■経歴
| 1968年 |
7月1日、青森県青森市生まれ |
| 1987年 |
昼は、国立国会図書館へ勤務。夜は、青山学院大学第二部に入学。 |
| 1991年 |
福岡放送にアナウンサーとして入社 |
| 1997年 |
福岡放送を退社 |
| 1998年 |
フリーとして活動開始 |
■専門分野
生活情報(料理、家計)、医療問題(がん、医療報道)
■主な講演テーマ
「医療崩壊とは?介護難民とは?」
私は医療によって命をもらい、今まで生きてきました。
その医療の現場、
そして介護の現場が、崩壊しつつあります。
今までは現場の努力でなんと
かしてきましたが、もう限界なのです。
医師も看護師も、その他の医療ス
タッフも圧倒的に足りないからです。
なぜそうなったのか、そして私達患
者にできることは何なのか。ぜひ知っていただきたいと思います。
「毎日をガンと生きる」
私は子供の頃にガンを患った、元ガン患者です。
今は元気に働いていますが、ガンは私の体にも人生にも、少なからず影響を与えました。
ガンは、身近な病気で、いつ、誰がなっても不思議ではありません。
自身の闘病体験から感じた、「ガン」との付き合い方についてお話しします。
「いい患者とは、いい医師とは」
局アナ時代の27歳の時に、約3ヶ月間、長期の入院を経験しました。
人にものを伝える仕事に就いた私からすると、
患者の側も医療者の側も、お互いに伝えているつもりで、
伝わっていないことが多々あることに気がつきました。
気持ちのいい医療を受けるためには、どのようにコミュニケーションをとればいいのか、
ちょっとした工夫をご紹介します。
「あえて目標を立てない人生」
書店には、人生に目標を立て、それを実行するためのマニュアル本が溢れています。
しかし私は、これまでに一度も目標を立てたことはありません。
それには、子どもの頃ガンを患ったり、健康上の理由もあるのですが、
目標を立てなかったからこそ気づいたこと、得られたことがたくさんあります。
生き方は一通りではありません。人生を、別の角度から見てみませんか。
「自分の進路は自分で決めよう」
私は、高校を卒業して公務員になりました。
公務員になったのは大学に行きたかったからで、これらの決断を私は親にも相談せず自分で決めました。
その結果、私は思ってもみなかったアナウンサーという仕事に就くことになったのです。
18歳は人生の転機ですが、わからないことだらけです。
それでもぜひ自分で考えてみて欲しい。
自身の経験を交えてお話しします。
「就職活動にマニュアルはいらない」
これまで多くのアナウンサー志望の大学生の就職相談にのってきましたが、
相談を繰り返すうちに、就職活動はマニュアルやノウハウでは乗り切れないし、
むしろ人生におけるとても大事な機会を逃してしまうと気がつきました。
私はいま、アナウンサー志望の学生に、アナウンサーを目指せとは言いません。
それはなぜなのか。自身の体験も含めてお話しします。
「テレビの料理をおいしく作るコツ」
テレビで見た通りに料理を作ったのに、うまくいかなかった経験はありませんか?
私は主婦ではありませんが、さまざまな料理番組を担当したことで、
自分でも料理をするようになり、テレビの料理を作るときには、ちょっとしたコツが必要だと気がつきました。
そのちょっとしたコツや料理番組の舞台裏もご紹介します。
■実績
【講演実績】
企業、学校など教育機関など多数
【レギュラー番組】
【主な担当番組】
| 「はなまるマーケット」(TBS) |
| 「もっと知りたい! 暮らしQ&A」(NHK教育) |
| 「スーパーモーニング」(テレビ朝日) |
| 「めざましテレビ」(フジテレビ) |
| 「ズームイン!朝」(日本テレビ) |
【CM】
| 広辞苑第五版「早口キャスター編」 |
| 日本経済新聞「リングアナ実況編」 |
| スタッフサービス「できるOL編」
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他、シンポジウム、フォーラム司会多数
■講演料金目安
要相談
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