小林 完吾

 
こばやし かんご
小林 完吾
アナウンサー
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芸能・スポーツ アナウンサー
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人生


■コメント



1932年、神奈川県鎌倉市生まれ。国学院大学卒業後、南日本放送を経て、63年に日本テレビ入社。メインキャスターとして、「日曜夕刊」、「今日の出来事」など、報道番組をはじめとした様々な番組で活躍。一方では、ダウン症を持った息子が、生後105日で他界。その経験を『愛、見つけた―小さな命の置きみやげ』へ著す。また、在職中に実母の介護にも携わっていた。小林氏自身も定年退職の4年後である、96年に脳出血、01年には脳梗塞で倒れ、左半身が動かせない状態となる。旧友である医師に、「元通りにはならないが “元通り風”には十分なる」というアドバイスのもと、懸命にリハビリを行う。自動車免許を取得できるほどに回復。ダウン症を持った息子との生活、自らの介護やリハビリの経験、家族の支えから感じたことから、小林流の「生きる」ことを語る。



■経 歴



  1932年、神奈川県鎌倉市生まれ。
国学院大学卒業後、南日本放送を経て、63年に日本テレビ入社。
ニュースキャスターとして、「日曜夕刊」、「今日の出来事」など数々の番組を務める。
一方では、在職中に、実母を自宅に引き取り、介護を行う。 92年、定年退職。
96年に脳出血、01年には脳梗塞で倒れ、左半身が動かせない状態になったが、
懸命にリハビリに取り組み、回復に努め、自動車の運転免許を取得。
また、厚生省脳卒中検討委員も務めた。



■専門分野






■講演テーマ



「明日からの自分のために」

「共に生きる」

「私の介護録〜自らの闘病生活で知った母のつらさ」

「家族の絆で支える高齢化社会は」

「患者の心に心を添えて」

「今、親として・・・大人として・・・」




■実 績



【主なテレビ出演】
「NNNニューススポット」、「NNN日曜夕刊」、「NTV紅白歌のベストテン」、「NNNきょうの出来事」、「アメリカ横断ウルトラクイズ」、「ザ・トップテン」、「NNN JUST NEWS」、「NNN昼のニュース」、「追跡」



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『いのち、生まれ・生き・老いて』(エルゼビア・ジャパン)
・『愛あればこそ―在宅介護した1600日の看老記』(共著 講談社)
・『この愛、こだまして―すべてのいのちに優しさを』(廣済堂出版)
・『優しさをありがとう―この愛、こだまして』 (廣済堂出版)
・『愛、ふたたび―辛い命を支える人たち』(二見書房)
・『愛、見つけた―小さな命の置きみやげ』(二見書房)

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