前田 和久

 
まえだ かずひさ
前田 和久
拓殖大学(客員教授)
旭硝子財団(ブループラネット賞・推薦委員)
                 
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講演ジャンル


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環境・科学 環境問題
環境・科学 環境汚染
モチベーション 気づき
   
   


■コメント



米国人Mr.David Brower(地球の友 創設者,故人) の親交を受け環境問題に1970年代より開眼。故・大石武一(初代 環境大臣)の推薦文を受る。「地球環境問題」は人類の存亡をかけた最優先課題ですが、このままでは手遅れになります。



■経 歴



1959年 早稲田大学・政治経済学部・政治科・卒業
1995年 日本コカコーラ(株)を定年退職
  マネジャー=部長(経理・人事・マーケティングの属部局)
2005年 拓殖大学・客員教授を委嘱される。



■専門分野



「地球環境問題とは何か?」をテーマとする 評論家・エッセイスト・客員教授



■講演テーマ



「地球環境問題の手ほどき」
地球環境問題は「人類の出す滓(カス)と瓦斯(ガス)の問題」だと考えます。つまり滓(カス)とは廃棄物であり、瓦斯(ガス)とは排気ガスの事を指します。人間が消費するエネルギーの劣化(エントロピー)の処理問題になります。この問題は先ず「何が起こっているかを知り行動する」ことです。
「人類とその他の生き物との共生」
人口が増加すると有限な「宇宙船地球号」は色々な意味で狭くなります。その結果、飢餓や戦争の悲劇が多発します。そのような時にこそ”共生”という考えが必要になってきます。上手に”共生”するには「考え方やライフスタイル」を改善すべきか??一つの提案をお話させていただきます。



■実 績



【新聞】
長崎新聞(2004年10月11日)にエコロジストとして紹介されました。
房日新聞(2004年9月7日〜9月11日)で環境について連載しました。
 内容…第1回「水不足」、第2回「かすみ」、第3回「大地」、第4回「生き物」、第5回「人間」
房日新聞(2006年4月4日〜12日)拓殖大学講義を連載。

【講演・トークショー】
栃木県・真岡(もおか)市・「環境都市宣言」式典で講演(2005年2月23日) 
拓殖大学・公開講座「産業と人間」で、学生と一般社会人約500人に講義=正規授業(2005年6月16日〜)
2006年10月1日、絵本作家、葉祥明さんのトーク・ショーに共演。



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


300,000



■講演料金に関する補足



講演料金はユニセフ寄付を含む。
市町村・中学校・高等学校の講演会は半額。



■主な著書



・『青い地球、病める星』(英訳付き、自由国民社)1998
・『吾輩ハ病メル地球デアル』(創栄出版)1996

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