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河合太介プロフィール。講演会を成功させるのであれば、講演講師情報豊富な講演依頼.com!!




河合 太介

 (かわい だいすけ)
経営コンサルタント (株式会社 道 代表取締役)

経営コンサルタント
早稲田大学大学院 商学研究科 非常勤講師
慶応丸の内シティーキャンパス 客員ファカルティー


2008年発売以来27万部超えの記録を残したベストセラー『不機嫌な職場』の著者。
企業イノベーション、組織活性化を支援するコンサルタント。
様々な企業を見てきた視点と、経営者としての経験の両面から話す
リーダーシップや組織論は確実に実践に結びつく内容と好評。
特にリーダーシップに関しては、若手リーダーにも分かりやすい整理された内容に
ストーリー性が加わっており、感動的な講演となっています。
また「リーダーは人間力」を体現する人柄は、
講演を通じて迷えるリーダーのロールモデルとしても多くのファンをつくっています。
これからの変革期を支えるリーダーにはぜひ聞いていただきたい講演です。



【好評発売中!!】

『不機嫌な職場〜なぜ社員同士で協力できないのか 』
(共著:講談社現代新書)

あなたの職場、ギスギスしていませんか?
あなたの職場がギスギスしている本当の理由とは?
どんな職場でもイキイキと働ける職場に変える方法を伝授。
27万部超のベストセラーにして、
2009年度人生、最高に面白い本大賞新書部門第1位
(雑誌「一個人」)にも選定される。
あなたの職場がギスギスしている本当の理由


■経歴


人と組織のマネジメント研究所 株式会社 道(たお) 代表取締役社長
金融系総合研究所、外資系コンサルティング会社を経て、独立。
現代社会の職場の問題を指摘し、27万部超の大ヒットとなっている「不機嫌な職場」(講談社現代新書)他、
本田宗一郎氏をモデルにしたビジネス寓話「ニワトリを殺すな」(幻冬舎)が10万部超のベストセラーになる等、
著書の累積部数は45万部を超えている。
早稲田大学大学院 商学研究科 非常勤講師、慶応丸の内シティーキャンパス 客員ファカルティーとして
大学院、ビジネススクール等でも講師として活動している。


■専門分野


組織・人事(特にリーダーシップ、組織風土)
ホスピタリティー



■主な講演テーマ

 

管理職、社員全般にお薦め!コミュニケーション・チームワーク系統 


「一人一人の意識と行動が職場を変える」

27万部超のベストセラー「不機嫌な職場」(講談社現代新書)の著者による人気講演。
メンタルヘルス、パワハラ、或いは一人一人は真面目だがどこか連帯感の欠けた職場等。
社員のコミュニケーションに課題を抱える企業が増えている。
コミュニケーション不全は、社員のモチベーションやチームワークに大きな影響を与え、
結果的に企業の商品・サービス品質にもつながるリスクを持つ。
また、他人への無関心は情報漏洩、偽装を未然に防ぐ力を損失し、
誉める文化がなく、叱る文化が強い組織は、隠蔽体質を育むというように、企業のコンプライアンスリスクを高める。
「職場を変えるコミュニケーションのカギ」とは何か。
ベストセラー執筆の際の企業研究・調査で明らかになったそのポイントを、
著者ならではの豊富な事例をまじえながら、わかりやすく、明日からでも実践できる内容に落とし込んでで解説する。

<ご依頼の多い部門> コンプライアンス部、人事部、労働組合、経営企画部
<ご依頼の多い対象> 社員全般、管理職
※管理職のコミュニケーションに関しては、特にリーダーという視点に焦点を置いた内容に構成をしています。

その他、
「管理職に、今求められるコミュニケーション力」
「人をやる気にさせ、元気にするコミュニケーションのつぼ」
「コンプライアンスリスクの低減は、コミュニケーション力から」
「感情豊かな好業績組織への5つのステップ」
等のテーマでお話します。


