写真家 藤井秀樹が過去十数年挑戦し、考案したアートエマルジョン「フジイグラフィー」写真技法である。大理石にプリントした作品は、目黒雅叙園 平成の間にも納められており、Fグラフィーを楽しむアマチュアサークル「藤井秀樹写真塾」も発足、写真展の開催や写真集も出版をしている。
「写真全般(写真は心で撮るものだ)」
〜写真は心で撮るものだ
写真には3つの楽しみがあると考える。1.感動する被写体に出遭った時2.その被写体を試行錯誤しながら撮影する時3.自分のイメージのままプリント出来た時。個性や感性を生かし、人それぞれの違いを楽しめるのが写真の世界である。とかく技法に囚われがちなアマチュアカメラマンに対し、多くの女優を撮影した経験談を交えながら、写真本来の楽しみを改めて伝え写真の向上を目指す。
■実 績
1952 サン写真新聞優秀報道写真賞受賞
1965 スペイン新聞広告金賞受賞
ADC(Art Directors Club)銀賞受賞
朝日新聞広告賞受賞
1973 カンヌ国際フィルムフェスティバル LION DARGENT賞受賞
1985 日本写真協会年度賞受賞
第64回N・Yアートディレクターズクラブ 写真部門銀賞受賞
トリオ・ケンウッド賞受賞
1986 第21回日本広告写真協会賞金賞受賞
1989 第27回中華民国第27回国際撮影中国撮影学会
1990 シシリーのワークショップに講師として招請される
1991 AIPAインド広告写真協会よりワークショップの講師として招請される
目黒・雅叙園においてフジイグラフィーによる大理石作品ほか恒久展示
1992 シシリー島でのワークショップの講師として招請される
1993 劇団四季『ハムレット』ポスター撮影
1994 ベルギー・セントルーカスカレッジに特別講師として招請される
2001 NHKに出演
2003 徹子の部屋出演
■講演料金の目安
(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)
400,000
■講演料金に関する補足
撮影会時にはアシスタント・機材費、及びモデル人件費が必要になります。
■主な著書
・「Past」 玄光社「藤井秀樹一人と作品」
・「八代亜紀写真集」双葉社
・「からだ化粧」日本芸術出版社
・「艶・叶 和貴子」講談社
・「大塚末子これからのきもの」用美社
・「速水典子写真集ー花いくさ」徳間ジャパン
・「Maquillage Due Corps」光村推古書院
デヴィ・スカルノ写真集「秀雅」四季 スコラ社
劇団四季創立40周年記念公演『ハムレット』写真集「ハムレット」 スコラ社
「Double Fantasy of Ivory Yuma」 竹書房「藤井秀樹 女優 写真集」
「救いと微笑み」〜愛と友情のアンコール小児病院
「藤井秀樹写真集」ART社
「カンボジアと子供達の戦後」丹精社
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