「つなげよう!学校と地域社会 −子どもたちの未来を拓くために−」
「日本の教育を考える」
子どもたちの教育を考えるうえで、学校と地域社会、親御さんとの結束は不可欠です。
講演では、実際の子供たちへの教育方法や学校と親御さん達との協力の仕方などを具体的に解説します。
地域の大人全体で教育を支え、子どもを育てていくことが、豊かな社会へとつながります。
教育関係者のみならず、子供を持つすべての親御さん、地域社会問題に取り組む方々におすすめです。
「世界で一番受けたい授業」
2001年から02年にかけて1年間、
中学校で
“新しい社会科”を目指すユニークな取り組みを行ないました。
題して、「足立十一中よのなか科」。
「情報編集力」と定義される5つのチカラ、
(1)コミュニケーション、(2)ロジック、(3)シミュレーション、
(4)ロールプレイング、(5)プレゼンテーションするチカラを、
生徒たちが身につけてさせるよう意識していきました。
21世紀を生き抜くチカラが身につくための手段をお話しします。
「学校の経営-校長先生がやるべきこと」
校長先生とは? 学校の「経営者」とは一体何をすべきなのか、お話しします。
地域社会を巻き込んで、地域のひとびとと公立中学の教育を再生してきた4年間の試行錯誤の実践。
校長先生が「具体的に」やるべき仕事、地域社会の巻き込み方、教育委員会などとの折衝で、
経験談を交えながらお話ししていきます。
「ビミョーな時代をどう生きるか」
今の時代、コミュニケーションを奪っているものとして、
・チョー便利な社会と高度消費社会
・TV&携帯電話
・正解主義(正解はあるという前提の考え方)の3つがあげられます。
中学生は、1日平均2時間TVを見ているというデータもあり、合計すると大変な時間です。
国語の授業より、TVを見て、芸能人の言葉などから受ける言葉の影響が多くなっています。
中学校という現場から見えてくる具体例と実態を交えながら、具体的にお話しします。 |