草薙 厚子

 
くさなぎ あつこ
草薙 厚子
ジャーナリスト
元法務省東京少年鑑別所法務教官
候補に入れる参考ページあり

講演ジャンル


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教育 幼少・青年教育
ライフスタイル 健康・医学
人生 家族
人生 経験・体験談
芸能・スポーツ ジャーナリスト


■コメント



法務省の少年鑑別所に勤めていた経験を生かし、TVゲーム世代の「普通の子ども」
たちが犯す「理由なき凶悪犯罪」に対し、日夜取材活動を行っている。

また、戦争直前のイラクに三週間滞在。
生物化学兵器学者への西側諸国初となるインタビューに成功。
現場主義の立場から、数多くのスクープを獲得してきた。

「少年A矯正2500日全記録」は大宅壮一ノンフィクション賞のファイナリストに選ばれ、TV、ラジオでのコメンテーターとしても活躍。秋には「子どもが壊れる家」(文藝春秋)と佐世保小学生同級生殺害事件についての本を出版予定。

現場で少年達の生の声を聞いている草薙さんの講演は、
今後の教育を考える上で、非常に参考になるお話です。



■経 歴



  元法務省東京少年鑑別所法務教官。
  地方テレビ局を経て米国ニュース配信会社ブルームバーグL.P.に入社。
  テレビ部門でアンカー、ファイナンシャル・ニュース・デスクを務める。
  その後フリーランスとして独立。
  現在は、ジャーナリストとして、多くの雑誌などで政治・経済・国際問題を取り上げ執筆する他、講演活動や、テレビ番組のコメンテーターとして活躍中。



■専門分野






■講演テーマ



「子どもが壊れる家族」
法務省の少年鑑別所に務めていた時、又現在の取材活動の中で、見えてきたこと。やはり少年犯罪の影には家庭環境の問題が深く関わっています。親のコミュニケ−ションの取り方が子供に与える影響というのは大きく、そのやり方ひとつで随分と変わってくるのです。子供の教育、子育てに悩みを持っている方に向け、例を挙げながらお話します。
「ゲーム脳に犯される子供達」
ゲームをしている間、前頭野の血流が少なくなることをご存知ですか?この脳の動きは、痴呆症と同じ現象なのです。
ゲーム世代の子供を持つ親達、お子さんに向け、ゲームに伴う弊害を科学的にお話しながら、使用する時間や環境などより良い関わり方をご説明致します。また、そこから犯罪に繋がったケースなど、今後の教育に参考になるお話をします
「家族とコミュニケーション」
「少年犯罪と教育」
「犯罪と矯正教育」
「犯罪と脳」



■実 績



<現在の出演番組>
・文化放送「寺島尚正のラジオパンチ」(毎週水曜日コメンテーター)
・日本テレビ系列「ザ・情報ツウ」ゲストコメンテーター
・朝日ニュースター「愛川欽也のバックインジャーナル」にコメンテーターとして出演中。
 (毎週土曜日11:00〜13:00)

<出演番組歴>
・TBS「いちばんエクスプレス」コーナー
「草薙厚子のいちばん!経済チェック」で経済ジャーナリストとしてレギュラー出演。(毎週金曜)
・BS朝日「Morning Acess ビーエス朝!」メインキャスター(月・火)
・テレビ朝日「スーパーモーニング」コメンテーター
 他、コメンテーター、レポーターとして情報ワイド番組に多数出演。

<掲載誌>
・週刊現代 05年6/11号〜 スクープノンフィクション長崎小同級生(怜美ちゃん)刺殺事件連載中。
・講談社インターネットマガジン「Web現代・News Web Japan」にてWebキャスター記者としてレギュラー連載。
・週刊文春、文藝春秋、週刊現代、週刊ポスト、ダ・ヴィンチ、女性セブン、女性自身など他多数。



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実』(講談社)
・『追跡!「佐世保小六女児同級生殺害事件」』(講談社)
・『少年A 矯正2500日全記録』(文藝春秋)
・・『レイナの終わらない戦争−報道されなかったイラクの女性たちの本音』(光文社)2003年5月
・・『完全版ペイオフ対策』(角川書店)
・・『子どもが壊れる家』(文藝春秋)

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