桜井 優徳

 
さくらい まさのり
桜井 優徳
指揮者
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■コメント



現役指揮者が織り成すリーダーシップ論は必聴です!人は誰でも組織に属します。オーケストラも一つの組織です。その組織を指揮棒一本ででまとめて、愛されてきた氏が織り成すリーダーシップ論とは?30年間の指揮者としてのキャリアを踏まえ、「愛されるリーダーとは?組織とは?人を動かすとは?」 について 語らせていただきます。



■経 歴



1959年 東京に生まれる。吹奏楽の名門、豊島十中のコンサート・マスターとして2回全国大会出場を果たす。(2年連続金賞受賞)その後、塚原晢夫氏率いる「ジュニア・フィルハーモニック」のホルン奏者として活動すると共に、本格的な音楽の勉強をするため東京音楽大学附属高等学校、桐朋学園大学のオーケストラ 研究科へ進む。
1989年 東京ドイツ文化センターに於いて、ゲーテ・インスティテュート主催、ブレヒト=ワイルの 「三文オペラ」(演出岩淵達治教授)にて、ピット・デビュー。
1993年 日生劇場開館30周年記念事業、ケルン国立劇場の来日公演「三文オペラ」に於いて、唯一人の 日本人音楽スタッフとして招聘され、「オーケストラ編成責任者兼副指揮者」として参加。
1994年 岩淵達治教授の演出によるブレヒト=ワイルの音楽劇「ハッピー・エンド」を指揮し、好評を 得る。
1996年 岩淵達治教授の演出によるブレヒト=デッサウの音楽劇「セチュアンの善人」を指揮し好評を得る。同年、「山梨県民音楽祭(第9)」公演には名匠石丸寛氏のもと、副指揮者として参加するが、途中 より、石丸氏の強い要望により音楽監督(音楽総責任者)に昇格。(この公演が、石丸寛氏の人生最後の第9 となった。)
  その他、各地でのテレビ、ラジオの出演や「東京レディース・オーケストラ」とのレコーディングをはじめ 放送、コマーシャル、劇場用音楽などのスタジオ・コンダクターの仕事も15年以上の間行ってきた。
  現在は、2003年1月から業界大手の一つで、老舗のマネージメント会社株式会社「ミリオンコンサート協会」((代表小尾旭)の専属アーティストとして契約を締結。いよいよ、本格的な指揮活動に入った。今後も、プロ、 アマ各オーケストラへの一層の積極的な客演活動が期待されている。
2004年 9月より、「東京アーバンシンフォニエッタ」(プロオーケストラ)の音楽監督兼、常任指揮者に就任予定



■専門分野



1976年17才の時 故近衛秀健氏と共に「クリスマス・コンサート」にて、指揮者デビューを果たす。
1977年「読売日本交響楽団」主催、「チェリビダッケ指揮ゼミナール」に最年少で参加。 同年より 「デュエール室内オーケストラ」の常任指揮者に就任。
1978年旧西ベルリンへ遊学。
1994年岩淵達治教授の演出によるブレヒト=ワイルの音楽劇「ハッピー・エンド」を指揮し、好評を 得る。又、同年より「(財)九州交響楽団」の首席奏者ら主要メンバーで編成される、「福岡室内合奏団」 の指揮者として招聘され、「第一生命コンサート・シリーズ」などの公演を指揮。
1998年日生劇場35周年記念公演に、5年前に引き続き参加。 ミルバ主演、スターダンサーズバレエ 団、二期会などの出演によるブレヒト=ワイルの「七つの大罪」、「リンドバークの飛行」(日本初演)で 「オーケストラ統括責任者兼副指揮者」を務め、各方面から好評を受ける。
2001年4月関西を中心として活動する「フォルテック・フィルハーモニー管弦楽団の常任指揮者も務めた。バロックから近代まで幅広いレパートリーを持ち、前記クルト・ワイルのスペシャリストとしても、知られ ているが、他にマルチヌー、オネゲル、ウォルトン、ルーセル、ヤナーチェクなども得意としている。



