■経歴
1972年9月1日、静岡県富士市生まれ。
静岡県立富士高等学校―明治学院大学法学部卒。
学生時代から世界の紛争地域を専門に取材を続ける。
戦場の悲劇のなかに生まれる愛の契約、笑い、誕生を右目のファインダー、左目の裸眼で見据える。
単独取材ゆえの長期潜伏取材を得意とする。
〔戦場取材経歴はコチラ〕
■主な講演テーマ
<渡部陽一の講演スタイル>
(1)僕がなぜこの世界に飛び込んだのか。
(2)世界の国々の写真をレポートとともにご紹介。
(3)世界の戦場や被災地を歩み、感じたこと、伝えたい事。
(4)質疑応答
ニュースでは分からない現場で起こっている出来事や真実を、
写真や映像を織り交ぜながら、分かりやすく皆さんにお伝えします。
世界から見た日本、日本の魅力をメッセージとしてお届けします。 |
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| <教育/子どもの未来>…学校・PTA・教育機関向け |
<生徒向け>
「命を大切に〜可能性を信じて」
ニュースで報道されている戦場や被災地の家族をご紹介します。
戦場では、何も悪いことなどしていない子どもたちが、
戦争によって多くの被害を受けています。
病気を持ちながらも生まれてきてくれた子どもたちも多くおり、
母親は、「とにかく無事に生まれてきてくれたことが嬉しい」と、
子どもを強く抱き寄せます。命とは決して当たり前にあるものではありません。
命の大切さや、日本の子どもたちが持つ可能性を、子どもたちにお伝えします。 |
アフリカ・ガーナの子どもたち。
写真に写る人たち全員で一家族 |
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「身近にある大切なもの」
世界の子どもたちは、学校に行くことが出来ない子どもたちが多く、
字を読むことができない子どもたちもたくさんいます。
子どもたちは、「学校に行きたい!」「勉強がしたい!」と、口を揃えます。
また、子どもたちは字が読めなくても、本を囲んで何が書いてあるのだろう?
と、想像を膨らませます。
日本は本当に豊かな国です。
情報が溢れることで逆に見落としがちになってしまっている、
知る喜びや学ぶ喜び。身近にありながら見落としてしまっている大切なもの、
日本の子どもたちに気づきを与えます。 |

アフリカ・スーダン。夫の生存の知らせを聞き、笑顔を見せた母子。 |
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<PTA・教職員向け>
「学校のあるべき姿とは〜子どもにとって先生とはどんな存在?」 |
イラクの小学校。子どもたちは、
積極的に先生の質問に答える。
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海外に取材に行くと必ず学校にも取材に行きます。
日本の学校との違いとして見えてくるものに、
先生と生徒の立場観の違いがあります。日本では、先生と生徒の立場が
まるで同等であるかのように見える時があるが、外国の学校は違う。
先生は教える立場、生徒は教えられる立場であり、
この立場の違いが明確なのです。例えば子どもが悪いことをすると、
先生は容赦なく叱ります。教室には適度な緊張感があり、
子どもは集中して授業に取り組みます。世界の学校と日本の学校の違い、
学校のあるべき姿を一緒に考えたいと思います。 |
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| <人とは/人として>…企業・自治体・青年会議所・福祉団体向け |
「家族の絆−世界100ヶ国以上の家族と過ごした時間」
戦場や被災地を中心に100ヶ国以上の国へ取材をしてきたなかで、
戦場という悲惨さや、残酷さを持つ人間の性(さが)を見つめてきました。
しかし、それと同時に家族の血の繋がり、家族愛の深さや強さを感じてきました。 |
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状況がどんなに厳しくても、子どもを抱く両親は笑顔で溢れ、戦争の影響で
病気を持ち未熟児として生まれてきた子どもも、母親の愛に包まれている。
写真を紹介しながら、家族の絆や家族を愛するという事について
考えていきたいと思います。
「戦場の医療現場から」
子どもが病に倒れた時、病院に行けばよいという
日本のような常識が戦場では通用しない。
病棟はあるが薬は無い、医療機器が無い、とどめは医者がいないという現実。
戦場にて母親に聞いたことがある。
「生活環境をかえることができるなら、
外国に移り住みますか?」と。返ってきた言葉は、
「この国から離れるつもりはありません。
いかに苦しくとも自分の国で生きていきたいと思っています。」というものだった。
日本が世界の国々から学ぶことが、戦場の医療現場には数多く存在します。 |
イラクの病院。医者や医療機器が不足する中、無事に生まれたわが子を抱く母 |
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■実績
【講演実績】 ※弊社がお手伝いさせて頂いた講演実績の一例です。
日本大学通信教育部全国連合学友会、江別市大麻西小学校、大東文化大学 学生自治会
静岡大成中学校・高等学校、
ひたちなかブロック保育協議会、福島県立いわき翠の杜高等学校
淑徳巣鴨中学高等学校、加須市役所
<写真レポート付き講演実績はこちら>
【戦場取材経歴】
ルワンダ内戦、コンゴ紛争、ユーゴスラビア・コソボ紛争、ソマリア内戦、パレスチナ内戦、
コロンビア内戦、チェチェン紛争、イラク戦争、中国、チベット暴動など、
世界情勢の流れのその瞬間に現場で取材を続けている。
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【テレビ】
現在、数々のテレビ番組に出演中!
