生井 利幸

 
なまい としゆき
生井 利幸
生井利幸事務所代表
候補に入れる参考ページあり

講演ジャンル


大分類

小分類
研修 コミュニケーション
研修 営業・販売
研修 能力開発
ビジネス リーダーシップ
ビジネス 営業


■コメント



「ビジネス力」は、決して仕事における業務処理能力のみを指すわけではありません。
ビジネス力は、"自己表現力"であり、"人間関係力"そのものです。

いい結果を出すビジネスパーソンになるためには、
「自分自身を表現する達人」になることが求められます。

人の心を掴む話し方。そして自分を成長させるコツ。
講演を聞いてから、あなたの行動がきっと変ります!



■経 歴



  明治大学大学院法学研究科公法学専攻博士前期課程修了。
  その後、米オクラホマシティー大学大学院にて研究を続ける。
  旧建設省認可財団法人参与、米ペンシルベニア州ラフィエット大学講師、オランダ王国国立フローニンヘン大学法学部客員研究員等を歴任。
  11年の海外生活において主にアメリカの大学で教鞭を執る一方、在ニューヨークの企業を中心に、法務・経営・ビジネス戦略等のコンサルティングを行う。
  2003年に日本に帰国。
  現在、生井利幸事務所代表。ビジネスにおける話し方・コミュニケーション術、
スピーチ術、交渉・プレゼン術などについて講演・セミナーを行う傍ら、企業等の顧問を務めている。
  長年、ビジネスパーソン向けに、より即戦力となり得るコミュニケーション・スキルの開発に力を注いでおり、ジネス書を中心に著書も多数。
  【生井氏の大切にしていること】
一期一会



■専門分野



コミュニケーション、話し方、プレゼン力、スピーチ術、対人折衝、交渉術、ビジネス。



■講演テーマ



「コミュニケーションがすべてを変える」(体験型)
人間は、長い人生においてたくさんの人々と出会い、常に、相互に関わり合いながら生きていきます。したがって、人間の人生というものは、どんな人とどのように出会い、いかなる人間関係を築いていくかでその方向性が大きく変わっていくといえます。講演では、「人間相互のコミュニケーションを通して、どのように豊かな人生を築くことができるか」という問題について心を込めてお話します。
なお、この講演は、二部構成となっており、第一部は「講演」、第二部は「体験セッション」という構成になっております。第二部の体験セッションでは、会場のすべての人々に活動にご参加いただき、「コミュニケーションの楽しさ・醍醐味」を実体験していただき、「人の心を掴むコミュニケーター」になっていただきます。

「<人の心を掴むコミュニケーター>になろう!」
我々人間が最も大切にするべきものの一つは、言うまでもなく「心」です。人間は、心を豊かにするために、自分なりにものを考え、常に何かを学ぼうとしています。しかし、たとえ自分の心を豊かにできても、人と交わる時、下手な方法でコミュニケートすると、その相手といい関係を築くことは不可能となります。講演では、「心」と「コミュニケーション」の相互関係を解明し、「人の心を掴むコミュニケーター」として自分を成長させるコツについてお話します。

「ビジネスにおける話し方・コミュニケーション術の極意」
ビジネスの成功者は皆、話上手、コミュニケーション上手です。どのような業界で働くビジネスパーソンにおいても、優れた話術・コミュニケーション術を備えているということは、ビジネスを成功させる上で必要不可欠な条件です。講演では、ビジネス社会における様々なシーンを想定して、「即戦力となる話し方の極意」を伝授します。

「企画を通すための交渉術・プレゼン術」
企画というものは、その中身が素晴らしいものであっても、企画会議でのプレゼンの方法を間違えると、決して採用には至らないものです。企画を確実に通すためには、そのためのコツがあります。講演では、企画書を作成する上での心構え、交渉の仕方、より効果的なプレゼンをするための秘訣についてお話します。

「<スピーチの達人>になるための方法」
どんな人でも、人前でスピーチをする時には、それなりに緊張するものです。あなたがスピーチをする時、聞き手の人数にかかわらず、あなたのスピーチを聴いている人すべてを満足させるにはそれなりのテクニックが必要となります。講演では、スピーチをする上で最も基本的な問題である「緊張しないで話すコツ」からスタートし、「聞き手を感動させるスピーチの技術」について伝授します。海外における著名人、政治家、会社経営者などのスピーチ術を紹介し、「スピーチの達人」になるためのヒントをご披露します。

「自分を高める」
「人生、いかに生きるべきか」という問題は、古代ギリシアにおける哲学者をはじめ、数々の時代の変遷を経て我々人間が深く考えてきた"人間における最も根本的な問題"です。この、「いかに生きるべきか」は、いうなれば、「いかに自分を高めるか」という問題でもあります。講演では、古今東西の哲学・思想を振り返りながら、現代人が「いかに自分を高めるべきか」についてお話します。




