●出演情報
2012年4月23日「プロフェッショナル・仕事の流儀」(NHK)に出演。
「球界エースの育て方」
76年にドラフト1位で、阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)へ入団。
同年、投手として新人王を獲得。
一時期、任意引退選手となるも、再びリリーフ投手として復活し、
85年には21勝で最多勝、86年最優秀防御率のタイトル獲得、
95年には、当時最年長でノーヒットノーランを記録するなど、華々しい活躍をする。
22年間の現役生活を送った後、各球団で投手コーチを務める。
特に、日本ハムでは、ダルビッシュ有をはじめとする強力な投手陣を育成し、
チームを25年ぶりのリーグ優勝へ導いた。
野球界で活躍する一方で、故郷の奥尻島が震災に見舞われた際には、
復旧活動で多大な貢献をする。
この活動と22年間の現役選手、引退後のコーチの実績を記念して、
奥尻島に「佐藤義則野球展示室」が建立されている。 |