■経歴
| 1993年 |
大阪大学大学院理学研究科修士課程修了。 |
| 1993年〜 |
住友電気工業株式会社にて、自動車部品の設計開発・生産技術・品質管理エンジニアとして勤務。
開発した製品は一千万台以上の自動車に装着され、社内トップの売り上げを記録した。
また、生産性向上手法、品質マネジメント手法は、実践経験を通じたノウハウを得る。
その多忙なエンジニア時代に数々の時間管理手法を試す中で、
従来の手法の問題に気づいたため、時間管理についての研究を開始。
エンジニアとしての経験も活かし、シンプルで無駄のない、誰にでもできる時間管理手法を確立。 |
| 2006年 |
独立のため、同社を退職。
有限会社ビズアーク取締役社長に就任。
「時間を活用する」ための考え方やスキルを専門とする日本に数少ない研修講師・コンサルタントとして
執筆活動やメディア掲載も多数。
手帳レフィルのオーダーメイドサービス等も行っている。
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■専門分野
時間管理(タイムマネジメント)、ホワイトカラーの生産性向上
■主な講演テーマ
「明日から使える、簡単で効果的な時間管理術」
「時間管理」は難しいものと思われがちですが、
ポイントさえ押さえれば、簡単に実行できます。
仕事の充実感や達成感も高めるのにも役立つ、
時間管理のポイントを、わかりやすくお伝えいたします。
「労働時間短縮のための3つのポイント」
サービス残業を無くし、労働時間を短縮するために、
管理者は何を実行すべきか?
従業員に必要な意識改革は?そのポイントをお伝えします。
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「段取り上手になれる!仕事の進め方」
「段取りよく仕事を進める」といわれても、なかなかピンとこない人は多いです。
その理由は、段取りのやり方を学ぶチャンスがないからです。
しかし、身近な例で考えれば、段取りは、ぐっと理解しやすくなるんです。
「目標を達成する長期スケジュール管理術」
業績目標を達成する、目標管理の達成度を上げる。
そのためには、長期的なスケジュールを立てて、実行する能力が必要です。
「今年の目標」に挫折しがちな人にもできる、計画の立て方、実行法をお伝えいたします。
「組織の生産性を高める時間意識改革」
「できるリーダー」は、自分の時間だけでなく、チームメンバーの時間もうまく使うものです。
組織としてのスピード、生産性を高めるために役立つ考え方をお伝えいたします。
「オフィスワーク・パソコン作業を効率化する3つのポイント」
オフィスワークの生産性を高めるには、仕事の中の「ムダ」に気づく力と、
それを改善する行動力が必要です。
オフィスワークとパソコン作業のストレスを減らし、効率化するための3つのポイントをお伝えいたします。 |
■実績
<講演>
「時間管理術の正しい知識と活用法」(2007年 中部労使会議)
その他、地方自治体・一部上場企業・財団法人など多数
<執筆・インタビュー掲載>
日本経済新聞、日経産業新聞、大分合同新聞
「月刊ビジネスデータ」、「salida」関西版、「Type」、
「DUAL」、「JPNマネジメント」、「ITアーキテクト」、
「PHPカラット」、「月刊 仕事とパソコン」、「第三文明」(第三文明社)、「月刊とらばーゆ」
<サイトコンテンツ制作協力>
NECビジネスサイト wisdom に連載記事執筆中
■主な著書
『たったこれだけのことで!仕事力が3倍アップする時間活用法』 (実務教育出版) 『宝くじを買う人は、仕事ができない−「ダラダラ残業」におさらばする10の力−』 (インプレスジャパン)
『超カンタン!時間管理術』 (秀和システム)
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