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1972年、読売ジャイアンツへ入団。
エース投手として、3度のリーグ優勝と1度の日本シリーズ優勝へ貢献する。
順調な選手生活だったが、79年の「空白の一日」を経て、
江川卓とのトレードで、阪神へ移籍する。
83年に現役引退。通算成績139勝を収める。
引退後は、野球解説者、キャスター等、各メディアで華々しく活躍する一方、
事業家としてビジネス世界へ飛び込み、茨の道を歩むことになるが、
「野球なら、もう一度やれるかもしれない」
という思いから、
大阪近鉄バファローズで投手コーチを務め、
2001年にみごとリーグ優勝に貢献し、
最近では韓国プロ野球で2軍コーチを務めていた。
講演では、波乱万丈ながらも、逆境を跳ね返してきた、
小林氏の半生と野球道で培った思いを語る。
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