■経歴
1972年9月1日、静岡県富士市生まれ。
静岡県立富士高等学校―明治学院大学法学部卒。
学生時代から世界の紛争地域を専門に取材を続ける。
戦場の悲劇のなかに生まれる愛の契約、笑い、誕生を右目のファインダー、左目の裸眼で見据える。
単独取材ゆえの長期潜伏取材を得意とする。
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■主な講演テーマ
<渡部陽一の講演スタイル>
(1)僕がなぜこの世界に飛び込んだのか。
(2)世界の国々の写真をレポートとともにご紹介。
(3)世界の戦場や被災地を歩み、感じたこと、伝えたい事。
(4)質疑応答
ニュースでは分からない現場で起こっている出来事や真実を、
写真や映像を織り交ぜながら、分かりやすく皆さんにお伝えします。
世界から見た日本、日本の魅力をメッセージとしてお届けします。 |
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| <教育/子どもの未来>…学校・PTA・教育機関向け |
| <人とは/人として>…企業・自治体・青年会議所・福祉団体向け |
「家族の絆−世界100ヶ国以上の家族と過ごした時間」
戦場や被災地を中心に100ヶ国以上の国へ取材をしてきたなかで、
戦場という悲惨さや、残酷さを持つ人間の性(さが)を見つめてきました。
しかし、それと同時に家族の血の繋がり、家族愛の深さや強さを感じてきました。 |
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状況がどんなに厳しくても、子どもを抱く両親は笑顔で溢れ、戦争の影響で
病気を持ち未熟児として生まれてきた子どもも、母親の愛に包まれている。
写真を紹介しながら、家族の絆や家族を愛するという事について
考えていきたいと思います。
「戦場の医療現場から」
子どもが病に倒れた時、病院に行けばよいという
日本のような常識が戦場では通用しない。
病棟はあるが薬は無い、医療機器が無い、とどめは医者がいないという現実。
戦場にて母親に聞いたことがある。
「生活環境をかえることができるなら、
外国に移り住みますか?」と。返ってきた言葉は、
「この国から離れるつもりはありません。
いかに苦しくとも自分の国で生きていきたいと思っています。」というものだった。
日本が世界の国々から学ぶことが、戦場の医療現場には数多く存在します。 |
イラクの病院。医者や医療機器が不足する中、無事に生まれたわが子を抱く母 |
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■実績
【戦場取材経歴】
ルワンダ内戦、コンゴ紛争、ユーゴスラビア・コソボ紛争、ソマリア内戦、パレスチナ内戦、
コロンビア内戦、チェチェン紛争、イラク戦争、中国、チベット暴動など、
世界情勢の流れのその瞬間に現場で取材を続けている。
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【テレビ】
ケーブルTV「WORKS-FLOW」ユーゴスラビアコソボ内戦特集
日本テレビ「ニュースプラス1」、「今日の出来事」チェチェン特集
TBS「みのもんたサンデーずばっと」、「報道特集」
CX「EZ! TV」、「とくだね!」、「スーパーニュース」
【ラジオ】
NACK5「NACK5スペシャル『グラウンドゼロが私たちに訴え続けているもの 平和の祈り』」
文化放送「吉田照美やる気MANMAN」
TBS.R「アクセス」「CUBE」
LF「テリー伊藤のってけラジオ」
【発表媒体】
サンデー毎日(毎日新聞)/AERA(朝日新聞社)/SAPIO(小学館)/週間ポスト(小学館)
女性自身(光文社)/FRIDAY(講談社)/ダカーポ(マガジンハウス)
■講演料金目安
25万円(学校の場合は相談に応じます)
■主な著書
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