■経歴
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広島県出身
日本体育大学 体育学部 健康学科卒
慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科卒 |
| 1987年 |
広島東洋カープ入団(トレーニングアドバイザー) |
| 1995〜1996年 |
慶應義塾大学スポーツ医学研究センター訪問研究員 |
| 1997年 |
メジャーリーグ,ボストン・レッドソックスに留学 |
| 2000〜2002年 |
広島東洋カープ1軍トレーニングコーチ |
| 2003年〜 |
ホロスクリエイション設立 代表 |
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慶應義塾大学スポーツ医学研究センター研究員 |
■講演テーマ
「中高年のスポーツと健康管理 〜エンジョイ・エイジング!〜」
人間は誰でも年をとります。加齢によって身体には様々な変化が生じますが、上手に年齢を重ねたいものです。アンチエイジングという受け身でなく、積極的にスポーツを取り入れて、楽しく年齢を重ねることが健康につながります。中高年、ビジネスパーソン、女性、それぞれに適した健康管理のテーマを紹介し,健康管理の方法を簡単な実技を交えて紹介します。
「スポーツから広がる中高年の健康管理」
メタボリックシンドロームという言葉が広く認知されてきましたが,健康管理のためにはただ単に知識を増やすのでなく、生活習慣の中に運動を取り入れること、継続性をもたせることが大切です。スポーツをおこなうことから広がる健康管理を、中高年の方にも安全で継続しやすい実技を交えて紹介します。
「子どもの成長に応じた健康つくり・体力つくり」
個人差の大きい成長期には、個人間の体調、体力に配慮する必要があります。現場の指導者は子どもが成長期のどの過程にあるのか、どのような発育特徴があるのかを把握し、潜在している障害がないか確かめることが必要です。これらをふまえて、成長期のスポーツ障害や成長痛など、子どもに多いトラブルとその解消法を紹介します。
「メジャーリーグから学ぶトレーニング」
メジャーリーグの指導法から得ることは多く、特に障害予防に関するスポーツ医学の研究成果は、現場にフィードバックされ活用されています。2007年最新のメジャーリーグの現状、1997年と2007年のトレーニング環境やトレーニング法の変遷もあわせて、障害予防のためのトレーニングを紹介します。
「アメリカから学ぶスポーツマネジメント」
メジャーリーグに代表される、アメリカのスポーツイベントがもたらす経済インパクトは非常に大きく、その規模は日本と比較になりません。アメリカのスポーツ活用の実例から、費用対効果としてスポーツマネジメントを考えることで、企画、プロデュースなどに応用できるマネジメントの考え方を紹介します。
■講演料金目安
15万円
■専門・実績
プロ野球,広島東洋カープに15年間在籍。トレーニングコーチとしてプロ選手を指導。
トレーニング指導をおこなうホロスクリエイションを主宰。
<メディア出演>
「ドキュメント スポーツ大陸」(NHK)、
「“魔のイニング”を克服せよ〜レッドソックス・松坂大輔〜」※松坂投手の投球動作を分析し出演しました。
「おはよう日本」(NHK)、「はなまるマーケット」(TBS)、「プロ野球ニュース」(CSフジ)、
「G+」(日本テレビCSスポーツチャンネル)
「日経おとなのOFF」(日経ホーム出版社)など多数
<連載>
「野球体」考 ベースボール・クリニック(ベースボール・マガジン社)2004年1月号〜2005年6月号
『ピアニストのコンディショニング ムジカノーヴァ』(音楽之友社)2005年4月号〜2006年7月号
■主な著書
『「野球体」をつくる!』 (西東社)
『野球 肩・ひじ・腰を治す』 共著(西東社)
『SPORTS VISIONスポーツビジョン[第2版]-スポーツのための視覚学-』 共著(ナップ社)
『高校生のためのBaseball Exercise』 共著(ベースボールマガジン社)
『実戦で効果を上げる筋力養成プログラム』(ティアンドエイチ株式会社)
『再発見!指も身体の一部です ショパン』 共著(ショパン社)など多数
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