■経歴
| 1956年 |
岡山県生まれ。
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| 1978年 |
日本大学芸術学部映画学科卒業後、第2次オイルショック時の就職のため、
希望の放送局アナウンサーになれず、やむなく大手製パン会社に就職するが、
おはぎ、食パン、ケーキ製造の毎日に疑問を感じ退社。夢追い人生が始まる。
1年の就職浪人の後、香川・岡山をエリアとするローカルテレビ局・瀬戸内海放送に入社。
ローカルワイド番組や、スポーツ、ニュースだけでなく、警察や司法の記者も経験する。
8年間の勤務の後、フリーアナウンサーとして独立。
独立後は主にテレビ朝日の「CNNデイブレイク」等、ニュース、スポーツを担当する。 |
| 1996年 |
アメリカのゴルフ専門テレビ局にヘッドハントされ家族と共に渡米。
ゴルフ環境に恵まれたフロリダ・オーランドでゴルフの腕を磨き、USGAのハンディキャップ0を取得。
6年間の勤務中に担当した世界のトーナメントは約250試合。
又、その間にPGA オブ アメリカのティーチングプロの資格を取得すると共に、
プロとして全米オープンの予選会やカナダツアー、ミニツアー等に挑戦する。
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| 2002年 |
帰国。
現在はゴルフ専門CSテレビ局、「ゴルフネットワーク」で
アメリカPGAツアーやLPGAツアーなどのゴルフ中継を担当。
また「マンシングウェアオープンKSBカップ」ではスーパーバイザーを担当。
国内外のゴルフ情報やゴルフギアに関する造詣の深さを活かし、
ゴルフギア番組や講演、執筆活動もこなす喋るマルチ・ゴルフ人。
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■主な講演テーマ
「チャレンジこそ我が人生」
可能性は誰にでもある。行動を起こしてみなければ分からない事もある。
製パン会社で一日10万個のおはぎ、食パン、ケーキを作っていた生活から
希望、夢に向かって進んだ末、
アメリカのテレビ局にヘッドハントされるまでを熱く語ると共に、
現在もシニアツアープロの夢に向かって走る生き様を語り、
聞く人に希望、勇気を与えます。
「生きたお喋りしてますか?」
人とのコミニケーションの手段は、まず話すこと。
アナウンサーの役割はニュース、スポーツ等を
視聴者に分かりやすく伝えることです。
生きたお喋りが出来ないとコミニケーションは失敗します。
アメリカ生活で失敗した経験も交え、最善のコミニケーションの方法を分かりやすく伝授します。
「日本とアメリカのゴルフの相違」
何故、日本のゴルフは世界に通用しないのか?日本のゴルフ界が抱えている問題は何か?
6年間、アメリカのゴルフ専門テレビ局で見てきたこと、体験談などを交えお話します。
また自ら挑戦した全米オープン予選会など裏話、アメリカPGAツアーの裏話など、熱くゴルフを語ります。
■講演料金目安
20万円
■主な連載
ゴルフ雑誌 「アルバ」(小池書院)
月刊誌 「タイトル」 (文芸春秋)
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