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輸入雑貨店経営、兼アクセサリーデザイナー
自転車修理、販売
本名 渡辺辰夫。中学生でサイクリングに興味を持つ。高校三年生の夏、第37回国民体育大会へ出場。
卒業後、関東大会で準優勝し、プロの道に進む。日本競輪学校を三度目の一次試験では全国でトップのタイムで合格。学校の持つ記録を塗り替え新記録樹立し表彰された。
しかし、1999年12月突然の病に襲われる。
実の父に腎臓移植を受け、4年間の闘病生活を終え、今感じる事は
「転んでも只では起き上がらない笑顔で全身全快」になること。
「タオ」とはネイティブアメリカンから名づけてもらった名前です。
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