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〜どんな人にもドラマがある〜
仕事、家庭、会社、人間関係など、わたしは山ほどつまづいて、いっぱい失敗して、
38歳になって、やっと「自分らしく生きて行く」ということが何となく分かるようになった。
阪神淡路大震災を境に、
「昨日は今日を保障するものじゃない、今日は明日を保障するものじゃない」と思った時、
わたしは世の中に何を残せるのだろう?と自問自答し始めた。
「やっぱり、人として生まれてきたからには、人の間、『人間』として精一杯、
ステキに生きるって大切だよなあ。人のココロに残る生き方って、大切だよなあ」
と思うようになった。
ダイヤモンドは、ダイヤモンドでしか磨けないのと同じように、
人は、人でしか磨けない。
だったら、お互いに忘れられない人になって、お互いに磨き合える人生にチャレンジできたら、
こんなステキなことはない。
大切なのは、イキイキ、キラキラと生きてることじゃないだろうか?
今をステキに生きてる人は、どんな過去だって素晴らしいドラマになる。
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