■講演テーマ



「マエストトロののんびり人生〜愛されるリーダーとは?組織リーダー論」
〜リーダーとしてやらなければならない事・やってはならない事…意外とやってしまう事が多かった…
自分の立ち位置は柔軟に〜人を大切に扱い、何より士気を下げないように…間違った時は、ごめんなさい…〜
等々、現場での数々の失敗体験から学んだ組織&リーダー論です。
成功美談を偉そうに語る…という話とは、趣を異にします。

<講演の基本型>
1、講演(1時間)とティーチ・イン(30分)講演に続いて、質疑応答スタイルで「リーダー論」を皆で考える企画です。
主催者が選んだ2、3名の質問者によるテーマ展開。もしくは自身が会場の皆様に逆質問をし、
コミュニケーションをとっていく形式。この方法により問題をより深く掘り下げることができます。
2、講演のみ(1時間30分)

※オプション【一緒に歌ってみましょう!】
講演後、童謡・唱歌・ポピュラーなど(主催者選曲)、思いきり大声で歌って、ストレス発散させましょう!日頃の「カラオケ」にも役立つ内容を、講師自ら指揮・指導します。心身共にすっきりさせます。

「伝説の豊島十中吹奏楽部〜全日本吹奏楽コンクール5年連続金賞受賞奮闘記!」
〜音符も読めない野球小僧が、日本を代表する強豪吹奏楽部に中途入部。
その後コンサートマスターにまで駆け上がり、1974年、中学3年の時「全日本吹奏楽コンクール・5年連続金賞」を獲得するまでのドタバタ話〜
当時のいろいろなウラ話、資料(当時の音源・雑誌etc.)をもとに話を展開させていきます。

<講演の基本型>
講演時間 1時間30分前後

(注1)
マエストトロとは自身をキャラクター化したものです。みなさんも、自分をキャラクター化し、自分のアピールにつなげてみませんか?

(注2)
講演時、主催者の要望に応じて、地元の小・中・高校、一般市民、シルバーのブラスバンド、オーケストラ、コーラス、
又は職場のバンド、オーケストラ等、各種団体に「出前練習」します。(謝礼は講演代に含まれます。)詳細はご相談下さい。
プロの指揮者に指導してもらう事で、必ず何かの収穫があり、「大きい経験」になる事、確実です。



■実 績



1976年17才の時 故近衛秀健氏と共に「クリスマス・コンサート」にて、指揮者デビューを果たす。
1977年「読売日本交響楽団」主催、「チェリビダッケ指揮ゼミナール」に最年少で参加。
同年より 「デュエール室内オーケストラ」の常任指揮者に就任。
1978年旧西ベルリンへ遊学。
1994年岩淵達治教授の演出によるブレヒト=ワイルの音楽劇「ハッピー・エンド」を指揮し、好評を 得る。
又、同年より「(財)九州交響楽団」の首席奏者ら主要メンバーで編成される、
「福岡室内合奏団」 の指揮者として招聘され、「第一生命コンサート・シリーズ」などの公演を指揮。
1998年日生劇場35周年記念公演に、5年前に引き続き参加。
ミルバ主演、スターダンサーズバレエ 団、二期会などの出演によるブレヒト=ワイルの「七つの大罪」、
「リンドバークの飛行」(日本初演)で 「オーケストラ統括責任者兼副指揮者」を務め、各方面から好評を受ける。
2001年4月関西を中心として活動する「フォルテック・フィルハーモニー管弦楽団の常任指揮者も務めた。
2007年早稲田大学大学院に於いて、定期的に客員講義を行う。好評に付き客員講義の延長に至る。
バロックから近代まで幅広いレパートリーを持ち、前記クルト・ワイルのスペシャリストとしても、知られ ているが、他にマルチヌー、オネゲル、ウォルトン、ルーセル、ヤナーチェクなども得意としている。



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


150,000



■講演料金に関する補足






■主な著書




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