管理職・役員の方にお薦め!リーダーシップ系統


リーダーシップ


「変革期のリーダーシップ 〜優れた変革リーダーにみる行動習慣〜」

日常のルーティンマネジメントができるだけでは、変革期の管理職は勤まらない。
変革期には、変革期を乗り越えるためのリーダーシップが管理職には必要となる。
その核となるものは二つある。一つは、「ぶれない」こと。これを「父性のリーダーシップ」と呼ぶ。
もう一つは、「変革疲れに対するメインテナンス」。これを「母性のリーダーシップ」と呼ぶ。
では、この二つを実現するために、リーダーに求められる日常的な思考、行動特性とは何か。
学術論ではなく、出会ってきた優れた変革リーダーに共通する日常的特性から、
そのポイントを具体的に学ぶ。


<ご依頼の多い部門> 人事部、事業部門、経営企画部、労働組合
<ご依頼の多い対象> 管理職、役員


「リーダーシップの「基本のキ」」
一般社員から管理職になるとき、そこには役割の大きなキャズム(断層)がある。
その断層を乗り越えるためには、管理職ゆえに必要とされる新たな行動原則を理解しておかねばならない。
リーダーシップの源泉となる「基本のキ」は何か。
何が欠けていたら、いくら個人として優秀であっても、人はついてこないのか。
4つの源泉をあげながら、その真髄を「信頼」と説く。
では、リーダーが部下との信頼関係を構築する上で、大切な行動原則は何か。
これからリーダーの役割を担う人、或いはあらためてリーダーシップの基本を見直す人等、
リーダーをつとめる人全てにとって、抑えておくべき最重要ポイントを、具体例をまじえながらわかりやすく解説する。

<ご依頼の多い部門> 人事部、事業部門、経営企画部、労働組合
<ご依頼の多い対象> 管理職(初任管理職及び既存管理職)


その他、
「リーダーシップ入門」、「(学び直してみる)リーダーシップの本質」等のテーマでお話します。


サーバントリーダーシップ


「社員の力を引き出す上司のコミュニケーション」

メンバーに強い指示を出すことはできても、メンバーを乗せることが不得意な上司は多い。
リーダーシップ=引張り力と思い込んでいる場合、引っ張ろう、引っ張ろうとするあまり、
かえってメンバーがやる気を失ってしまったり、言われたことだけをやるようになってしまうことが発生する。
そんな状況におかれると、「自分はリーダーという役割に向いていないのか?」とふさぎこんでしまう。
しかし、引っ張るだけがリーダーシップではない。力を引き出すことも大切なリーダーシップである。
そこに必要なのは、腕力ばかりではない。メンバーの力を効果的に引き出すポイントは、「効力感」の付与にある。
では、効力感の付与は、どのようなコミュニケーションをとることで実現できるのか。
サーバントリーダーシップでチームを舵とるときに上司として大切なポイントをわかりやすく解説する。


<ご依頼の多い部門> 人事部、事業部門
<ご依頼の多い対象> 管理職

管理職・役員・人事部の方にお薦め!組織力向上系

「強い組織を作る、戦略的OJT(オン・ザ・ジョブトレーニング)の進め方」
日本企業の地力をかつて支えていたのが、OJTであった。
しかし、昨今、OJTの風化が人材育成の課題になっている企業が増えている。
原因の一つは、バブル期以降に入社した今日の管理職、先輩社員世代が、
自らOJTを受けた経験が乏しいことにある。また、若い時期に後輩にOJTをする経験も乏しかった世代である。
それゆえ、どのようにOJTを進めたらいいのかが、わからないというのが本音である。
OJTには二種類ある。一つは、今の業務を習熟するための日常的OJT。
もう一つは、その人が飛躍的に成長するために、仕掛けていく戦略的OJT。
どちらも大切なのだが、次世代の強い現場力をもつためには、戦略的OJTの重要性が増している。
本講演では、その戦略的OJTの進め方のポイントを、簡潔にわかりやすく伝える。

