■経歴
1958年1月22日広島県生まれ
崇徳学園高等学校卒業
明治大学政経学部政治学科卒業
日本男子バレーボール界で選手として活躍し、
その後29歳という若さでNECの監督に就任。
就任3年目に監督としてレベルアップを図る為、アメリカに単身コーチ留学。
従来の叩いて伸ばす指導法から脱却し、
「コミュニケーションの重視」、「選手一人ひとりの個性を活かす」という
寺廻流指導法を確立していく。
留学後は、チームをVリーグ3度、全日本選手権4度の優勝に導く。 |
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1996年から4年間、シドニーでオリンピックを目指す全日本男子の監督に就任。
その後は、韓国の強豪チーム三星火災(サムソン)のコーチや
チャイニーズタイペイ男子ナショナルチームの監督を歴任するなど、海外でも活躍した。
コミュニケーションを積極的に取り、言葉や文化の大きな壁を乗り越えてチームを率いた。
2005年からは、Vリーグ女子(トップリーグ)JTマーヴェラスの監督に就任。
初めて女子チームを指導するも、就任2年目でVプレミアリーグにて準優勝を果たす。
■講演テーマ例
「とにかくやる気を引き出すコーチング」
よいチームをつくり、結果を出すには、それぞれの選手のよさを引き出し、可能性を育ててやらなければなりません。
特に若い選手は、指示だけ出してもついてきません。そのためには選手と監督とのコミュニケーション方法が非常に
重要です。ひとりひとりの選手と向き合い、自らが自覚を持ってチームの一員として動けるような意識にさせる
コミュニケーションの極意は、若手育成には必要です。多くのコーチ経験の中で、実際に行ってきた方法を事例を
交えながらお話しします。
「モチベーションマネジメントの極意〜選手とつくるチームワーク〜」
チームは監督だけでも選手だけでも成り立ちません。目標を共有し、一緒になって進んでいくことでこそ、最高の
パフォーマンスを出すことができます。そのためには選手にも一緒にチームを作っていくという意識を持たせることが
重要です。チームのためであれば、他人の事にも一生懸命になれる。チームの勝利のために自分のできることは何か。
そうしたモチベーションを選手が持つことができれば、自然にチームは勝利へと向かっていきます。勝てるチームとは
何かということから、ビジネスで成功するチームの秘密まで、応用できるチームマネジメントのヒントをお話しします。
「女性の能力を引き出すマネジメント」
男子チーム、女子チームの両方をマネジメントしたからこそ分かる男女の違い。どちらにもよい部分はあります。
しかしまだまだ社会では男性が女性をマネジメントする状況が多いようです。
4年間のJTマーヴェラスでの監督経験から、女性の素晴らしい部分を伸ばすマネジメントをお伝えします。
明日から女性がいきいき活躍できる職場にするために、成功体験だけでなく失敗したことも全てお話し、
みなさんへマネジメントのヒントをお伝えします。
学校などにお薦めです。
「あきらめないで、進むこと〜できると信じれば、必ずできる!〜」
若きNECの監督として成功し、全日本の監督に抜擢された寺廻氏。大きな期待を背負って挑んだオリンピック最終予選
では粘りの試合をしながらも出場は叶わず。
その後寺廻氏は再び現場で指揮を執るために、海外へのコーチ留学を志す。
韓国・イタリア・フランスと言葉の壁など様々な苦難を乗り越え、チャイニーズ・タイペイのナショナルチーム監督に就任。
たった半年で全日本チームに勝利するまでに育て上げた陰には並々ならぬ苦労があった。
その苦労が実り、ついに2006年5月、JTマーヴェラス監督として復帰。
諦めずに信念を貫くことで掴んだ夢。自分を信じて行動し続ける大切さをお伝えします。
■講演料金目安
要相談
■専門・実績
【講演実績】
船井総合研究所、住友3M、山口大学医学部、小松市立松陽中学校PTA育陽会、桐生青年会議所、
静岡県森林組合連合会 など、その他企業、学校、自治体多数。
【選手・監督としての略歴・実績】
1975年
| エースとして高校3冠達成(春の高校バレー・高校総体・国体) |
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| 1980年 |
NEC入社 バレーボール部に入部 |
| 1987年 |
NEC男子バレーボール部コーチ |
| 1988年 |
NEC男子バレーボール部監督就任 |
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日本リーグ優勝(93、95) |
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黒鷲旗全日本選手権5連覇(92〜96) |
| 1996年 |
全日本男子チーム 監督就任 |
| 2000年 |
全日本男子チーム 監督退任
韓国・三星火災(男子)コーチ |
| 2002年 |
チャイニーズ・タイペイ男子監督 |
| 2003年 |
出身地 広島で「寺廻塾」(自らプロデュースするバレーボール教室)を開設
Vリーグ女子 |
| 2005年 |
JTマーヴェラス監督就任 |
| 2007年 |
Vプレミアリーグ女子JTマーヴェラス準優勝
黒鷲旗全日本選抜バレーボール大会準優勝 |
| 2008年 |
天皇杯・皇后杯3位 |