■経歴
出身: 東京生まれ
1963年 東京大学経済学部卒業後、日本銀行勤務を経て、
1972年 立教大学社会学部助教授、
1973年 同大学社会学部教授に就任 専攻は社会経済学・経済政策・金融論。
2005年 千葉商科大学大学院教授(金融論・コーポレートファイナンス)
またテレビ東京「WBS(ワールドビジネスサテライト)」などマスコミでも活躍中。
1991年より株式会社NTTデータ経営研究所所長。
■講演テーマ
「日本経済は立ち直るか」
「日本経済 21世紀の課題」
「IT革命で日本は蘇るか!日本経済の見通し」
■講演料金目安
要相談
■専門・実績
【受賞】
1982年 テレコム社会科学賞
【研究・教育活動】
現代経済および産業構造についてのマクロ経済学的分析および金融システムの動態的分析。
マクロ経済学ならびに金融論について、現実経済を事例としながら広範に教育する。
【その他活動】
| 1993年 |
大蔵省金融制度調査会ディスクロージャ委員会委員 |
| 1973〜1975年 |
通産省産業構造審議会小委員会委員 |
| 1971〜1975年 |
運輸省運輸政策審議会専門委員 |
| 1975年4月〜1980年3月 |
運輸政策審議会専門委員(総合交通体系) |
| 1975年4月〜1980年3月 |
国民生活審議会専門委員(国民生活ヴィジョン) |
| 1976年4月〜 |
内閣官房内閣調査室研究会委員(日本経済) |
| 1997年5月〜1998年3月 |
東京都参与 |
■主な著書
『デフレ・賃下げ・値下げの経済学』 (PHP研究所)
『金融動乱』 (講談社)
『10年デフレ』 (日本経済新聞社)
『「現代デフレ」の経済学』 (PHP研究所)
『斎藤教授の日本経済入門』 (ダイヤモンド社)
『2003年
日本経済 非常事態宣言』 (日本経済新聞社)
『ゼミナール現代金融入門』 (日本経済新聞社)
『痛快!新しい金融学』 (集英社インターナショナル) 他
【主要訳書】
『不確実性の時代』 (ガルブレイズ 講談社文庫)
『誰がケインズを殺したか』 (ビブン 日本経済新聞社)
『貨幣の悪戯』 (フリードマン 三田出版)
『経済学は死んだ』 (オルメロッド ダイヤモンド社)
『ウエスト・ポイント流 最強の指導力』 (ドニソーン 三笠書房)
『インターネット・バブル』(パーキンス 日本経済新聞社)
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