■経歴
東京生まれ、英国育ち。
エリザベス一世が幼少時を過ごした寺院(1066年建造)で教育を受ける。
英国王立音楽院卒業、ソプラノ歌手として音楽家活動をした後、帰国。
1986年より総理府の指導で政府広報に携わる。その後、コンサルティング会社「AMADEUS INC.」を設立・経営。
インベスターリレーションズと都市開発を基軸に、数々の企業のアドバイザリ―ボードなどを務める。
2008年より、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の広報に携わり、
2011年2月には同機関のエグゼクティブアドバイザー広報・国際関係担当に就任。
2007年、国立大学法人山口大学客員教授就任。「国際関係・コミュニケーション論」の講義を持ち、
2008年より、同大学工学部循環環境工学科講義。異文化セミナーを通じてリベラルアーツ(国際教養)も兼務している。
【実績一例】
*ホテル パークハイアット東京 総合プロデューサー兼コンサルタント (立ち上げ〜1999年)
*日本赤十字医療センター外部評価委員 (2001年〜2008年)
*NTTドコモ マーケティングアドバイザリーボード委員 (2003年〜2004年)
【政府委員】
環境・エネルギー (日本生産性本部、エネルギーフォーラムETT)
国際協力イニシアティブ推進 (文科省)
国際観光 (国交省)
生活構造改革フォーラム 日本生産性本部 (経産省)
情報化推進国民会議 日本生産性本部 (総務省)など
■専門分野
国際社会、宇宙航空科学技術、世界情勢、異文化間コミュニケーション、女性キャリア
食ワイン(2007年シャンパーニュ騎士団より、シャンパーニュ・シュヴァリエールを授与)、マナー、
オペラ(1990年英国バース国際音楽祭副総裁就任※総裁はチャールズ皇太子)
■主な講演テーマ
「宇宙から考える環境問題」
「宇宙技術がもたらしてくれる私たちの豊かな生活」
平成23年度、新しい水循環変動観測衛星「しずく」の打ち上げが予定されています。地球規模での気候変動、世界の水の流れ・カニズムを解明するため、全球規模で長期間(10〜15年程度)の観測を継続して行えるシステムを構築した衛星で、そのデータを気候変動の研究や気象予測、漁業などに利用することを目的としています。東日本大震災の津波で北極の氷のエリアで起こったこと、宇宙から見える地球の変化などをお伝えします。
また、山火事などをいち早く察知し、世界に知らせてあげる、衛星の平和利用や、
私たちの身近な生活の中にある、ロケット技術を応用したアルミ缶や、カーナビ、電気、天気、鉄道など、
実は生活に欠かせない宇宙技術がたくさんあります。誇るべき日本の技術などを紹介し、環境や身近な生活を
見直すすきっかけになるお話を致します。

「世界で活躍する人の共通点」
「女性達がもっと仕事で輝くために」
「宇宙外交に学ぶ」
「VIPに学ぶ 大人の品格とマナー」
世界で活躍する人たちは何を考え、行動をしているのか?
日本、また世界でのキャリアの考え方や築き方、また女性が働き、活躍することとは?
人脈の広げ方。肩書きではなく自分の名前で仕事をする方法。良好な人間関係を築くためのコミュニケーション法など。
世界で活躍する日本人や女性たちを例に、より充実したビジネスライフを送るためのヒントをお伝えします。
「結果を出すためのコミュニケーション術」
結果を出すためには、会社の中で与えられた仕事をするだけでなく、自分で仕事を作っていく必要があります。
また、会社を巻き込み、外部を巻き込む円滑なコミュニケーション能力も不可欠になってきます。
突然のlayoff(解雇)も当たり前な国際ビジネス社会で活躍するビジネスマン、ビジネスウーマンが、どのように目標を設定し、成果を見せていくのか、自分の個性や長所を正しく分析し、最大限の効果を出す方法をお話します。
「世界の中の日本の品格」
日本には、高度な技術をはじめ、世界に誇るべきものがたくさんあります。
また、3.11東日本大震災に際しては、暴動も起きず、和を重んじた日本人の姿勢や精神を、
世界の多くの人達が賞賛しました。政府広報に関わった経験や現在のJAXA広報での経験なども交え、
日本人が気づいていない日本の素晴らしさや今日本が向き合わなければならない課題など、
日本の品格をテーマにお話します。大切なのは、社会的地位や形式的なマナーなどではなく、
物事を正しく分析・理解できる力だと考えます。
グローバル社会の中での日本、日本人として私たちが誇りを持って生きていくために、
エールになるようなお話ができればと思っています。
「男女共同参画社会を目指して」
本当の男女共同参画社会とは、「男性が」「女性が」ではなく、男性も女性も「望めば同等のチャンスが与えられる」
ことが重要だと考えています。人間として与えられた尊厳や思いやりから男女共同参画社会の実現を目指すために、
私たちができること、考えなければいけない課題などをお話します。
「ワークライフバランスの実現に向けて」
日本でも「ワークライフバランス」「ダイバーシティ」という言葉が使われはじめて、少しずつ定着しはじめましたが、
世界を見回すと、「ワークライフバランス」をより良い形で実現させているヒントがたくさんあります。
実例や経験も交えながら、ワークもライフも充実させるためのヒントをお伝えします。
※日本語・英語どちらでも講演は可能です。
■実績
【主なメディア出演】
NHK 「新・クイズ日本の質問」解答者
CBS ニュース・ドキュメント解説者
CNNインターナショナル 「皇太子ご成婚スペシャル」解説者
日本テレビ報道スペシャル 「ダイアナ元皇太子妃お葬式特番」メインゲスト
テレビ東京 「レディース4」メインゲスト
文化放送 「竹村健一の世知を斬る」メインゲスト
朝日ニュースター 「ジャーナル8」ニュース解説者
テレビ朝日 「スーパーモーニング」レギュラーコメンテーター
朝日ニュースター 「愛川欽也のバックインジャーナル」サブレギュラー
テレビ朝日 「ワイド・スクランブル」レギュラーコメンテーター
BSi 「イタリアは歌う〜オペラの旅」ナビゲーター
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パリ政治学院での講義 |
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【講演実績一例】
内外情勢調査会(全国支部)、ロータリークラブ(全国)、日英協会(広島、鹿児島)、山口コンベンションセンター、
ベルギー大使館、婦人経営者連盟、阪急、電通CI局、資生堂、東京ガス、東京電力、日本生命、三井生命、
NTT(女性キャリアアップ、エグゼクティブ国際教養)、NTTドコモ、JR東日本、ダイナースクラブ、
JCBレディースサロン、ホテルオークラ レディースサークル、日本ホテル協会、中小企業団体中央会(各県)、
交詢社、ニューマーケティング協会、中間管理職リベラルアーツ、観光コンベンションセンター(各県)、
ワコール スパイラルマイセルフ、IBMユーザー協会、岡村製作所、朝日カルチャーセンター、経済界倶楽部、
21世紀東京新聞フォーラム、(社)日本青年会議所(業種別・ファッション部会)、日本アルコール・薬物医学会、
パリ政治学院(フランスのエリート教育機関ENAの準備校。卒業生は歴代大統領、首相、フランス財界、官界のトップ)
その他、各都道府県、地方信用金庫など、多数。
■講演料金目安
29万円
※教育機関等、諸団体によっては応相談
■主な著書
『知・気・生』 (主婦の友社)
『ブラヴィーオペラ座の女たち』
(求龍堂)
『大人の男というもの』
(海龍社)
『バトル・アビー こころの教育』
(廣済堂出版)
『大人の品格』
(PHP研究所)
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