<ご依頼の多い部門> 人事部、事業部門、経営企画部、労働組合
<ご依頼の多い対象> 管理職(初任管理職及び既存管理職)、シニア一般社員


「クレドによる社員の行動革新」
クレドとは、会社の価値観や行動理念を、3〜10程度に整理した「信条」である。
「お客様に対してこのような姿勢で考え、行動をして欲しい」。
「働く仲間同士、職場の中でこのような姿勢で考え、行動をして欲しい」。
このような会社の強い思いがある場合、クレドは価値観の共有にとって有効なツールとなる。
リッツカールトンやジョンソンエンドジョンソン等、世界的に有名な企業でもクレドは大切に扱われている。
しかし、ただ作るだけでは意味がない。実際に社員の行動につなげていくことが求められる。
そのためには、どのような取組みや工夫が必要になるのか。
クレドを使って実際に成功をしている日本企業の事例をとりあげながら、ポイントをわかりやすく解説する。

<ご依頼の多い部門> 人事部、事業部門、経営企画部
<ご依頼の多い対象> 人事部担当者、管理職、役員

これから会社を担う若手社員向け!能力開発系

「育ちのヒント 〜活躍するための、一流の思考法を身につける〜」
「あの人は、どうしてあんなにアイデアが出るのだろう?」、
「あの人はどうして、こんなに人脈が広いのだろう?」、
「あの人は、どうしてあんなにお客様から好かれるのだろう?」。
周りを見渡すと、こんな人が必ずいる。なぜこの人たちは、すごい仕事ができるのか。
実は、彼らの日頃の習慣の中に、そのヒントがある。
日本有数の経営者から、名は知られていないが仕事力の高い現場のエースまで。
出会ってきた一流人材の実践している思考法を、ポイントにまとめ、わかりやすく解説する。

<ご依頼の多い部門> 人事部、労働組合、経営企画部
<ご依頼の多い対象> 一般社員、比較的若手社員、管理職
(管理職用にポイントを編集)


【研修プログラムもございます!】
・「チームビルディング!〜結束力の強いチームを作る基本〜   >>詳細はこちら!

・「初任管理職必須 リーダーシップの基本」   >>詳細はこちら!

・「リーダーシップレビュー〜内省を通じて、自分のリーダーシップの持論を持つ〜」 >>詳細はこちら!


・「強い組織を作る、戦略的OJTの進め方   >>詳細はこちら!

・「演習!クレドの作成と運用方法を身につける   >>詳細はこちら!

・「人材を見極めるインタビュー技術を手に入れる」 >>詳細はこちら!

・「自分のキャリアとモチベーションを自らマネジメントできる人になる」 >>詳細はこちら!


■実績


・1991年〜創業期の人事制度構築をはじめとしたユニクロの人事改革支援、大型の企業再生プロジェクト等、
       ベンチャーから大手にいたる様々なフェーズにおける組織、人事改革の実績
・2003年〜慶応義塾の社会人教育機関 慶応丸の内シティーキャンパス講師として「夕学の講」講演、
       人事プロフェッショナル養成講座レギュラー他の講座担当(慶応MCC 客員ファカルティー)
・2009年〜早稲田大学大学院 商学研究科MBAコースにて「企業価値向上のための人材マネジメント」を担当
・27万部超のベストセラーとなった「不機嫌な職場」をはじめとして著書多数


■講演料金目安


要相談




■主な著書


『不機嫌な職場〜なぜ社員同士で協力できないのか 』
(共著:講談社現代新書)   あなたの職場がギスギスしている本当の理由
『サバイバル脳 「転覆の時代」を乗り越えるアタマの作り方』 (経済界)  
『アンサー 「転覆の時代を乗り越える職場』 (経済界)  
『育ちのヒント』ペンネーム:ケビン・D・ワン (幻冬舎)  
『ニワトリを殺すな』同上 (幻冬舎)  
     
その他著書多数    



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