■経歴
1950年 神奈川県生まれ
1973年 早稲田大学第一法学部卒業
2000年 東京成徳大学大学院心理学研究科入学
2002年 同大学院卒業
1973年 文化放送入社
1990年 文化放送退社
■主な講演テーマ
「みるみるやる気の出る話」
同じ出来事に出会っても、ひどく落ち込み、くよくよしている人がいる一方で、
爽やかに乗り越え、笑顔で次の一歩を踏み出す人がいます。
「それは性格の違いだろう」と決め付けているあなた。
違いの原因が、実は「頭の使い方の問題だ」と言われたらどう思いますか?
カウンセラーでアナウンサーの梶原しげるが、
「やる気の出る考え方」「元気の出る考え方」を熱く説き、
誰もが持っている「やる気の素(もと)」を引っ張り出します。
「ストレスをやっつける!」
学校で、職場で、地域で、「うつ」が大きな問題になっています。
「年間自殺者3万人」の背後には、ストレスを抱え、
もだえ苦しんでいるおびただしい人たちの存在があります。
ストレスにどう立ち向かったらいいのか。
あなたの周りのストレスの原因を探り出し、あなたとともにストレス対処の方略を考えます。
さあ、勇気を出して、そのストレス、やっつけましょう!
「自分を変えてみませんか」
「最近、少々疲れ気味だ」、「気がつくとため息をついていることがある」、
「他人を否定的に評価することが多くなってきた」、
「自分はなぜか損な役回りばかり演じさせられているような気がする」、
「自分のこと、家族のこと、仕事のこと、考えれば考えるほどなんとなく不安になってしまう」、
「こんなことでいいのだろうか」…こんな風に考えてしまうのはあなただけではありません。
様々な不安を振り払い、明るく元気な自分を取り戻すマジックについてお話しましょう。
「雑談力アップで好かれる人になる」
「風通しの悪い職場」「会話のない家族」「対人関係が下手」
そこには「雑談が苦手な人たち」の姿が見えてきます。
「雑談」など「どうでもいい話」と思っていませんか?
実は「雑談」こそが信頼関係を築き上げる最強の武器なのです。
職場で、地域で、「デキルヤツ」はみんな「雑談上手」です。
「雑談力を身につける実践的マル秘テクニック」を、
「プロのしゃべりのテクニック」(日経ビジネスオンラインアソシエ)でおなじみ、
梶原しげるが豊富な例をあげわかりやすく話します。
「プロの聴き方をマスターする」
「うまいしゃべり手」は7対3ぐらいで「聴く」ことに集中しています。
職場で、地域で、家庭で、最も重要なコミュニケーションスキルは聴くことです。
今流行りの「鋭い質問」で「デキルヤツ」を演じても「聴けていない」と、
トンチンカンで無様なやりとりになってしまいます。
心の中で問いを発し続けながら話し手に集中して「聴く」。これが「話上手」のやり方です。
「聴き方」の「コツ」「ツボ」「ワザ」を押さえれば相手はあなたを信頼し、どんどん本音を語り始めます。
「聴けるあなた」の評価は飛躍的に上がります。「優れた聴き手」は「人生の成功者」となるのです。
「最強のコミュニケーション力を身につける!」
成功者に共通するのは、高いコミュニケーション能力です。
人と人がつながりあう力。時に相手の心を揺さぶり、時に相手を心の底からくつろがせる力。
「この人と一緒にいてよかった」と思ってもらえる人は例外なく高いコミュニケーション能力を持っています。
豊かなコミュニケーション能力を獲得するための武器。それは「敬語」です。
いえ、皆さんが今イメージした、あの難解な「正しい敬語」ではありません。
今日本で一番新しい、噂の、超実践的な「すべらない敬語」なのです。
最強のコミュニケーション能力を、あなたに!
「好感度を5割アップさせる話し方」
話し方をほんのちょっと変えるだけで、人に与える印象は驚くほど変わります。
ただし、変える為にはちょっとした技術が必要。
テレビ業界裏話、爆笑エピソードとともに、
「変えるための技術」をこっそりお教えいたしましょう。
「アナウンサーの『口のきき方』と、カウンセラーの『話の聴き方』」
アナウンサーでカウンセラー、ふたつの全く違った立場から、
「話しかた」、「聴き方」の「目からウロコ」のマル秘テクニックを伝授します。
今日からあなたは変わるのです!
