■経歴
1949年大阪生まれ。大阪府立北野高校を経て、京都大学文学部中退。
公社債新聞社、日本債券新聞で記者生活を送り、
1986年 株式会社 金融データシステムを設立し、代表取締役を務める。
■主な講演テーマ
「目からウロコの金融新常識を一挙大公開」
経済、金融、投資信託などにおいて、
「教科書的には正しいが現実に照らし合わせてみると、必ずしも妥当ではない」というテーマを
具体的なデータを通じて徹底検証する講座。
今までの必ずしも正しくはない
教科書的知識を改めて現実のデータを通じて検証、
現実に太刀打ちできる正しいモノの考え方を身に付けます。
「日経新聞マーケット総合面を徹底理解する講座
-金融、証券データを読みこなすことを中心に-」
マーケット総合面(株式、債券、短期金融市場、為替、商品先物)で観測される諸データの変化は、
実体経済、政治情勢、内外政治バランス、財政等あらゆる経済実体のあり方を先見して示す鏡のようなもの。
これらのマーケット動向をどのようなデータに留意しながら読みこなせばいいのか、
経済・金融を学ぶものにとって重要なテーマについて教授する。
「金融商品の収益性分析、金利、利回り計算教えます
−金融商品に関する投資分析の基本をひとわたりチェック−」
一般に投資分析に関する学習が浅い方のために、
債券、為替、預貯金等を中心に、収益性分析のための基本ツールをひとわたり使いこなせるようにする。
あくまで現場ですぐに適応できるレベルでの説明に特化する。
「これ以上やさしく語れない債券投資講座−債券を学ぶことはあらゆる金融商品の投資分析の基本−」
債券を学べばあらゆる金融商品の収益性の構造が見えてくる。
「運用報告書、レポートのリテラシー入門−受益者に配布される報告書、レポートを読みこなす−」
投資家の立場に立ったうえで、投資信託の商品性を各種情報を利用、駆使しつついかに分かりやすく説明できるか。
運用報告書、月次、週次レポートを正しく読みこなすための日本経済新聞の読み方。
ファンドマネジャーのコメント欄の読みこなし方その伝え方、
代表的なファンドのアセットアロケーションを示す各種データの見方、伝え方について徹底理解する。
「教科書では絶対教えないFPとしての必須能力を確認する」
FP業務の重要性についてのインセンティブを持ってもらう金融業務における情報仲介者として、
必須の各分野(経済金融リテラシー、計数能力、表現能力)につき、
具体例を通じて能力開発のためのいくつかのアドバイスを行う。
金融関連情報産業の最先端に位置する者として改めて情報との新しいつきあい方を学ぶ。
「6つの財務係数を使いこなす法−あらゆる資産の運用、調達は6つのパターンに集約される−」
少なくともライフプランに絡んだ実効性のあるアドバイスを行うためには、
6つの財務計数を使いこなすことが必須条件だ。
■実績
【講演実績】
| 経済企画庁(現 内閣府) |
| 日本銀行 |
| 金融広報中央委員会 |
| (社)金融財政事情研究会 |
| 明治大学 |
| 文京大学 |
| 野村證券 |
| 日本生命 |
| 横浜銀行 |
| 千葉銀行 |
| 常陽銀行 |
| 岩手銀行 |
| 伊予銀行 |
| 日本FP協会 |
| 地方銀行協会 |
| 信用金庫協会 |
| 労働金庫協会 |
| 第二地方銀行協会 |
| 経済法令研究会 |
| 郵政省貯金局(当時) |
| 東京郵政局 |
【テレビ・ラジオ】
【新聞・雑誌】
| 「エコノミスト 投資の達人」(毎日新聞社) |
| 「オール投資」(東洋経済新報社) |
| 「株式新聞」 |
| 「近代セールス」(近代セールス社) |
| 「ファイナンシャルアドバイザー」(近代セールス社) |
| 「マネージャパン」(角川SSコミュニケーションズ) |
その他、日本経済新聞、
日経金融新聞
■講演料金目安
20万円
■主な著書
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