■経歴
1971年8月13日 北海道室蘭市出身
89年室蘭大谷高校から90年古河電気工業株式会社に入社。
その後、ジェフ市原とプロ契約。
交通事故により車いす生活なり、車椅子バスケットボール
千葉ホークスへ所属。
車椅子バスケットボール日本代表として、シドニー・アテネ・北京パラリンピック3大会出場。
■主な講演テーマ
「夢を持つことの大切さ」
夢を持つことは、年齢や性別、障害があろうとなかろうと、誰しもが持っていいもの。私はどんなときでも、夢を持ち続けて生きて来ました。
プロサッカー選手になりたい、パラリンピックに出場したい、そして…。
夢に向かって行動を起こした瞬間から、夢は目標に変わると私は思います。
まずは、ウキウキワクワクするような、夢を見つけてみませんか?
人生、今まで以上に楽しいものになると思いますよ。
「出会いの素晴らしさ」
今までの私の人生、本当に出会いに恵まれていたと思います。
サッカーとの出会い、車椅子バスケットボールとの出会い、そして、事故との出会い…
事故との出会い!?と聞いて「なぜ?」と思う方が多いと思いますが、私にとっては出会いの一つなのです。
それはなぜか…。
事故後、私を取り巻く様々な出会い(人との出会い、出来事との出会い、物との出会い、映像や音声との出会い)がどれも素晴らしい出会いの連続だったのです。
そして、その出会いが、人間として一回りも二回りも成長させてくれたからなのです。
出会いは、「チャンス!」。チャンスをものにして、夢の実現に向けて動き出しましょう!
「感謝する気持ちの大切さ」
夢を持って行動に起こした瞬間から、夢は目標に変わります。
その目標に向かって行動したときに必ず訪れるものが出会いです。
そして、その出会いに対して、感謝の気持ちを持つことで、また新たな出会いが訪れるのです。
感謝できない人間には、マイナスの出会いが訪れ、感謝できる人間には、プラスの出会いが訪れます。
「感謝」こそ、夢を実現するための、最強にして「最幸」のアイテムだと私は思います。
■実績
【主な競技歴】
[サッカー]
室蘭大谷高校時代
インターハイ2回・国体3回・高校選手権3回出場
高校3年時、国体全国3位 高校選手権、優秀選手受賞
1989年 日本ユース代表(高校2年)日本ユース代表(高校2年)
1990年 バルセロナオリンピック代表候補選出 高校選手権優秀選手
1991年 ジェフユナイテッド市原入団(現ジェフユナイテッド市原・千葉)
1993年 事故により引退
[車椅子バスケットボール] 1994年より「千葉ホークス」に所属
<国内タイトル>??
1994年・95年・96年・98年・2003年・05年・06年・07年
全国車椅子バスケットボール選手権大会「優勝」
※94〜96年、05〜07年、同一チーム2度の3連覇は史上唯一
※98年〜09年まで12年連続ファイナル進出
<個人タイトル>
2000年・02年・04年・07年・08年
全日本選手権「ベスト5」賞受賞
2005年 全日本選手権「MVP」賞受賞
<国際大会>
2000年 シドニーパラリンピック日本代表 9位
2002年 北九州ゴールドカップ(世界選手権)日本代表 8位
2004年 アテネパラリンピック日本代表 8位
2006年 アムステルダムゴールドカップ(世界選手権)日本代表 7位
2008年 北京パラリンピック日本代表 ※日本選手団主将
■講演料金目安
要相談
■主な著書
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