■経歴
1962年、福岡県生まれ。企業勤務、福岡県立高等学校教師などの職を経て、
現在、志の教育を創るVision&Education,Ltd.取締役社長。バッカーズ寺子屋塾長。
「志の教育」をテーマに、幅広く教育実践活動を展開中。
バッカーズファンデーション(会長 セコム株式会社最高顧問
飯田亮)が主催する「バッカーズ寺子屋」の教育プログラムを作り、塾長を務めるなど、現代における「新しい寺子屋教育の創造」に力を注ぐ。
松下村塾のある萩市との縁も深く、教育機関、企業、団体などを対象に、「志」をテーマとした研修を数多く手がける。
また、父母を対象とした「親心の学び舎」をはじめ、日本の教育をより良いものにするための学び舎づくりに奔走している。
著書に、『親と教師が日本を変える』(共著・PHP研究所)、『大人の責任』(PHP研究所)、
『何が幼い命を奪ったのか』(共著・角川書店)、『教育黒書』(共著・PHP研究所)などがある。
■講演テーマ
「寺子屋教育が、日本の教育を変える!」
「寺子屋教育に学ぶ、人材育成七つのポイント」
「今、求められる、志の教育」
「大人の責任〜今、教師は何をなすべきか〜」
「大人の責任〜親としての在り方を見つめる〜」
■講演料金目安
29万円
■実績
バッカーズ寺子屋塾頭として、現在、日本における寺子屋教育の復興に力を注いでいる。
平成18年、教育支援会社Vision&Education,Ltd.を設立し、取締役社長に就任。
学校法人・社会福祉法人・社団法人・PTA・その他、教育関係諸団体や企業を対象に、
教育コンサルタントとしても幅広く活動を行っている。
■主な著書
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