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アグネス・チャン
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アグネス・チャン(あぐねす・ちゃん)
歌手・エッセイスト・教育学博士

1955年香港生まれ。
72年「ひなげしの花」で日本デビューし、一躍アグネスブームを起こす。
上智大学国際学部を経て、カナダトロント大学(社会児童心理学科)を卒業。
84年 国際青年年記念平和論文で特別賞を受賞。85年 北京チャリティー
コンサートの後、食料不足で緊急事態にあったエチオピアを取材。その後、
芸能活動のみでなく、ボランティア活動、文化活動にも積極的に参加する。

89年 米国スタンフォード大学教育学部博士課程に留学。
教育学博士号( Ph.D.)取得。
現在は歌手活動ばかりでなく、エッセイスト、大学教授、
日本ユニセフ協会大使として、芸能活動以外でも幅広く活躍中。


     【アグネス・チャンからの動画メッセージ!】


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アグネス・チャン

■経歴


出身】
香港生まれ

【学歴】
上智大学を経て、カナダ・トロント大学(社会児童心理学)卒業。
米国スタンフォード大学教育学部博士課程修了。教育学博士(Ph.D)


1955年 香港生まれ
1972年 来日し、「ひなげしの花」で歌手デビュー。
第15回日本レコード大賞新人賞をはじめ相次ぎ大賞を受賞、一躍人気歌手となる。
その後上智大学からカナダトロント大学へ留学。
1978年 カナダトロント大学(社会児童心理学科)卒業
1985年 新たな決意を秘め芸能活動再開。
インドシナ難民救済コンサート・ローマ世界平和シンポジウム・北京でのチャリティーコンサートなど世界平和活動も開始。アフリカの飢餓地帯、カンボジア・ベトナム・ネパールなどの現場取材体験も豊富。
また、長男を伴っての仕事ぶりがきっかけとなった、「アグネス論争」は、その後の男女雇用機会均等法や育児休業制度実現の原動力となった。
1986年 日本婦人放送者懇談会大賞
日本ジャーナリスト会議特別賞受賞
信州大学・麗澤大学で非常勤講師
1989年〜1991年 米国スタンフォード大学(博士課程)。
1994年 教育学博士号( Ph.D.)取得
目白大学 助教授
1998年 日本ユニセフ協会大使就任。タイ・スーダン・東西ティモール・フィリピン・カンボジア・イラク・
モルドバ共和国と視察を続け、その現状を広くマスコミにアピール。
2000年 本格的に歌手活動再開。シングル「この身がちぎれるほどに」が20万枚のヒットを記録。
2002年 3月初の短編小説集「パーフェクト・カップル」を上梓。
2005年 スーダン・ダルフール地方視察。「ペスタロッチー教育賞」を受賞。
2006年 春「Forget yourself」で全米歌手デビュー。
現在は芸能活動ばかりでなくエッセイスト、大学教授(目白学・共栄大学)、
日本ユニセフ協会大使として世界を舞台に幅広く活躍。


■主な講演テーマ


「みんな地球に生きるひと」 (日本の国際化と子どもの未来)
香港でのボランティア初体験、初来日時のカルチャーショックのお話。そして、カナダ、アメリカでの留学体験を経て、歌手としてのスランプを乗り越え、日本ユニセフ協会大使として世界各地を駆けまわるまでを、時にはユーモラスに、時には感動的に語りつくします。波乱万丈の自身の半生を振り返ると共に、多くの問題提起をし、世界の現状や自分を取りまく社会に目を向けることの大切さを訴え、人間としての生き方、歩むべき道について提言します。

「みんな未来に生きるひと」 (少子、高齢化社会への提言)

1980年代後半に起こった「アグネス論争」は、まさに“少子化をいかにくいとめるか”を考えるきっかけとなった出来事でした。以来20年、「育児休業制度」や「ゴールドプラン」など、様々な取り組みが行われてきましたが、女性や子どもを取りまく社会環境には、まだまだ多くの問題が残されています。実際に働く母親として、子供を生み育てながら仕事や夢を追い続けてきた経験と各国の少子化対策なども交えながら、未来を生きる子供たちや家庭を取りまく環境の改善についてもお話します。

「小さな命からの伝言」  (命・世界に私達が出来ること)

日本ユニセフ協会大使として、毎年世界各地を視察しながら書き下ろした「小さな命からの伝言」(新日本出版社)には、厳しい世界の現実が生々しく記されています。今でも1100万人が5歳になる前に亡くなり、1億2千万人が初等教育さえ受けられないという現実を前に、私たちは何ができるのでしょうか。 「自分の恵まれた生活に感謝し、他人のために働いてみようと思う勇気がわいてきた」講演後には、そんな感想が多数寄せられています。

「水の惑星に生まれて」 (環境・美しい海と森について)

国内でいくつもの環境保護団体と共に活動し、海外ではアフリカやアジアで環境破壊の現状を視察してきた実体験をもとに、日本ばかりでなく地球的視野で環境をいかに守っていくかを提言します。CO2の排出規制、クリーンで安全なエネルギー対策、人口抑制、自然保護など課題は山積みですが、国・行政・地域・個人など、様々なレベルでの取り組みの必要性に言及します。

