■経歴
中央大学卒業後、民間シンクタンクで中国動向を分析し、フリーランスとなる。
1987年に、大韓航空機事件の犯人金賢姫のマカオアジトを取材し、韓国の朝鮮日報に全文掲載、
1988年には、中国社会科学院のソ連東欧研究所を取材。
その翌年は、中ソ首脳会談が実現すると世界に先駆けて予想し、
経済産業省高官向けに東アジア情勢のレポートを毎週作成した。
中国、朝鮮半島、東アジアの政治、経済動向に精通した知識をもとに、多数著書も出版している。
■専門分野
中国・朝鮮半島・東アジアの政治経済動向の解説と分析。
■主な講演テーマ
「中国経済の動向」
市場経済の進展で、国内の階層間の矛盾と対立が深刻に。
「朝鮮半島をめぐる情勢」
金正日総書記の体調異変で、中国は北朝鮮に対する政治経済的影響力を拡大中。
米国は、これを「黙認」している現状を語る。
「日本の中国向け援助について」
日本のODAの現場を直接取材してきた経験から講演する。
「中国現地日本企業のレポート」
上海ユニクロの現実や森ビルの世界金融センタービル建設などを紹介。
「北京五輪以後の中国について」
中国国内で外国企業に対する反発とフラストレーションが高まっている。
「中国台湾の最新動向」
中国と台湾の政治的経済的解説する。
「米中「同盟」関係の実態」
米中経済同盟の実態を解説する。
■実績
【メディア】
■講演料金目安
25万円
■主な著書
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