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杉澤修一

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『挑戦者たちのバイブル』
(PHP研究所)

杉澤修一

(すぎさわしゅういち)
Team Scandinavia, Inc 代表取締役

株式会社スカンヂナビア 代表取締役

高校卒業後、単身渡米。ウィンチェンドン高校在学中に24連勝記録を樹立し、
マイアミデイド大学を経てプロ転向。
引退後は、オリンピック代表選手らの能力発揮コーチングを実践。
現在は、指導型スポーツマネージメント会社「株式会社スカンヂナビア」の
代表取締役を務め、オールジャンルのアスリートが所属している。
また、東北楽天ゴールデンイーグルスをはじめ、
プロ野球球団運営コンサルティングで注目を集める。

<講演会を聴いた方々からのご感想>

・オリエント貿易会社
「若手社員に衝撃を与えた「メンタルタフネス」。
まさに理想的な起業研修と実感しました」

・アサヒビール
「既成概念を取り払い自分の可能性を信じて努力すること。
今後の指針となるヒントを掴めた講演でした」

・ヤクルト球団
「(若松監督感想)若手選手が「いま何をすべきか」を考えるようになり、
目の色が変わった!」




■経歴


1967年 東京都生まれ
1986年 日大櫻ケ丘高等学校卒業
1987年 ウィンチェンドンハイスクール卒業
1987年 マイアミデイト大学入学
2000年 テンプル大学ジャパン転入(マスコミュニケーション専攻)


■主な講演テーマ


「メンタル・エモーショナルタフネス」−潜在能力の引き出し方−
「プロアスリートの実態」
「パフォーマンスアップのためのノウハウ」
「潜在能力発揮・プレッシャー打開方法」
「自分の部下を“プロ集団”に変えるコーチング」
「起業ノウハウ」
「チャレンジ」
「ビジネスとスポーツの接点」
「活用自由自在・勝負論の本質」


■実績

【講演会実績】
東海物流協議会、アサヒビール本社開発チーム、大前研一のアタッカーズビジネススクール、
昭和クラブ会、東北楽天ゴールデンイーグルス春季キャンプ、ヤクルトスワローズ秋季、春季キャンプ、
アサヒビール株式会社本社新人研修、アサヒビール株式会社京都支社、アサヒビール株式会社山梨支社、
アサヒビール株式会社千葉支社、スポーツレクレーショナル専門学校、オリエン貿易株式会社、
日本道路株式会社、人と企業の活力化フォーラム/成果を生み出す企業つくり〜モチベーション向上への取り組み、
Team Scandinavia Super Training Camp(那須)、ヤクルトスワローズ春季キャンプ(沖縄)、
ジャクパコーポレーション(東京)、資生堂インベストメント株式会社、楽天株式会社


【メディア出演実績】
「川中美幸の人・歌・心」(文化放送)
「早見優の宇宙船地球号応答せよ」(FM東京)
「スポーツバンザイ! 邦丸が行く」(文化放送)
「深沢弘のスポーツVIPルーム」(ニッポン放送)
「小西克哉のなんだなんだ」(文化放送)
「サタデーキックオフ」(FM東京)

【テレビ】
「Sports Inspire」(Gyao)、「Rainbow Cafe」(MXテレビ)、「若き挑戦者たち」(テレビ東京)

【雑誌連載・掲載】
「スキーグラフィック」、ANA機関紙「ていくおふ」塚原直也と対談、同インタビュー、「日経ベンチャー」
「週刊SPA!」、「ADDICTAM」(特集・関東7P)、「PRESIDENT」、「マンスリーM」、「日経マネー」
「ビックトゥモロー」(メンタル講座)、「スマッシュ」(杉澤修一のメンタルで勝て)、同(これがトッププロの狙いだ)
「テニスマガジン」(Shu Sugisawaの夢見て走れ!)、同(杉澤修一のマインドゲーム)
「朝日新聞」(あの人に聞く)、「毎日新聞」(エモーショナルタフネス)、「経営塾」(無敵のプレイヤー)
「留学ジャーナル」(18歳の決断)、「デニム」(俺がウィンブルドンセンターコートに)、「ダ・ビンチ」、「GOLF TODAY」

【CDプロデュース】
「Tennis Vitamin」(aosis Record/ビクター)
※杉澤修一オリジナルメッセージ、スカンヂナビア所属テニスプロ写真カード付。
試合前やツアー中に聞いたお気に入りのサウンズを一枚のCDに集めてあります。


■講演料金目安


30万円



■主な著書


『挑戦者たちのバイブル』
(PHP研究所)
『プライド高き挑戦』(フーコー/星雲社)
『自分の部下を“プロ集団”に変えるコーチング心理戦』(青春出版社)
『PASSIO』(自社媒体)



■備考

杉澤修一流 「勝負・力を出す為の十ケ条」


1.「がんばる」だけでは意味がない
時間と労力は必ずや結果に比例するわけではない。成果の為の時間、修練であるがゆえ、「何を」がわかる分析、予測力を身につけることが重要。

2.批判と反対には風は吹かない
「できない理由ではなく、どうすればできるか」、「昨日までのことで固定観念を持たず、今から何をするのか」を建設的に考える。

3.可能性の所在、そして時間の流れを正確に把握する

時の流れは未来に向かって本当に流れているのだろうか?

4.欲望>失望感、挫折感の方程式を解く
あなたの決意は「思い」なのか、「願い」なのか? 決意するときの度合いは、その後のプライドに比例する。他ができないときに、自分ならできると思えるか?

5.スピードの本質・「見る」ということ
「焦らずに冷静に」=「にぶい、とろい、ついていけていない」という逃避に気づく。速く見える(予測できてない)から焦る。速すぎて見えないものを見る力こそ、止まって見えるの本質。仕事が上手くいっているときは社会や周りの動き、流れを掴んでいるはず=止まって見えているはず。「見る」の領域を広げる。目をつぶって見えるものに気づく、耳で見る、感じて、察することも重要な「見る」の動作。

6.自信・頭の自分と体の自分
 「これで限界」と思う状況に直面し、そこから後一歩を成し遂げる習慣の積み重ねが自信となる。限界値(勝手な自分の思い込み)を超えた領域での継続こそ力なり、思考(恐怖感・緊張)を取り除く。プラス思考では世の中通用しない。また、「素直」と「自分を捨てる」とは別物。

7.勝負強さ・成功・集中の本質を理解する
 「時間に間に合う」「変化(外的要素)に適応する」〜集中の仕方を知る
 「相互関係」〜確率の変動に対応する

8.「勝負する・力を出す」ことと技術発揮とは別物
 人が動かないマニュアル・スローガン、何も起きない企画書とは自己満足に過ぎない。スポーツの技術=社会のサービス、データ、ノウハウという有形の意義。+「人」が勝負であり、成果となる無形の定義。How good you are? ではなく、Can you do it,when it's needed?

9.はき違えてはいけないこと
 ・判断と決断=「正しいかvs正しくないか」、「好きかvs嫌いか」を間違えると大事に至る。
 ・チームワークとは弱者の集まりではなく、高いレベルの集まり(お互いをカバーし合える能力のある人間が集まるからこそ、チームワークが生まれる)。

10.無駄があるから当たり前ができる
 あってはいけないこと(ありえないミス)をカバーする習慣、動作だから無駄に感じる。この無駄(?)を省くと、ありえないミスや小さなミスを犯す。小さなミスが大事を生む。長所は無意識でもでるが、短所は意識しないとでてしまう。あげくに短所は長所を殺しかねない。





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