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渡部陽一プロフィール。講演会を成功させるのであれば、講演講師情報豊富な講演依頼.com!!




渡部陽一
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渡部 陽一(わたなべ よういち)
戦場カメラマン/ジャーナリスト


ルワンダ内戦、コンゴ紛争、ユーゴスラビア・コソボ紛争、
ソマリア内戦、パレスチナ内戦、コロンビア内戦、チェチェン紛争、
イラク戦争、中国、チベット暴動など、
世界情勢の流れのその瞬間に現場で取材を続ける。

戦争の悲劇とそこで生活する民の生きた声を体験し、
世界の人々に伝えることに命をかけるジャーナリスト。

【渡部陽一からの動画メッセージ!】
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●姉妹サイト「講師の心」にてコラム連載中!
渡部陽一コラム
『世界の戦場から平和を考える』




■経歴


1972年9月1日、静岡県富士市生まれ。
静岡県立富士高等学校―明治学院大学法学部卒。
学生時代から世界の紛争地域を専門に取材を続ける。戦場の民、その血と魂を取材対象とする。
戦場の悲劇のなかに生まれる愛の契約、笑い、誕生を右目のファインダー、左目の裸眼で見据える。
単独取材ゆえの長期潜伏取材を得意とする。

戦場取材経歴はコチラ


■主な講演テーマ

 

<渡部陽一の講演スタイル>
(1)僕がなぜこの世界に飛び込んだのか。
(2)戦場カメラマンとは具体的に何をしているのか。
(3)世界の取材体験・レポート
(4)戦場を歩み、感じたこと、伝えたい事。
(5)質疑応答

ニュースでは分からない現場で起こっている出来事や真実を、
写真や映像を織り交ぜながら、分かりやすく皆さんにお伝えします。
渡部陽一講演

<教育/子どもの未来>…学校・PTA・教育機関向け
<生徒向け>
「生きる喜び 〜命を大切に」

ニュースで報道されている戦場の裏側をお話しします。
戦場での人たちはきちんと人間らしい生活をしているのか、子ども達はどんな生活を送っているのだろうか?
戦場で出会った子どもたちは、こんなことを話します。「学校に行きたい」「勉強がしたい」と。
しかし現実は、子どもが学校から帰ると家に武器がないかどうか、兵士が家の中を物色…。
子どもたちにとって、学校とは未来を明るくする光のようなものです。
日本の子供たちにとって、当たり前にくる明日という日や命。
命の大切さについてを考えながら、生きる喜びや物事を知ることの喜びを伝えたいと思います。
「戦争とは何だろう」
今も世界のどこかで行なわれている戦争。戦争とはどういったものなのだろうか。
日本が戦争をしていた時から、まだ100年も経っていない。
傷つく人がたくさんいる戦争なのに、どうしてまだ戦争は行なわれているのか?
戦場にいる人たちの心の内はどのようなものなのだろうか?
誰もが自分の幸せを願い、家族の幸せを願うのに、
どうして戦争相手の幸せを平然と奪うことが同じ人間同士で出来てしまうのだろうか?
後生に伝えていかなければならない、伝えていくべき、戦争についてお話します。
<PTA・教職員向け>
「学校のあるべき姿とは〜子どもにとって先生とはどんな存在?」
海外に取材に行くと必ず学校にも取材に行きます。日本の学校との違いをそこで見るのです。
違いとしてあるのはまず、先生と生徒の立場観の違い。
日本では、先生と生徒の立場がまるで同等であるかのように見える時があるが、外国の学校は違う。
先生は教える立場、生徒は教えられる立場であり、この立場の違いが明確なのです。
例えば子どもが悪いことをすると、先生は容赦なく叱ります。
教室には適度な緊張感があり、子どもは集中して授業に取り組みます。
子ども達は小学校で英語を初めて習うが、小学校6年の卒業時には皆が読み書きが出来るようになっている。
胸をはって卒業する子どもたち。世界の学校と日本の学校の違い、学校のあるべき姿を一緒に考えたいと思います。
講演では、世界の子ども達を写真で見ていただきながらお話しします。

※参考
サブサイト「講師の心.com」コラム 第一回「戦場の小学校授業参観/学級崩壊どこ吹く風、アメと鞭の教育法」


渡部陽一 学校風景
  渡部陽一 写真


<人とは/人として>…企業・自治体・青年会議所・福祉団体向け
「戦場を歩んで見えてきた人間模様」
戦場という人間が追い詰められた時にいかなる行動に出るのか、
それがその戦場独特のものなのか、人間の防衛本能によるものなのか、宗教によるものなのか、
それとも怒りに任された衝動か、戦地を巡れば巡るほど人間の本質行動は怒りにあるのではないか。
その衝動からは誰も逃れることはできないと確信した。
そして家族の血の繋がりが国籍問わず誰しもの心の支えであることにも気付かされた。
戦場を歩んで見えてきた人間の本質を語ります。
「日本人が戦場から学ぶもの」「戦場の医療現場」
子どもが病に倒れた時、病院に行けばよいという日本のような常識が戦場では通用しない。
病棟はあるが薬は無い、医療機器が無い、とどめは医者がいないという現実。
イラク人の母親に聞いたことがある。 「生活環境をかえることができるなら、外国に移り住みますか?」と。
返ってきた言葉は、「イラクから離れるつもりはありません。
いかに苦しくとも自分の国で生きていきたいと思っています。」というものだった。
この国で愛する子どもを育てるという母親の強い思いのこもった言葉。
戦場で見てきたものは、わが子を愛し、わが祖国を愛するという、揺ぐことのない愛だった。
日本人が戦場から学ぶべきことはたくさんあるのではないだろうか。