■実 績



【メディア】
●雑誌「あの国でこれがやりたい!」2006 Vol.29(双葉社)の巻頭特集「一年後の私が楽しみになる留学」で取材を受け、掲載されました。
●「先見経済」(株式会社セイワコミュニケーションズ)に「特集コミュニケーションの基本を考える」で取材されました(2006年11月1日号)。
●「先見経済」(株式会社セイワコミュニケーションズ)に「特集1.頭がいい経営者のコミュニケーション術」で取材されました(2006年 3月1日号)。
●「月刊BIG tomorrow」(青春出版社)
「ビジネスにおける雑談の効用と意味、使える雑談テクニック」について取材されました(2005年12月)。
●フジテレビ「タモリのジャポニカロゴス」に取材されました(2005年11月)。
●日本経済新聞 NIKKEIプラス1
  「視覚機材に頼らないプレゼンのコツ」で紹介されました(2005年4月16日)。
●「雑誌『DODA』関西版」に取材されました(2004年10月6日)。
●「月刊・BIG tomorrow」(青春出版社)に取材されました(2004年5月25日)。

【講演】
明治大学校友会ニューヨーク支部、米国ペンシルベニア州ラフィエット大学、グレッグ外語学校、AIT職業留学センター、オランダ王国国立フローニンヘン大学、(有)あうとりがー、村上整体専門医学院、東京観光専門学校、インプレッション・ネットワーク、岡三証券株式会社、札幌信用金庫昭和会、社団法人ひたちなか青年会議所、三菱電機株式会社大阪支社、社団法人福井青年会議所、ビーモーション株式会社、エクソンモービル有限会社、ダイドードリンコ株式会社など国内外で多数。

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【講演の詳細情報】
●「人の心を掴むコミュニケーターになろう」の講演レジュメ

  1・「人の心の掴み方」を考える
   (1)人の心を掴むコミュニケーターになる方法
     a. コミュニケーションの中身→「心」「聞き手に対する愛情」「知識・教養」
     b. コミュニケーションの道具→「話し方」「振舞い方」
   (2)豊かな心を養う
   (3)話し上手になる

  2・人の心を掴むコミュニケーション・スキルの養い方
   (1)スピーチで緊張しないで話すテクニック
   (2)話すスピード
   (3)「間」の取り方
   (4)「品詞」の使い方で聞き手の印象を劇的に変える方法

  3・優れたコミュニケーターがビジネスを成功させる
     (1)「営業力」と「コミュニケーション力」の相互関係
   (2)「グレート・パフォーマー」が会社組織における経営管理・組織統括を成功させる
   (3)国内外の優れたビジネスパーソンは、「知識」(knowledge)と「教養」(culture)の違いを認識している
   (4)ビジネスにおける"味"の出し方・・・「合理的判断」と「人情」の使い分け

  4・総括
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●「ビジネスにおける話し方・コミュニケーション術の極意」の講演レジュメ
  1・「ビジネス力」を養う
    ビジネス力とは、単に業務処理能力のみを指すわけではない。
    ビジネス力とは、「コミュニケーション力」であり、「人間関係力」である。
    <「ビジネス力の養い方」を考えるためのフロー>
    (1)「コミュニケーション力」  (2)「人間関係力」  (3)「ビジネス力」

  2・ビジネスで成功する話し方・コミュニケーション術の極意
   (1)日本・海外における優れたネゴシエーターは皆、「人の心を掴む達人」である
   (2)ビジネスを成功させる話し方・スピーチ術
   (3)顧客の心理を読み、常に妥当なコミュニケーションを図る
   (4)「殺し文句」の上手な使い方
   (5)顧客を納得させる人が確実に契約を取る・・・説明するだけでなく、納得させなければ契約は取れない

  3・営業・交渉でいい結果を出す「話し方」のテクニック
   (1)緊張しないで話をするための秘策・発想法
   (2)商品・サービスのクオリティーは、「デモにおける形容詞・副詞の使い方」でダイナミックに変わる
   (3)営業・交渉の成功率は、「話すスピード」「"間"の取り方」「声の出し方」の工夫で劇的に変わる
   (4)体験トレーニング(実際に聴講者に体験していただきます)

  4・総括
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■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


150,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『日本人が知らない米国人ビジネス思考法』(マイクロマガジン社)
・『ビジネスで「ガイジン」に勝てる人、負ける人』(飯塚書店)
・『話し方の達人』(経済界)
・『ビジネスでガイジンに勝てる人、負ける人』(飯塚書店)
・『人生に哲学をひとつまみ』(はまの出版)
・『喧嘩上手がビジネスで勝ち残る』(はまの出版)
・『仕事に活かす雑談の技術』(同文舘出版)
・『30代の仕事の技術』(あさ出版)
・『本当のアメリカを知っていますか』(鳥影社)
・『酒の飲み方で人生が変わる』(はまの出版)
・『ちょっとだけ寂しさを哲学すると元気人間になれる』(リトル・ガリヴァー社)
・『発想力で新時代を生きる』(ライフ企画)
・『その壁は、ちょっとのことで超えられる』(こう書房)
・『あの人はなぜバリバリと働けるのか?』(同文舘出版)
・『読んだだけで人生が変わる能天気思考法』(マイクロマガジン社) など。

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