<2010年のテレビ出演情報 一部抜粋>
8/20 CX「ごきげんよう」…「マラリア感染を救った、貴重な出会い」
8/23 EX「Qサマ!!」…「日本人なら知っておきたい!社会科SP」
08/30 NTV「世界まる見え!テレビ特捜部」…渡部陽一「イラクでの貴重な写真」
08/31 CX「ごきげんよう」…「取材先・イラクでの驚きの食糧事情」
09/05 NTV「行列のできる法律相談所」…「戦場カメラマンの決意」
09/06 NTV「人生が変わる1分間の深イイ話」…「戦争の真実」
09/13 EX「Qサマ!!」…「インテリ軍団が超難問に挑戦」
09/16 TBS「笑撃!ワンフレーズ」…「ブレイク前の秘蔵映像を一挙公開!」
10/05 CX「とくダネ!」…「混乱のアフガンを生報告・最前線を撮影」
10/07 NTV「ミヤネ屋」…「世界130カ国以上をまわって…地球の歩き方」
10/14 NTV「ダウンタウンDX」…「命がけの戦場取材エピソードを語る」
10/17 TBS「さんまのスーパーからくりTV・SP」…渡部陽一、さんまに自宅で語る
10/24 CX「ウチくる!?」…「師匠・山本皓一氏が語る、渡部陽一の志」
10/27 TX「やりすぎコージー」…「アフガニスタンの都市伝説」
10/31 NTV「行列のできる法律相談所」…「アフガニスタン戦場リポート」
11/01 CX「SMAP×SMAP」…「ベストショット〜戦場の子ども達の笑顔」
11/03 TX「「やりすぎコージー」…「アフガニスタンの戦場から緊急帰国!」
11/05 CX「めざましテレビ」…「急上昇検索ワードにブログがランクイン!」
11/07 NTV「誰だって波瀾爆笑」…「大人気!渡部氏の半生を紹介」
11/12 TBS「金スマ波瀾万丈SP」…「戦場から子ども達に伝えたいこと」
その他多数。
<これまでのテレビ出演情報>
ケーブルTV「WORKS-FLOW」ユーゴスラビアコソボ内戦特集
NTV「ニュースプラス1」、「今日の出来事」チェチェン特集、「NEWS ZERO」、「踊る!さんま御殿」、
「行列のできる法律相談所」、「世界まる見え!テレビ特捜部」
TBS「みのもんたサンデーずばっと」、「報道特集」、「笑撃!ワンフレーズ」
CX「EZ! TV」、「とくダネ!」、「スーパーニュース」、「奇跡体験!アンビリバボー」
【ラジオ】
ニッポン放送「渡部陽一 勇気のコトバ」
NACK5「NACK5スペシャル『グラウンドゼロが私たちに訴え続けているもの 平和の祈り』」
文化放送「吉田照美やる気MANMAN」
TBS.R「アクセス」「CUBE」
LF「テリー伊藤のってけラジオ」
【発表媒体】
サンデー毎日(毎日新聞)/AERA(朝日新聞社)/SAPIO(小学館)/週刊ポスト(小学館)/女性自身(光文社)
FRIDAY(講談社)/ダカーポ(マガジンハウス)/新潮45(新潮社)/週刊現代(講談社)/FLASH(光文社)
【CD】
■講演料金目安
要相談
※ 非営利団体、営利団体によって料金が異なります。
※ 聴講者にチケット代が発生するものについては、料金が異なります。
【生徒向けの講演は、特別プログラム「世界の子どもの声を聞こう」 受付中!】
※ 入場者は、学校生徒・教職員の方々のみに限ります。
■主な著書
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