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長門裕之プロフィール。講演会を成功させるのであれば、講演講師情報豊富な講演依頼.com!!




長門裕之
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長門 裕之(ながと ひろゆき)
俳優


1934年、京都市生まれ。
芸能一家で育ち「太陽の季節」で共演した南田洋子さんと結婚。
芸能界きっての「おしどり夫婦」として知られた長門裕之・南田洋子夫妻。
役者としての共演はもちろん、夫婦で16年間も音楽番組の司会を務めるなど
公私共に充実していた日々を送っていたが、
南田洋子さんに認知症の兆候があらわれ、ついには女優を引退。
俳優業のかたわら、「介護は妻への恩返し」と語り、
洋子さんへの献身的な介護の日々を送る。
しかし2009年10月、くも膜下出血により南田洋子さんが逝去。

現在は、介護に携わっている方々を勇気づけていきたいという思い、
そして一人でも多くの人が前向きに生きていけるきっかけになればと、
自身の体験談や想いを講演会などで精力的に発信している。

『介護は妻への恩返し』

これを読めば、長門裕之さんの講演がよく分かる!
「講演依頼.com」の特別インタビューです。

インタビューを見る
長門裕之 スペシャルインタビュー「介護は妻への恩返し」


>>>「講演依頼.com」による講演拝聴レポートはこちらから


【長門裕之からの動画メッセージ】

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■経歴


1934年1月10日生まれ。京都府出身。
本名・加藤晃夫(かとう・あきお)。

6歳の頃より子役で「続清水港」、「無法松の一生」等に出演。
1955年、「七つボタン」でデビュー。
「にあんちゃん」(日活)で、昭和34年度ブルーリボン主演男優賞・ホワイトブロンズ男優賞、
「古都」(松竹)で昭和38年度毎日映画コンクール助演男優賞を受賞。


            

■主な講演テーマ

              
<会場は超満員>
夫婦の絆 〜洋子と歩んだ軌跡〜」

芸能界きっての「おしどり夫婦」と呼ばれた長門裕之・南田洋子夫妻。
お二人の馴れ初めは日活での出会いから。
ご結婚をされた後も様々な作品で共演をされてきました。
ただ、お二人の歩みの中には、長門さんが若い頃に
多くの心配や迷惑を洋子さんにかけてきてしまったこと、
長門さんのお父様が寝たきりになってしまったときに
洋子さんが献身的な介護をしてくれたことなど、
一口には語れない、波乱万丈のエピソードがたくさんあったといいます。
認知症の症状がみられた洋子さんとの二人三脚の介護生活を振り返り、
長門さんは、「人生で一番夫婦として素敵な時期でした」と、
イキイキとした笑顔で語ります。夫婦の本当の幸せとは何か、
そして夫婦の絆がいかに素晴らしいものかを心で感じることができる講演会です。


「認知症の妻を支えて 〜洋子への恩返し〜」

70歳を過ぎた頃から妻で女優の南田洋子さんに認知症の兆候があらわれ、ついには女優を引退。
長門さんは俳優業のかたわら、妻の介護に奔走する日々を送られました。
講演会では、夫婦の軌跡を振り返りながら、当時の介護生活を赤裸々に告白。
介護をする側とされる側がお互いの尊厳を保ちながら、価値観を共有していくことの大切さをお話されます。
同じ介護の悩みを抱える人々に向けて、勇気と感動を呼ぶ講演会として好評を博しています。


■実績

【出演作品一例】
<テレビドラマ>
NHK:「二本の桜」、「新しい朝が来た」、「ちいさこべ」、「どんと晴れ」、「篤姫」
NTV:「池名玄太80キロ」、「つぐない」、「時空警察」、「北ホテル」、「戦国自衛隊・関が原の戦い」、「王様の心臓」
TBS:「水戸黄門」、「大岡越前」、「サラリーマン金太王3」
フジテレビ:「剣客商売」、「腕まくり看護婦物語」、「鬼平犯科帳」
テレビ朝日:「遠山の金さん」、「菊次郎とさき」、「相棒」
テレビ東京:「刑法第三十九条」、「開幕ベルは華やかに」、「北朝鮮拉致」、「三平物語」

<映画>
「ハチ公物語」、「激突」、「OL忠臣蔵」、「なにわ忠臣蔵」、「現代任侠伝」、「シベリア超特急2」、「弱虫(チンピラ)」、
「手紙」、「おにぎり」、「IZO」、「寝ずの番」、「俺は君のためにこそ死ににいく」、「22才の別れ」、「転校生」、
「夢のままに」、「旭山動物園」

<舞台>
巡業「阿修羅のごとく」(長門・南田座長公演)
帝国劇場「悪の華」
新歌舞伎座「おもろい女」、「人生ふたりづれ」、「出雲の阿国」
松竹座「太夫さん/夫婦の決闘」
御園座「滝の白糸」、「赤穂の寒桜」


■講演料金目安


要相談

長門裕之氏の出身地「京都府」での講演をお考えのお客様向け特別料金プランあり


■主な著書


『待ってくれ、洋子』(主婦と生活社)


■拝聴レポート


●長門裕之さんの講演を拝聴して (2009年2月:某福祉団体主催講演会より)
  講演テーマ:「今でこそ感じるロマン−厳しい現実を前にして−」


現在、認知症である奥様の南田洋子さんを在宅で介護されている長門さん。この日も、「帰って講演会の報告を洋子にすることが楽しみなんです」とおっしゃっていました。

講演では、洋子さんとの出会いから現在に至るまでの夫婦としての歩みをお話され、現在、長門さんがどのような想いで洋子さんの介護にあたっているのかを赤裸々に語られました。

認知症の症状がみられる洋子さんについて、「昨日の洋子は、今日はもういないんです。当初は、日々の洋子の変化についていくことが大変で、本当に悩み続けました」と苦悩の時期があったことを告白されました。ただ現在では、毎朝の「おはよう!」という洋子さんの笑顔が長門さんの心を元気づけてくれているということです。

介護という二人だけの世界を通じて、お互いの存在のかけがえのなさを改めて実感されているということで、「今が人生で一番夫婦として素敵な時期ですね」と、力強くおっしゃっていました。

介護をする側とされる側で価値観を共有し、お互いの尊厳を傷つけないことの大切さ、そして長門さん・洋子さん夫婦が深い絆で結ばれていることを実感した講演会でした。

(「講演依頼.com」スタッフ)




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