 


■実績



【戦場取材経歴】

1993年6月―9月 アフリカ、ザイール内戦取材
1993年―1994年12月―3月 アフリカ、ザイール内戦取材
1994年6月―9月 アフリカ、ルワンダ内戦取材
1994年―1995年12月―3月 アフリカ、ザイール内戦取材
1995年7月―9月 メキシコ、チアパス民族解放戦取材
1995年12月1996年1月 アフリカ、ザイール内戦取材
1996年9月―10月 アフリカ、ナイジェリア国内紛争取材
1997年2月―5月 インドネシア、イリアンジャヤ独立紛争取材
1997年11月―12月 ユーゴスラビアコソボ内戦取材
1998年6月―9月 ユーゴスラビアコソボ内戦取材
1998年―1999年12月―3月 チェチェン紛争取材
1999年―2000年6月―1月 チェチェン紛争取材
2000年2月―5月 ソマリア内戦取材
2000年9月―12月 コロンビア内戦取材
2001年2月―3月 パレスチナ紛争取材
2001年7月―11月 コロンビア内戦取材
2002年1月―5月 イラク紛争取材
2002年6月 パレスチナ紛争取材
2002年8月―10月 イラク紛争取材
2003年1月―4月 イラク戦争取材
2003年5月―6月 イラク戦争戦後復興取材
2003年7月―8月 イラク戦後復興取材
2003年9月―12月 フセイン元大統領拘束取材
2004年1月―4月 日本人拘束事件取材、自衛隊派遣取材
2004年6月―7月 イラク駐留米軍従軍取材
2004年10月―11月 アフリカ、スーダン、ダルフール難民取材
2005年1月―2月

インドネシア・スマトラ沖地震取材・インド領アンダマン・ ニコバル諸島取材

2005年2月 スリランカ、反政府ゲリラLTTE(タミル・イーラム解放のトラ)取材
2005年3月 スマトラ沖地震被災地マレー半島取材
2005年5月 北方領土取材(極東、北方四島、サハリン)
2005年6月 インド・ガンジス河の修行僧取材。
2005年9月―10月 キューバ、チェ・ゲバラの軌跡取材
2005年11月 旧満洲(中国東北地方)日本統治時代の軌跡取材
2006年1月―2月 アフリカ、ガーナ、ジャングルでの学校教育取材。
2006年3月 カンボジア・ベトナム取材。戦場に散ったカメラマン取材。
2006年4月 イラク戦争戦後3周年取材。
2006年5月―6月 インドネシア・ジャワ島地震取材。
2006年7月―8月 レバノン紛争ベイルート。南部サイダ、カナ取材
2006年9月

タイ。タクシン首相に対する軍事クーデター取材。
カンボジア取材、日本人戦場カメラマン一之瀬泰造の軌跡取材

2006年12月 イギリス・ロンドン。ロシア元情報工作員リトビネンコ氏毒殺事件取材。
2007年2月 北朝鮮平壌・金正日65歳生誕祭、板門店北朝鮮側軍事境界線取材
2007年3月 韓国、ソウル。韓国側板門店38度軍事境界線取材
2007年3月 北朝鮮平壌、太城経済制裁効果現地取材
2007年4月 南太平洋ソロモン諸島大地震現地取材
2007年5月 インド、パキスタン国境紛争取材
2007年7月―8月 パキスタン、モスク籠城事件取材
2007年9月―10月 パキスタン、大統領選挙・戒厳令取材
2007年10月―11月 台湾、日本統治時代の残像取材1
2008年1月―2月  台湾、日本統治時代の残像取材2
2008年2月―3月  パキスタン総選挙取材
2008年3月―4月  中国、チベット暴動現地取材
2008年5月  ジャマイカ、ボブマーレーの軌跡取材


【テレビ】
ケーブルTV「WORKS-FLOW」ユーゴスラビアコソボ内戦特集
日本テレビ「ニュースプラス1」、「今日の出来事」チェチェン特集
TBS「みのもんたサンデーずばっと」、「報道特集」
CX「EZ! TV」、「とくだね!」、「スーパーニュース」

【ラジオ】
NACK5「NACK5スペシャル『グラウンドゼロが私たちに訴え続けているもの 平和の祈り』」
文化放送「吉田照美やる気MANMAN」
TBS.R「アクセス」「CUBE」
LF「テリー伊藤のってけラジオ」

【発表媒体】
サンデー毎日(毎日新聞)/AERA(朝日新聞社)/SAPIO(小学館)/週間ポスト(小学館)
女性自身(光文社)/FRIDAY(講談社)/ダカーポ(マガジンハウス)


■講演料金目安


25万円(学校の場合は相談に応じます)



■主な著書

 

渡部陽一著書 「報道されなかったイラクの人びと」渡部陽一著書
大村正樹(フジテレビ「とくダネ!」リポーター)  
渡部陽一(戦場カメラマン)
 新風舎より絶賛発売中!
  
フジテレビ『とくダネ!』から生まれた234枚の写真が語るイラクレポート。
『とくダネ!』リポーター大村正樹と世界を駆け回る戦場カメラマン渡部陽一が「ありのままのイラクを伝えたい」という願いから完成。

子供たち、学校、食べ物、暮らし、恋人たち、仕事、女性、結婚、宗教、フセイン、米兵などイラクの人びとの真実の姿と暮らしがわかる必見の一冊です。

新風舎より
日本人と同じ人間であるイラクの人びと。素朴な疑問から戦時下の情報までオトナから子供まで読めるイラク本の決定版。



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