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渡部陽一プロフィール。講演会を成功させるのであれば、講演講師情報豊富な講演依頼.com!!




渡部陽一
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渡部 陽一(わたなべ よういち)
戦場カメラマン/ジャーナリスト

出演情報
  2010年8
月31日「ごきげんよう」(フジテレビ)に出演。
  「取材先・イラクでの驚きの食糧事情」

◆「笑撃!ワンフレーズ」(TBS)や「踊る!さんま御殿!!」(NTV) など、
  独特の語り口が話題となり、数多くのテレビ番組で活躍中!


戦争の悲劇とそこで生活する民の生きた声を体験し、
世界の人々に伝えるジャーナリスト。
世界情勢の流れのその瞬間に現場で取材を続けている。

取材は戦争が起こっている国々の家族模様や子どもたちの生活を中心とし、
住民たちと共に長期にわたり生活し暮らしていくことで次第に見せてくれる
「ありのままの表情や生の声」を大切におこなっている。

講演会では、戦場で生活している人々の家族の絆や、取材を通じて見えてきた
人間が持つ愛の深さ、命の大切さ、
生きることの素晴らしさなど、
普段ニュースで見ている戦場とは異なる一面を実際の写真とともに伝えていく。

【渡部陽一からの動画メッセージ!】
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※ 講演会でご紹介するお写真は、講演テーマ・対象によって異なります。ご相談下さい。

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世界の子どもの声を聞こう 学校だけの特別料金です。
生徒からの取材にお答えするなど、各種フリーオプションも。

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渡部陽一コラム「世界の戦場から平和を考える」
姉妹サイト「講師の心」でコラム連載中!
『世界の戦場から平和を考える』


■経歴


1972年9月1日、静岡県富士市生まれ。
静岡県立富士高等学校―明治学院大学法学部卒。
学生時代から世界の紛争地域を専門に取材を続ける。
戦場の悲劇のなかに生まれる愛の契約、笑い、誕生を右目のファインダー、左目の裸眼で見据える。
単独取材ゆえの長期潜伏取材を得意とする。

戦場取材経歴はコチラ


■主な講演テーマ

 

<渡部陽一の講演スタイル>
(1)僕がなぜこの世界に飛び込んだのか。
(2)世界の国々の写真をレポートとともにご紹介。
(3)世界の戦場や被災地を歩み、感じたこと、伝えたい事。
(4)質疑応答

ニュースでは分からない現場で起こっている出来事や真実を、
写真や映像を織り交ぜながら、分かりやすく皆さんにお伝えします。
世界から見た日本、日本の魅力をメッセージとしてお届けします。
講演風景/渡部陽一

<教育/子どもの未来>…学校・PTA・教育機関向け
<生徒向け>
「命を大切に〜可能性を信じて」

ニュースで報道されている戦場や被災地の家族をご紹介します。
戦場では、何も悪いことなどしていない子どもたちが、
戦争によって多くの被害を受けています。
病気を持ちながらも生まれてきてくれた子どもたちも多くおり、
母親は、「とにかく無事に生まれてきてくれたことが嬉しい」と、
子どもを強く抱き寄せます。命とは決して当たり前にあるものではありません。
命の大切さや、日本の子どもたちが持つ可能性を、子どもたちにお伝えします。

アフリカ・ガーナの子どもたち。
写真に写る人たち全員で一家族
「身近にある大切なもの」
世界の子どもたちは、学校に行くことが出来ない子どもたちが多く、
字を読むことができない子どもたちもたくさんいます。
子どもたちは、「学校に行きたい!」「勉強がしたい!」と、口を揃えます。
また、子どもたちは字が読めなくても、本を囲んで何が書いてあるのだろう?
と、想像を膨らませます。 日本は本当に豊かな国です。
情報が溢れることで逆に見落としがちになってしまっている、
知る喜びや学ぶ喜び。身近にありながら見落としてしまっている大切なもの、
日本の子どもたちに気づきを与えます。
世界の母子/渡部陽一
アフリカ・スーダン。夫の生存の知らせを聞き、笑顔を見せた母子。
<PTA・教職員向け>
「学校のあるべき姿とは〜子どもにとって先生とはどんな存在?」

イラクの小学校。子どもたちは、
積極的に先生の質問に答える。


海外に取材に行くと必ず学校にも取材に行きます。
日本の学校との違いとして見えてくるものに、
先生と生徒の立場観の違いがあります。日本では、先生と生徒の立場が
まるで同等であるかのように見える時があるが、外国の学校は違う。
先生は教える立場、生徒は教えられる立場であり、
この立場の違いが明確なのです。例えば子どもが悪いことをすると、
先生は容赦なく叱ります。教室には適度な緊張感があり、
子どもは集中して授業に取り組みます。世界の学校と日本の学校の違い、
学校のあるべき姿を一緒に考えたいと思います。

◆学校向け 渡部陽一特別プログラム 「世界の子どもの声を聞こう!」
 講演依頼.comだけのオリジナル企画・特別料金プログラムです。
 大人気企画ですので、ぜひご覧下さい!


