■経歴
フィリップ・トルシエ(Philippe Troussier)
1955年3月21日生まれ。フランス・パリ出身。
RER(フランス地域圏急行鉄道網)の駅で働きながらプロサッカー選手を目指し、
1976年、フランスリーグでプロデビュー。
ディフェンダーとしていくつかのクラブでプレーし、1983年より指導者の道へ。
1989年に監督に就任したASECミモザ(コートジボワール)では、
3シーズン無敗・3連覇を達成し、『白い呪術師』の異名をとった。
それを皮切りにナイジェリアや南アフリカなど、アフリカを中心に指導実績を重ねる。
1997年から98年にかけて代表監督を務めたブルキナファソでは、
アフリカ大陸で最下位に近かったチームを
アフリカ選手権ベスト4に導き、注目を集めた。
1998年、サッカー日本代表監督に就任。
U-20、U-23、A代表と各カテゴリーで
U-20ナイジェリア世界大会準優勝、シドニー五輪では32年ぶり準決勝進出、
レバノン・アジアカップ優勝(1992年以来)など、さまざまな実績を築いた。
2002年、日韓ワールドカップで日本を初の決勝トーナメントに導く。
2004年、母国フランスの名門・オリンピック・マルセイユで指揮を執り、
2005年10月、モロッコ代表監督に就任。
2007年12月、JFL・FC琉球の総監督に就任し、日本サッカー界に復帰した。
主な指導歴>>>
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■主な講演テーマ
・「家族」
・「子供の教育」
・「スポーツを通じた教育・育成」
・「国際経験豊かなトルシエが語る“日本”」
数々のクラブチームや代表監督として実績を残し、2002年の日韓ワールドカップでは日本代表を率いて、
初の決勝トーナメントまで導いた功績がいまだ記憶に新しいトルシエ氏。
常にチャレンジングな環境で変革を求め続け、時に周りと衝突しながらも、
自己の信念を貫き、怯まない姿勢を裏付けるものとはいったい何なのか?
世界をボーダレスに渡り歩き、サッカーを伝え続ける『トルシエ哲学』を垣間見る講演です。
※テーマは一例です。
※通訳が同行します。
■実績
<講演実績>
・「沖縄からの挑戦 大いなる船出が今始まる」
(主催・沖縄タイムス社、共催・琉球スポーツキングダム、沖縄県サッカー協会)
・日本外国特派員協会(東京)
・関西大学(大阪・吹田市)など
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08年 |
FC琉球(総監督) |
05年 |
モロッコ代表 |
04年-05年 |
オリンピック・マルセイユ(フランス) |
03年 |
カタール代表 |
98年-02年 |
日本代表 |
98年 |
南アフリカ代表 |
97年-98年 |
ブルキナファソ代表 |
97年 |
ナイジェリア代表 |
95年-97年 |
FUSラバト(モロッコ) |
94年 |
カイザー・チーフスFC(南アフリカ) |
93年 |
コートジボワール代表 |
89年-92年 |
ASECミモザ(コートジボワール) |
89年 |
USクレテイユ(フランス) |
87年-89年 |
ASレッドスター93(フランス) |
84年-87年 |
CSアレンソン(フランス) |
83年-84年 |
U-15フランス代表 |
83年 |
INFビシー(フランス) |
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