■経歴
最終学歴:早稲田大学大学院理工学部研究科修士修了
(1999年4月より同博士課程に在籍。日本建築の研究を進める。)
<現在就任>
●日本リーダー養成協会理事長
●財団法人尾瀬保護財団理事
●国土審議会北海道開発審議会(国土交通省)
●国土技術政策総合研究所研究評価委員会(国土交通省)
●給水工事技術振興財団理事
●社会保障審議会福祉文化分科会(厚生労働省)
●食料・農林漁業・環境フォーラム幹事
●公共建築賞審査委員会委員
●医道審議会臨時委員(厚生労働省)
●公衆衛生委員会(日本医師会)
●技術研究開発評価委員会 (国土交通省)
●家族・地域の再生分科会(厚生労働省)
●東京都現代美術館運営諮問委員会
●東京農業大学「食と農」の博物館委員会委員
●食品安全委員会専門委員 (内閣府)
●東京大学農学生命科学研究科・農学部運営諮問委員
●(株)三越 社外取締役
その他
■講演題目
【子育て・コミュニケーション・教育・女性と仕事】
「教育はパートナーシップ」
※教育は知識の継承ということからも知る者から知らざる者へと流れが一方通行になる。親から
子への子育ても同様だ。しかし、教える事は諭す、話して聞かせるという一方通行の矢印だけ
でいいのだろうか。
※常に聞く耳を持つこと。校長先生が学校の目指す方向を話す口であるなら、教頭先生は生徒
の呟きに耳を傾ける耳の存在。子供達にとって学校は大きな圧力鍋のようなもの。圧力鍋の蓋
には空気抜き調整用の弁がついているように、重職でありながら子供たちのストレスや不安の
空気抜き的存在になれるのは教頭先生の立場ではないだろうか。
※親の「当然」と子供の「偶然」
親はその子の親であることを大前提として子育てをしている。一方、子供は何をしてその人が自
分の親であると認識していくのだろうか。日々の親の言動が子供の心に与えているものは?ト
レーシングペーパーに描かれた部分画も何枚か重ねると一枚の絵になるように、親の存在も
日々、親側からの「私が母」という母親像を与えられて出来あがっていく。逆をいえば与え方が
下手であれば、子供はいつになっても母親の絵を描くことができない。
※現世代はエイズジェネレーションと言われる。それは排他的選択をしたのでは生き残れない共
生の世代。教職員にとっても職員同士または生徒と共生の時代に入る。そのジョイントとしても
教頭先生は重要なポジションになるのではないだろうか。 |
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「親と子のパートナーシップ」
子育てとは、子供を社会に送り出すプロセスのひとつです。喜びもあれば、不安もあるでしょう。しかし、家族が100組あれば100様の子育てがあってよいのではないでしょうか。そのなかで大切なことはなにか、考えてみませんか。
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「出会いをすてきにするために」
※生きていくということは全て、出会いから始まります。思えば誰もが生まれてこの世にいることも
父と母が出会ったことから始まっています。
※家族との出会いがこの世への誕生であるならば社会との出会いは人として生きるための出発
点ではないでしょうか。
※あなたはどの様な出会いをしてきましたか。また、その出会いにはどの様に対処してきました
か。出会いを大切にするにはエネルギーがいります。様々な出会いを乗り越えていくにはタフ
でなければなりません。
※「幸運の女神は前髪をつかめ」と言います。つかむために必要なことは心の準備です。心の準
備とは夢や理想を持つこと。目標に向かっていると必ず必要と思われる事や大切な人に出会
えます。心をはずしていると、せっかくの出会いも見失います。
※明日に向かって歩みだすには、自分が何を求めているのか、まず自分との出会いから始めま
しょう。 |
― その他の講演題目―
「男女共同参画社会をめざして」
「変わりゆく時代と子供達」
「ワーキングマザーの日々から」
「一度は考えてみようパートナーシップ」
「女性のこれからの選択」
【環境・水・農業・エイズ】
「暮らしの中からみた環境問題」
環境は一人一人のものでありみんなのものです。水、空気、食料、エネルギー。こういった私達が生きる上で必要な要素が汚れたりなくなったりしたのでは私たちの未来はありません。
しかし現実には環境問題として様々な汚染、枯渇、絶滅などが私達の現在と未来を取り巻いています。
国がやらなければならないことから私達一人一人がやるべきことまで環境問題への様々な対応がありますが、今日は「暮らしの中から見た環境問題」について考えていこうと思います。
1.個人で出来ること・・・・・・暮らしの知恵
2.個人の限界を超えること・・行政との連携プレイ
3.ゼロエミッションに向けて・・・町の取り組みゴミは出さないつくらない
4.理想に向けて・・・・・・・・・・自己完結型リサイクルハウス |
― その他の講演題目―
「農業教育の果たす役割」
「世界の中の日本を語る」
「人と自然の豊かな関係」
「水と生活」
「日本の農業〜私の見た農業観〜」
「お米と日本人」
「世界の中の日本の農業」
「エイズ共存の時代」
【生涯学習・教育問題】
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「学び続けること〜思い立ったら吉日」
45歳、四捨五入したら、50歳。
こう言われた瞬間に私の心は決まりました。テーマは「再生」。今までの自分をゼロに戻して新たなる自分に向けて学び始めること。「思い立ったが吉日」今日の出会いが何かが始めるきっかけになることを祈っています。
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―その他の講演題目―
「現役の学生として」
「生涯学習〜私の挑戦〜」
【住宅・福祉・二世帯同居】
「日本の福祉」〜支え合ってボランティア〜
福祉があるのは良いことであるあるが、お互い様があって支え合っていれば福祉政策がなくてもやっていけた。人々が平等になったので、お互い様の範囲では長老がはみ出し、教育を受けた者が上に立つ事となった。長老中心のしくみの崩壊は、福祉政策の必要性を生むことになった。日本にあっても、かつてはボランティアの必要性はなかった。 |
―その他の講演題目―
「健康な暮らしと住まい」
■講演料金目安
要相談
■主な著書