<人とは/人として>…企業・自治体・青年会議所・福祉団体向け
「家族の絆−世界100ヶ国以上の家族と過ごした時間」
戦場や被災地を中心に100ヶ国以上の国へ取材をしてきたなかで、
戦場という悲惨さや、残酷さを持つ人間の性(さが)を見つめてきました。
しかし、それと同時に家族の血の繋がり、家族愛の深さや強さを感じてきました。
 
状況がどんなに厳しくても、子どもを抱く両親は笑顔で溢れ、戦争の影響で
病気を持ち未熟児として生まれてきた子どもも、母親の愛に包まれている。
写真を紹介しながら、家族の絆や家族を愛するという事について
考えていきたいと思います。

「戦場の医療現場から」

子どもが病に倒れた時、病院に行けばよいという
日本のような常識が戦場では通用しない。
病棟はあるが薬は無い、医療機器が無い、とどめは医者がいないという現実。
戦場にて母親に聞いたことがある。 「生活環境をかえることができるなら、
外国に移り住みますか?」と。返ってきた言葉は、
「この国から離れるつもりはありません。
いかに苦しくとも自分の国で生きていきたいと思っています。」というものだった。
日本が世界の国々から学ぶことが、戦場の医療現場には数多く存在します。
世界の母子/渡部陽一
イラクの病院。医者や医療機器が不足する中、無事に生まれたわが子を抱く母

 


■実績


【戦場取材経歴】
ルワンダ内戦、コンゴ紛争、ユーゴスラビア・コソボ紛争、ソマリア内戦、パレスチナ内戦、
コロンビア内戦、チェチェン紛争、イラク戦争、中国、チベット暴動など、
世界情勢の流れのその瞬間に現場で取材を続けている。
戦場取材経歴はコチラ


【テレビ】
<2010年最近のテレビ出演情報 一部抜粋> 
☆TBS「笑撃!ワンフレーズ」 準レギュラーとして出演中!
6/9(水)  TBS「イチハチ」
6/27(日)  関西テレビ「マルコポロリ」
6/27(日) EX「爆問企画ファクトリー・イキすぎ!学園」
6/29(火) NTV「踊る!さんま御殿SP」
7/3(土) CX「世界衝撃映像社SP」
7/4(日) TBS「さんまのスーパーからくりTV・SP」
7/8(木)  CX「奇跡体験!アンビリバボー」
7/31(土) NTV「メレンゲの気持ち」
8/3(火) NTV「DON」
8/3(火) TBS「はなまるマーケット」
8/3(火) NTV「踊る!さんま御殿!!」
8/5(木) CX「笑っていいとも!」
8/12(木) CX「笑っていいとも!」
8/16(月) TX「やりすぎコージー」
8/19(木) TBS「笑撃!ワンフレーズ」
8/20(金) CX「ごきげんよう」…「マラリア感染を救った、貴重な出会い」
8/23(月) EX「Qサマ!!」…「日本人なら知っておきたい!社会科SP」

<これまでのテレビ出演情報>
ケーブルTV「WORKS-FLOW」ユーゴスラビアコソボ内戦特集
NTV「ニュースプラス1」、「今日の出来事」チェチェン特集、「NEWS ZERO」、「踊る!さんま御殿」、
「行列のできる法律相談所」、「世界まる見え!テレビ特捜部」
TBS「みのもんたサンデーずばっと」、「報道特集」、「笑撃!ワンフレーズ」
CX「EZ! TV」、「とくダネ!」、「スーパーニュース」、「奇跡体験!アンビリバボー」

【ラジオ】
NACK5「NACK5スペシャル『グラウンドゼロが私たちに訴え続けているもの 平和の祈り』」
文化放送「吉田照美やる気MANMAN」
TBS.R「アクセス」「CUBE」
LF「テリー伊藤のってけラジオ」

【発表媒体】
サンデー毎日(毎日新聞)/AERA(朝日新聞社)/SAPIO(小学館)/週間ポスト(小学館)
女性自身(光文社)/FRIDAY(講談社)/ダカーポ(マガジンハウス)/新潮45(新潮社)


■講演料金目安


30万円(学校の場合は相談に応じます)



■主な著書

 

『世界は危険で面白い』  (産経新聞出版) 渡部陽一著書

『報道されなかったイラクの人びと』渡部陽一著書
  
フジテレビ『とくダネ!』から生まれた234枚の写真が語るイラクレポート。
『とくダネ!』リポーター大村正樹と世界を駆け回る戦場カメラマン渡部陽一
「ありのままのイラクを伝えたい」という願いから完成。

子供たち、学校、食べ物、暮らし、恋人たち、仕事、女性、結婚、宗教、フセイン、
米兵などイラクの人びとの真実の姿と暮らしがわかる必見の一冊です。

新風舎より
日本人と同じ人間であるイラクの人びと。
素朴な疑問から戦時下の情報までオトナから子供まで読めるイラク本の決定版。




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