■経歴
| 1970年 |
千葉県出身、8ヶ月の未熟児で生まれたため重度肢体不自由となる |
| 1988年 |
千葉県立袖ヶ浦養護学校 高等部 卒業 |
| 1989年 |
講演・トークショーなどを始める(全国各地を対象) |
| 1998年 |
千葉県生涯学習指導者となる(市原市教育委員会より推薦) |
| 2002年 |
特定非営利活動法人 ウィズ エブリワン、設立者・理事長となる(2007年 法人を引退) |
| 2005年 |
株式会社 文芸社 より『心からのメッセージ(Message from the Heart)』
(全国書店やインターネット書店で出版「注文・取り寄せください」) |
| 2007年 |
市原市市民活動センター ワーキングチーム メンバー(委員)となる
(市原市市民活動センター運営委員会「社会福祉法人 市原市社会福祉協議会 設置」より推薦される) |
| 2008年 |
千葉県庁 主催「誰(だれ)でもつかえるホームページコンテスト」受賞(読売新聞・朝日新聞に紹介される) |
| 2008年 |
ミュージシャン はるもっこ☆ との共同で 自主CD制作をする
タイトル 「三ツ星」
1曲目 題名 蝶々 作詞 倉田知典、鈴木春菜 作曲 鈴木春菜
2曲目 題名 世界で一人 作詞 倉田知典、越野萌 作曲 越野萌 |
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その他 県庁や市役所 主催の地域福祉計画作りなどの委員を務める。
またラジオや各大手新聞などのメディアに出演・掲載し続けている。 |
■講演テーマ
「見かけは不自由 心は自由」
体は不自由な私ですが、全てにおいて皆に感謝し、
また自身の気持ちを常にプラス思考にして、
出来る範囲で人様の幸せのための行動努力、そして色々な工夫により、
私も皆も互いの心のバリアは無くなり、
調和の取れた自由な心になって来ています。
見た目は不自由ですが、おかげさまで暮らしが自由な毎日となっています。 |
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「心のハーモニーとは」
人は それぞれ個性があり考え方も違います。それは個々の心の物差しが違うということです。
そこには心の短所、長所が存在し、真の短所(バリア)は そう簡単には変えられません。
しかしバリアを 無くして行く努力も大切です。
それと共にもっと大事なことは 互いの長所を見て行けることが、真の人としての尊重であり、
最大の調和の近道ではないでしょうか。それが『心のハーモニー』です。
心のハーモニーは障碍者、健常者など と いう区別を不必要とし、
全ての人々が同じ良い個性ある人として尊重し合って行こうという大きな意味か込められています。
| <講演会の感想より>(主催:某高等学校・大学院・企業など) |
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「皆さんは健常者ですか?」と聞かれた時に私は、自分を健常者だと思った。なぜなら、手足は自由に使えるし、日常の生活で困っていることがなかったから。しかし、倉田さんのお話しを聞いていて、「健常者って、どういうことなのだろう?」と疑問に思うようになりました。人は生まれた時は、皆、母親、父親など人に支えてもらいながら生きてるし、今だって、こうして学校に通えるのは両親のお陰であるし。私は、人は一人では生きていけないという事をあらためて実感することが出来た。人は皆、健常者ではないと。とても考えさせられる良い授業となりました。ありがとうございました。 |
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配ってくださった資料の中に、倉田さんが出ている大手の新聞記事がありました。その記事に倉田さんの言葉で『心の幸せとは、目標や願いや夢を達成することではなく、今の環境の中で、どれだけ幸せに気付くことができるかだと思う』と書いてあって、私も1年前くらいから『生きていられて幸せだなー』と思うようになったので、倉田さんと同じ意見を持てて良かったと思いました。 |
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楽しい講演ありがとうございました。話しを聞いている時、正直 泣きそうになりました。でも ぐっと こらえていました。心に響く良い話しでした。 |
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<そのほか>
「障碍(しょうがい)のある人が地域で生活するには」
「地域との深いつながりが心潤う学校へとなる…」
「様々な年代、立場の人と自ら本音を出そう!語ろう!」
「障害者自立支援法とは」
地域福祉、教育、市民活動、インターネット、人生観など
また各種イベントのトークショー・MCなどとして出演いたします。 |
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■講演料金目安
要相談
■実績
<講演・研修会・トークショーなど>
中学・高校・専門学校・大学での講演、福祉・医療・教育など専門家向けの研修会の講演、
市民・専門家向けの市民公益活動の講座の講演、企業の社員向けの研修の講演。
各種イベントへのトークショー・MCなどとして出演
<メディア出演など>
読売新聞、産経新聞、朝日新聞、千葉日報など
■主な著書
『心からのメッセージ』 (文芸社)

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