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江上剛プロフィール。講演会を成功させるのであれば、講演講師情報豊富な講演依頼.com!!




江上剛
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江上 剛 (えがみ ごう)
作家

志しがいかに高くても、「銀行」という枠の中に組み込まれてしまうと、
ある種の“思考停止”状態に陥り、組織の論理に振り回されてしまう。

銀行員よ、今こそ銀行本来の姿に立ち戻り、
行内に閉じこもっていないで、表に出てみよう。
数多くの中小企業経営者と会い、悩みを聞き、
自分が社会の一員として何ができるか考えて欲しい。

「君達ならきっとできる!」という思いを、私はまだ捨ててはいない。
(日経ベンチャー03年6月号より)


【江上剛からの動画メッセージ】

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■経歴

1954年1月7日生まれ。兵庫県出身。
1977年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、旧第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。
梅田・芝支店の後、本部企画、人事関係(総括部、業務企画部、人事部、広報部、行内業務監査室)を経て、
高田馬場、築地各支店長を経て2003年3月に退行。
1997年、第一勧銀総会屋事件に遭遇し、広報部次長として混乱収拾に尽力。
その後のコンプライアンス体制に大きな役割を果たす。
銀行員としての傍ら、2002年「非情銀行」で小説家デビュー。
2003年退行後、作家として本格的に活動。経済小説の枠にとらわれない新しい金融エンタテイメントを描いている。
「失格社員」(新潮社)はベストセラーに。
最新刊に「亡国前夜」(徳間書店)がある。
2009年10月「隠蔽指令」(徳間書店刊)がWOWOWにて連続ドラマWとして放送開始。


■講演テーマ

経済

「アジアビジネス最前線」
発展を続ける中国やインドをはじめ、いまやアジア各国は製造拠点としてだけでなく、
マーケットとしても大きな可能性を秘めています。
1年間に及んでアジア各国を取材したリポートを基に、
アジアにおける日本企業のあり方、今後のアジアの行く末を提案します。

「格差社会とこれからの日本経済」
広がる格差社会において、企業やサラリーマンはどうすべきか?
サブプライム問題や原油高、3K(建築基準法、賃金業法、金融商品取引法)などが日本経済に及ぼす影響など、
企業とサラリーマンがこれからの日本経済を生き抜く術を提示します。


中小企業向け

「中小企業の再生へのヒント」
長引く不況の中、中小企業がこれから立ち直るために必要なことは何か?
現場への回帰、本業への集中、など銀行マンとして中小企業の再生に関わってきた経験から、
中小企業の再生に必要なヒントを探っていきます


組織論

「組織における決断と責任」
危機のときにこそ、トップの決断が大切です。
企業はトップの判断によって大きく左右されます。
慣習にとらわれない行動力こそ、組織運営上必要なことです。
総会屋事件などを通して感じた組織のあり方を提案します。

「新しい組織へ〜コンプライアンス体制の確立」
相次ぐ企業不祥事の中、「コンプライアンス」が叫ばれています。
しかし今、企業に問われているのはコンプライアンスという言葉ではなく、
企業そのものの「品格」や「モラル」が必要といえます。
道徳なり倫理なりを企業に求めてこそコンプライアンスや危機管理が生きてきます。
総会屋事件など現場を熟知した江上が本当のコンプライアンス、危機管理を問いかけます。

「部下を活かす上司、殺す上司」
社員のモチベーションを左右するのは、よくも悪くも上司の責任です。
上司としての言動があなたの部署に大きく影響します。
組織活性化していくための上司としての発言、行動を、銀行員時代の経験を交え、
また一流の経営者たちの言葉なども紹介しながら、提言します。

経営論

「起死回生―時代を生きぬく経営力」
100年に1度の経済危機と言われる時代の中、経営トップの判断が企業の存続を大きく左右します。
ただ生き残りを図るだけでは、衰退していくだけで成長はありません。
必要なのは、企業を再成長に導く力です。今、企業・経営者が取るべき選択とは?
その問いに対し、銀行員時代に多くの企業再生を目にし、
現在は作家として多くの経営者と取材を行っている江上が語ります。

「大不況を乗り切る決断と責任」
危機のときにこそ、トップの決断が大切です。企業はトップの判断によって大きく左右されます。
慣習にとらわれない行動力こそ、組織運営上必要なことです。
総会屋事件などを通して感じた組織のあり方を提案します。

リスク管理

「組織における危機管理」
「企業広報とリスク管理」

その他、テーマに関してはご相談させて頂きます。


■専門・実績

<連載>
コラム:日刊ゲンダイ(月)、WEDGE、等多数

<主なテレビ・ラジオ出演>
「ウェークアップ!ぷらす」(読売テレビ)土曜8:00〜9:25
「宮崎哲弥のトークセッション」(BSフジ)不定期
「新報道2001」(フジテレビ)日曜7:30〜9:00
「Oh! Happy Morninng」(JFN)月曜9:00

<過去の出演番組>

「まーけっとNavi」(日テレNews24)金曜8:58〜9:25
「NHKスペシャル マネー資本主義」(2009年7月20日)
「スーパーモーニング」(テレビ朝日・木曜・〜2009年3月)
「めざましどようび」(フジテレビ〜2008年3月)
「新BSディベート」(NHKBS)
「宮崎哲弥のエコサミット」(BSフジ)
「地球特派員」(NHK衛星)
「クローズアップ現代」(NHK)
「週刊ブックレビュー」(NHK-BS)
「NHK-BS 15周年記念番組 あなたと家族の物語」(NHK-BS)
「新選組〜あなたの誠は何ですか」(NHK)
「経済最前線」(NHK-BS)
「ワザあり日本の旅」(TX)  等々


■講演料金目安


要相談


■主な著書

『亡国前夜』 (徳間書店) 亡国前夜
『ごっつい奴 浪花の夢の繁盛記』 (講談社)
『四十にして惑わずサラリーマン「論語」小説』 (光文社文庫)
『渇水都市』 (幻冬舎)
『部下を活かす上司、殺す上司』(幻冬舎文庫)
『いつもそばにいるよ』 (実業之日本社)
『社長失格』(光文社文庫)
『隠蔽指令』(徳間書店 )
『合併人事』(幻冬舎文庫)  
『非常人事』(文春文庫) 失格社員
『アジアビジネス熱風録』(文芸春秋)
『我、弁明せず』(PHP)
『怒れるガバナンス』(時事通信)
『日暮れてこそ』(光文社)
『絆』(扶桑社)
『会社の外で考えた』(第一法規)
『狂宴の果て』(角川書店)
『失格社員』(新潮社)  
『会社を辞めるのは怖くない』(幻冬舎新書) 隠蔽指令
『平成経済格差社会』 (幻冬舎新書)
『不当買収』 (講談社)
『最高の上司が実践する哲学〜部下のやる気に火をつける』 (青春出版社)
『霞ヶ関中央合同庁舎第四号館〜金融庁物語』 (実業之日本社)
『大罪』(徳間書店)
『円満退社』(幻冬舎)
『座礁〜メガバンクが震えた日』(朝日新聞社)
『ヒットの神様』 (フジテレビ出版)  
『腐蝕の王国』(小学館) 日暮れてこそ
『異端王道』(東洋経済新報告社)
『レジスタンス』 (講談社)
『非情銀行』(新潮社)
『統治崩壊』 (光文社)
『復讐総会』(新潮社)
『銀行員諸君!』(新潮新書)
『起死回生』(新潮社)

 


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