■経歴
1944年 東京生まれ
1968年 早稲田大学文学部西洋哲学科卒
通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。
同時に、情報誌 『インサイダー』の創刊に参加、80年に(株)インサイダーを設立し、代表兼編集長に。
1994年に (株)ウェブキャスターを設立、インターネットによるオンライン週刊誌『東京万華鏡』の編集・執筆 に従事。
2002年に早稲田大学客員教授に就任、「大隈塾」を担当。
■主な出演
TV朝日「サンデープロジェクト」(日曜日10時〜、準レギュラー)
■主な講演テーマ
「21世紀・日本の課題」
明治から100年の発展途上国型の集権的な政治経済システムは終わった。次の100年の戦略は?
「なぜ私は房総の里山に移住するか?」
大都会は破綻した。誰もが何らかの「農的生活」を目指すことで日本は変わる?
「21世紀の世界地図を読む」
地図はなぜ「北」が上なのか。世界地図の固定観念を破って国際政治・経済を見る目を養う頭の体操。
《政治》
「小泉政権と政界再編の行方」
「小泉革命」に果たして成算はあるのか? これから始まる新旧自民党の「内戦」が、野党をも巻き込んで大がかりな政界再編を引き起こす可能性がある。
「行政改革と地方分権」
いまの「中央省庁再編」や「地方分権」の行革路線では日本は変わらない。明治以来の官主導の中央集権国家からキッパリと卒業するための抜本的な日本再編計画を考える。
「日米安保ガイドラインと沖縄問題」
北朝鮮が今にも攻めてくるかの報道の虚妄を批判し、ポスト冷戦の日本の外交・防衛戦略デザインから安保ガイドライン・沖縄基地問題の行方を再考する。
《経済》
「日本は本当に不況か?」
いまの経済状態を「不況」と捉えるから出口が見えなくなる。「システムの欠陥による日本経済の下血状態」への真の処方箋を提唱する。
「中小企業の時代」
産業社会=大企業・大工場が経済発展の中心だった時代は終わった。情報・サービス社会では、モノづくりの知恵を持った中小企業・ベンチャー企業が日本をリードする。
《情報》
「インターネット革命/マルチメディアの光と陰」
地球的電子ネットワークが仕事と暮らしに根本的な変革をもたらす。受け身の情報消費者から、自分の考えを持った主体的な情報生活者への転換が求められている。
「ビジネスマンのための情報術」
「新聞は下から読む」など、ジャーナリストの情報収集・分析・表現のノウハウを公開する。
■講演料金目安
要相談
■主な著書
『地球市民革命』 (学研、1993年)
『情報世界地図98』 (国際地学協会、1997年)
『最新・世界地図の読み方』 (講談社現代新書、1999年)
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