「そんな言い方ないだろう」
知らないうちに他人をいらいらさせたり、傷つけたりする言葉を口にしてしまうことがあります。
そんな物言いが、口癖、言葉癖になってしまっている人がいます。
このような人を梶原は「言葉の生活習慣病患者」と呼んでいます。
この症状を放置したままにすると、初期には「変な人だな」くらいの評価ですんでいたものが
最後には「近づくとバカがうつる」と相手にされなくなってしまう恐ろしい病です。
どんな言い方にすれば、この病気にかからないのか、どうすれば治療できるのか。
ベストセラー『口のきき方』の著者でアナウンサー歴30余年の梶原が、爆笑トークとともに解決策を伝授します。
「血液型別 口のきき方」
人の性格が血液型で決まるものではないと考えます。
しかし人のしゃべり方を、まるで血液型占いのように4つのタイプに類型化してみることは、
人間理解や喋り癖矯正のためのセルフチェックに有効です。
例えば、他人の評価を気にしながらしゃべる生真面目なタイプをAタイプ、
才気あふれる個性的だが自己中心的なしゃべりをBタイプ、
スマートだけれど人としての感情が伝わってこない喋りをABタイプ、
おおらかで頼りがいがあるけれど、強引さが気になるOタイプという具合です。
それぞれのタイプには長所も短所もあります。
自分のしゃべり方がどのタイプなのかに思いをめぐらすことが、
対人関係を良好にすることにつながるのというお話を、豊富なエピソードとともにお届けいたします。
「どう話せば通じるか」
「自分はこんなに懸命に説明しているのに分かってもらえない」、
「きちんと伝えたつもりなのに正しく伝わっていなかった」、「何かと誤解されてしまう」…
コミュニケーションとは難しいものだと改めて実感するあなた。
プライベートからビジネスにいたるまで、
様々な場面でどのように話せば自分の本意が伝わるものなのか。
その伝える魔法の技術を、プロのしゃべり手としての30余年の経験と、
最新のカウンセリング理論を元にお話いたします。
「高齢化社会の話し方、聴き方、接し方。魔法の会話術“老会話”」
急速な高齢社会に向かって進む日本。
バリアフリーの住宅やお年寄に優しい街づくりが進むなか、
高齢者との会話、コミュニケーションの取り方はほとんど省みられていません。
加齢により誰しもが、多かれ少なかれ視聴覚など感覚器官や、
脳の記憶、検索能力、集中力に問題を抱え始めます。
そんな高齢者のコミュニケーション能力の衰えを肯定的、共感的に受け止め、
円滑なコミュニケーションを可能にする会話術が「老会話」です。
「老会話」はスムーズな親子関係を取り戻すにはもちろん、
これからの消費の主役となる中高年を相手にするビジネス、
接客に大きな力を発揮するため書かれた、日本初のスキル本です。
対高齢者コミュニケーションに必須な心と技術「老会話」について熱く語ります。
「中年からのお勉強」
中高年の勉強熱が高まっています。
定年後を視野に介護の資格取得のための勉強を始める人、
仕事をしながら本格的に大学や大学院に学ぶ人々も今や珍しくありません。
自らも50歳を目前にして大学院で心理学を学び、
現在カウンセラーとして活躍するフリーアナウンサーの梶原しげるがその実態を熱く語ります。
そこには、中高年たちが忘れかけていた夢や希望やときめきがありました。
「学び直し」をキーワードに、「まだまだ捨てたもんじゃないおじさん、おばさんの人生」について考え、
元気になる方法を説いていきます。
「大人になるということ」
まもなく学校を卒業して社会に出て行こうとしている人。
就職はしたものの上司とどのように接していいか戸惑うあなた。
嫁ぎ先の義父義母、親戚ご近所とどう付き合って言ったらいいのか。
大人としての「人付き合いの技術」を「自己主張トレーニング」という
心理学的理論を元に分かりやすくお話します。
「英語で歌う日本の歌(イングリッシュ歌謡曲)」
日本で唯一のエンカテイナー(英語演歌歌手)「シーゲルカジワラ」とは、現役アナウンサー梶原しげる。
「舟唄」(八代亜紀)や、「北の宿から」(都はるみ)、与作(北島三郎)など、
名曲を次々英語に訳して歌い、レコード大賞企画賞にノミネート。
カラオケはもちろん、TVCMからゲーム、そして英語教材として、今も隠れた人気を誇っています。
なぞのベールに包まれた幻のエンカテイナーが、名曲の数々を、
爆笑面白英語教養講座とともに、披露していきます。
英語が苦手なあなたも是非ご一緒下さい。
■講演料金目安
要相談
■メディア出演(一例)
奇跡の扉 TVのチカラ(テレビ朝日)
セレクションX(テレビ朝日)
帰ってきた昭和の名曲(テレビ朝日)
セレクションF(BS朝日)
連載「ひと・ことば研究所」ネットコラム(P−WORK)
東京モノモース(MXテレビ)
株式道場(CS放送/大和証券)
■主な著書
■備考
平成14年4月認定カウンセラーと健康心理士の資格を取得しました。21世紀は心の時代です。
皆様との出逢いを通じて心のお話をいたします。家庭内の問題や子育て・お仕事や人間関係など、
どんな風に考えれば心が楽になるのだろう?そんなお話をします。
また、アナウンサー生活で得た、おしゃべりのツボは、新入社員の皆様からご近所のおつき合いまで
解りやすく楽しく、そして芸能界のお話やニュースの裏側などはびっくりするお話しばかりです。
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