「未来を担う子どもを育てる」  (教育・心を豊かにする教育とは)

「子供が夢を見なければ大人は生きていく目標を失ってしまう。だから、とてつもない夢を見て下さいね。」と子ども達に語りかけています。世界の厳しい現実の中でたくましく生きている子供たちが存在することを知ると、日本の子ども遠の目の輝きは、まったく違ったものになります。 2006年2月「Forget yourself」一自分のことは忘れて人のことを考えようーというコンセプトで全米でアルバムを発売し、今、一番言いたいのがこのメッセージ。
自分の幸せに気づいた子供たちは、きっと人のために行動し始めるはずです。

「私が日本を好きな理由」  (世界の中の日本の役割)

平和国家日本が、世界の中で果たすべき役割とは? アメリカに追随するばかりではなく、アジア諸国ともバランスの取れた友好関係を築くことが日本の国益にとって不可欠です。「平和を願い、人を差別しない、美しい日本人の心」からたくさんのことを学んだ経験を基に、新しい時代に日本の歩むべき道を提言します。

「私のターニング・ポイント」  (生涯学習)

来日以来、上智大学、トロント大学、スタンフォード大学と学び続けてきましたが、人との出会いや経験が、すべて私の先生です。特に2人の子供を連れてのスタンフォード大学留学と博士号への挑戦は、人生を賭けたチャレンジであり、大変な苦労をした分、多くの収穫もありました。常に学び続ける意欲の源は何なのか?年齢や性別を越えて、学ぶことの意義や楽しさ・生きがいについて、具体的なエピソードを交えながらお話します。

「男女共同参画社会の実現のために」 (家庭と仕事と子どもと)
「幸せなのになぜ涙がでるの」(労働旬報社)、「新しい女」(読売新聞社)「この道は丘へと続く」(共同通信社)など、
自身の実体験をもとに女性問題、男女共同参画社会を作り上げるために必要なことを語ります。
「仕事と家庭の両立」「男女の協力体制」「社会のサポートシステム」など、基本的な問題は、あの『子育て論争』当時とあまり変わっていません。この20年間の変遷を見つめて、男女を取りまく問題の核心と、具体的な解決策をお話します。

「食と健康を考える」  (世界の食卓から)
最近“食育”“デトックズ(毒素排出)などが話題になっていますが、どちらもその基本は私が母親から学んできた薬膳料理にあります。家族の体質を見分けて、体質に合わせた料理を作ることで健康が保たれる、という“中国医学”に基づいた食べ方が私の健康の源です。また、世界中どこへ行っても現地の人と同じ物を食べてみることを、継続しており、様々な国の様々な食文化を講演の中でお伝えします。「心で食べる時代」になることが、私の望みです。



■実績

TV】
日本テレビ  「午後は○○おもいっきりテレビ」
フジテレビ  「テレビ寺子屋」
テレビ東京 「ウィンクハート」
NHK 「視点・論点」
NHK 「生活ほっとモーニング」
NHK「飛び出せ!定年」

【ラジオ】
ラジオ日本  「アグネスのサニーサイドアップ」
文化放送  「ミュージックギフト」

【雑誌】
朝日ウィークリー 「アグネスの地球ウォッチング」
船の旅 「そこに星があるから」
家庭の友 「アグネスと話そう」
健康「アグネス・チャンの命を育むスープ、命を包む言葉」
パンプキン「チャイルド・ファースト 子どものこころに耳を傾けて」

【最新曲】
日本クラウン「そこには 幸せが もう生まれているから」
Bungalo 「Forget Yourself」(全米デビュー曲)
日本クラウン「しあわせの花」
日本クラウン「草原の輝き2005」
日本クラウン「心の旅人」
日本クラウン 「愛のゆくえに」
日本クラウン 「私小説」
日本クラウン「忘れないで」
日本クラウン「この身がちぎれるほどに」

【契約会社】
(株)ECCジュニア
(株)E.H
(株)シャルレ
(株)タオ
(株)ミック・マック



■講演料金目安


要相談



■主な著書


『みんな地球に生きるひと―出会い・わかれ・再見』(岩波書店)
『みんな地球に生きるひと〈Part2〉』(岩波書店)
『みんな地球に生きるひと (Part3)』(岩波書店)
『小さな命からの伝言』(新日本出版社)
『アグネス流エイジング 薬膳デトックス』(家の光協会)
『わたしが愛する日本』(かもがわ出版)
『世界に乾杯!』(東京ニュース通信社)
『この道は丘へと続く』(共同通信社)
『世界と平和そして子供たちは…』(オリコン・エンタテイメント)
『銃弾の指輪』(幻冬舎)
『パーフェクト・カップル』(幻冬舎)
『みんな地球に生きるひと』(岩波書店)
『ママ、博士にならなくてもいいよ』(朝日新聞社)

など多数。



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